Nussoftが、新作ゲーム『カニノケンカ』のPC向けアーリーアクセス版を配信開始した。価格はBOOTHでは1480円で、itch.ioでは14ドル80セントから。

 本作は、『ネオアクアリウム -甲殻王-』や『エース・オブ・シーフード』など、魚類や甲殻類をメインにフィーチャーしたゲームを開発してきたNussoftの新作。今回はタイトル通り、ひっくり返されたら負けのカニ同士のバトルがテーマとなっている。

 アーリーアクセス版では19体のカニと41種類の武器が登場し、オンライン/オフラインの最大4人対戦や協力プレイにも対応。さらにキャンペーンモードなども存在する。なおアーリーアクセス版購入者は、正式リリース時に製品版へのアップグレードが行われるとのこと。

 ……と「カニ同士が戦う」と文字で説明されてもちょっと意味がわからないだろうし、スクリーンショットを見てもまだ釈然としない人もいるかと思う。でも本当にカニが武器を持ったりしつつ戦うゲームなのである。

 生き物主体の3D格闘アクションゲームとしては旧THQのWii用ソフト『Deadly Creatures』などがあり……とか余計な洋ゲー知識を引っ張り出したところで大して説明の助けにはならないので、気になった人はぜひ動画などをチェックしてみて欲しい。文字通りカニが戦ってるから。

カニが魚を武器にしてはいけない理由などない

 ちなみに本作、Nintendo Switch版の発売も予定されており、任天堂のインディーゲーム紹介番組“Indie World”で昨年紹介動画が公開されている。