ファミ通が発表した、2019年7月22日~2019年7月28日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 待望の発売となった『ファイアーエムブレム 風花雪月』が、初週販売本数14.3万本で1位となった。シリーズとしては、2017年4月20日発売のニンテンドー3DS用ソフト『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』以来の発売となるが、同作の初週販売本数13万3410本を上回る好スタート。本作では、従来の『ファイアーエムブレム』シリーズよりも“育成”の比重が高まっており、“戦闘パート”と“仕官学校パート”のふたつをくり返しながら、生徒たちとともに物語が進行する。

 そのほかでは、『釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン』が2位、『ルーンファクトリー4スペシャル』が4位、『東京2020オリンピック The Official Video Game TM』が6位と、TOP10中4本が新作となった。

 ハードでは、Nintendo Switchが週販42689台でトップ。他ハードを大きく上回っている。

【2019年7月31日 23時45分修正】
※記事初出時、『ルーンファクトリー4スペシャル』がニンテンドー3DS用ソフト『ルーンファクトリー4』(2017年7月19日発売)の初週販売本数を上回ったと記載しましたが、誤りでした。関係者及び読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。訂正してお詫び申し上げます。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(初登場) Switch ファイアーエムブレム 風花雪月
14万3130本/任天堂/2019年7月26日発売

2位(初登場) Switch 釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン
47700本/バンダイナムコエンターテインメント/2019年7月25日発売

3位(先週2位) Switch スーパーマリオメーカー 2
37941本(累計:41万8083本)/任天堂/2019年6月28日発売

4位(初登場) Switch ルーンファクトリー4スペシャル
37916本/マーベラス/2019年7月25日発売

5位(先週1位) PS4 プロ野球スピリッツ2019
27334本(累計:20万2523本)/KONAMI/2019年7月18日発売

6位(初登場) Switch 東京2020オリンピック The Official Video Game TM
9425本/セガゲームス/2019年7月24日発売

7位(先週8位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
8088本(累計:317万5474本)/任天堂/2018年12月7日発売

8位(先週3位) Vita プロ野球スピリッツ2019
7989本(累計:52259本)/KONAMI/2019年7月18日発売

9位(先週9位) Switch マリオカート8 デラックス
7849本(累計:238万413本)/任天堂/2017年4月28日発売

10位(先週7位) Switch 実況パワフルプロ野球
7519本(累計:12万2191本)/KONAMI/2019年6月27日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2019年8月1日(木)以降に公開予定です。

ハード推定販売台数

Nintendo Switch/42689台(累計:859万3015台)
プレイステーション4/6850台(累計:702万3540台)
プレイステーション4 Pro/4332台(累計:122万2665台)
Xbox One X/34台(累計:16291台)
Xbox One S/17台(累計:90795台)

Newニンテンドー2DS LL(ニンテンドー2DS含む)/2340台(累計:164万2739台)
Newニンテンドー3DS LL/327台(累計:588万2398台)
プレイステーション Vita/243台(586万2005台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2019年7月22日~2019年7月28日。