KONAMIは、今年25周年を迎えた『実況パワフルプロ野球』シリーズの最新作『実況パワフルプロ野球』Nintendo Switch版の発売を記念して、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手、松井裕樹選手、田中和基選手、藤平尚真選手の4選手によるプレイ動画を本日2019年7月10日に公開した。

以下、リリースを引用

KONAMI/お知らせ『実況パワフルプロ野球』(Nintendo Switch)、みんなで対戦!東北楽天ゴールデンイーグルス 則本昂大選手、松井裕樹選手、田中和基選手、藤平尚真選手、4人で対決!選手プレ―動画、公開!

 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、今年25周年を迎えた野球ゲームの定番「実況パワフルプロ野球」(以下、「パワプロ」)シリーズの最新作『実況パワフルプロ野球』(Nintendo Switch)の発売を記念して、東北楽天ゴールデンイーグルスの選手によるプレー動画を本日、公式サイトで公開いたしました。

Nintendo Switchでパワプロ!【みんなで対戦/東北楽天篇】「好投堅守の投手戦!継投が裏目に?!」

 対戦は、松井裕樹選手と田中和基選手のチーム、則本昂大選手と藤平尚真選手のチームに分かれてスタート。さっそくゲーム前から守備ポジションの担当をめぐって大いに盛り上がります。

  やっと守備配置が決まり、スタジアムの画面になると、「4人いいっすね!」と早くも興奮気味の松井選手。

則本選手&藤平選手チームの先攻でプレイボールすると、ピッチャーを担当する松井選手は岸投手で勝負に挑みます。

 バッターを担当する藤平選手は134kmのスライダーを捉えますが、惜しくもファウル。2ストライクに追い込まれたところで、松井選手は岸選手のチェンジアップを投げ込み、空振り三振とすると、則本選手は「このチェンジアップほんまえぐい」とゲーム内の岸投手の投球を見て、本当の試合のような真剣な眼差しに。

 攻守が入れ替わり1回裏、ピッチャーを担当する則本選手は自身を選択します。

 152Kmの全力ストレートを投げ込むと、攻撃側の松井選手と田中選手は「速っ!」と感嘆の声をそろえます。しかし次の投球のフォークを失投。

 田中選手がすかさず「失投はダメでしょ、先輩(笑)」と突っ込みを入れると、則本選手を苦笑いさせました。

 しかし、その後の投球でも157kmの全力ストレートなどナイスピッチを連発して無失点に抑えると、勝負は激しい投手戦に。

 そして迎えた最終回、1アウト、ランナー2塁でバッターの担当が回ってきた藤平選手。果たしてチャンスを活かすことができたのでしょうか?!

 そして4人同時プレーの醍醐味が詰まった勝負の行方はいかに!

 プレー後の選手インタビューで松井選手は「4人楽しいね!」とコメントすると、則本選手も「むっちゃ面白い!」と、4人プレーの魅力を存分に楽しんだ様子でした。

 「パワプロ」をみんなでワイワイと楽しむことができる、Nintendo Switchならではの4人同時プレーの楽しみ方がよくわかる、『実況パワフルプロ野球』選手プレー動画をぜひともご覧ください。

タイトル情報

  • タイトル名:『実況パワフルプロ野球』
  • メーカー:KONAMI
  • 発売日:2019年6月27日
  • 対応機種:Nintendo Switch
  • 価格:6,980円(税別)
  • ジャンル:野球・育成
  • CEROレーティング:A

著作権表記:
一般社団法人日本野球機構承認
日本プロ野球名球会公認
日本プロ野球OBクラブ公認
プロ野球フランチャイズ球場公認
データ提供:共同通信デジタル