大賞の『スマブラSP』は5冠!

 千葉・幕張で開催中の東京ゲームショウ2019(2019年9月12〜15日開催。12、13日はビジネスデー)。2019年9月12日には、毎年恒例の日本ゲーム大賞の発表が行われた。本記事では、その結果をまとめてお届けする。詳細なリポートは下記の記事にて公開中。

・ファミ通.com“TGS 2019情報まとめ”特設サイト

 今回の対象作品は、2018年4月1日から2019年3月31日のあいだに日本国内でリリースされた全作品(ただし、スマートフォン・PC作品で、上記期間外に発売・配信されたのち、その年にムーブメントを起こした場合は対象に含む)。

 数々の大作が揃う中、大賞を獲得したのは『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。『スマブラSP』は、経済産業大臣賞、優秀賞を含めると、5冠を飾る結果となった。

経済産業大臣賞

大乱闘スマッシュブラザーズプロジェクトチーム

日本ゲーム大賞年間作品部門

グローバル賞 日本作品部門

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)

グローバル賞 海外作品部門

レッド・デッド・リデンプション2(ロックスター・ゲームス)

ベストセールス賞

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)

特別賞

Nintendo Labo(任天堂)

ゲームデザイナーズ大賞

ASTRO BOT:レスキューミッション(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

優秀賞

メギド72(ディー・エヌ・エー)
Detroit: Become Human(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)
ジャッジアイズ:死神の遺言(セガゲームス)
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(スクウェア・エニックス)
キングダム ハーツIII(スクウェア・エニックス)
バイオハザード RE:2(カプコン)
Apex Legends(エーペックスレジェンズ)(エレクトロニック・アーツ)
デビルメイクライ5(カプコン)
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(フロム・ソフトウェア)

大賞

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)