福岡ゲーム産業振興機構は、未来のゲームクリエイターの育成を目的とした第13回福岡ゲームコンテスト“GFF AWARD 2020”を開催すると発表した。ゲームグラフィック・アート部門とゲーム企画部門は2019年12月20日、ゲームソフト部門は2020年1月10日まで応募可能だ。

以下、リリースを引用

第13回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2020」作品募集開始!

 この度、福岡ゲーム産業振興機構(GFF・九州大学・福岡市)では、未来のゲームクリエイターの育成を目的とした第13回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2020」を開催することが決定いたしました。

 作品募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。

 昨年は、3部門合わせて1,000作品を超える応募があり、全国から注目を集めるコンテストとなりました。

 13回目を迎える本年も、次世代を担うゲームクリエイターによる素晴らしいアイディアや新しい発想の作品をお待ちしております。

開催概要

  • 名称:第13回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2020」
  • 対象:学生及び一般アマチュアの方
  • 募集部門/応募締切:
  1. ゲームソフト部門/2020年1月10日(金)
    ※必着
  2. ゲームグラフィック・アート部門/2019年12月20日(金)
    ※必着
  3. ゲーム企画部門/2019年12月20日(金)
    ※必着
  • 賞・賞金:
    大賞(1作品):副賞30万円
    ※ゲームソフト部門のみ該当
    優秀賞(複数作品):副賞5万円
  • 表彰式:2020年3月7日(土) 
    福岡市科学館サイエンスホール(福岡市中央区六本松)でのイベントにて実施予定
  • 審査員:
    (株)レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野晃博
    (株)サイバーコネクトツー 代表取締役 松山洋
    (株)ガンバリオン 代表取締役社長 山倉千賀子
    九州大学 大学院 芸術工学研究院 准教授 松隈浩之をはじめとした、GFF加盟企業の代表者の他、特別ゲスト審査員を予定。
  • 主催:福岡ゲーム産業振興機構(GFF・九州大学・福岡市)
  • 後援:九州経済産業局、 福岡県、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議
  • 協賛:TSUKUMO、岡谷エレクトロニクス株式会社、株式会社東雲堂
  • 協力:福岡市科学館
  • 応募方法等コンテストの詳細についてはこちら
制作者による作品プレゼンテーションの様子
昨年の大賞受賞作『Devil’s Slave』
昨年の表彰式の様子