バンダイナムコアーツは、『AKIRA 4Kリマスターセット(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc 2枚組)』を2020年4月24日に発売決定したことを発表。

 世界を揺るがした伝説的作品が、舞台となった記念すべき年に4Kリマスターで再臨! 音楽監督 山城祥二による5.1ch音源のリマスターも実施、192kHzからさらにウルトラ処理を施された全く新しい音源も収録。

以下、リリースを引用

世界を揺るがした伝説的作品が、舞台となった記念すべき年に4Kリマスターで再臨! 『AKIRA 4Kリマスターセット』2020年4月24日発売! 

  • 〈UHD BD〉:129分(予) [本編124分+特典5分]
  • ドルビーTrueHD(5.1ch、192kHz 24bit)・ドルビーデジタル(5.1ch)・リニアPCM(ドルビーサラウンド)
  • HEVC
  • 100G
  • 16:9<2160p Ultra High Definition>
  • 日本語音声・英語音声
  • 日本語・英語字幕付(ON・OFF可能)
  • 〈BD〉:129分(予) [本編124分+特典5分]
  • ドルビーTrueHD(5.1ch、192kHz 24bit)・ドルビーデジタル(5.1ch)・リニアPCM(ドルビーサラウンド)
  • AVC
  • 50G
  • 16:9<1080p HighDefinition>
  • 日本語音声・英語音声
  • 日本語・英語字幕付(ON・OFF可能)
  • 特装限定版 品番:BCQA-0009 価格:10584円
  • 発売・販売元:バンダイナムコアーツ

<1988年劇場公開作品>

※特装限定版予告なく生産を終了する場合がございます。
※特典・仕様等は予告なく変更する場合がございます。

  • 4Kスキャン&4Kリマスター&HDR化により、35mmマスターポジフィルムの情報を鮮やかに再現! NEO TOKYO本来の姿が映し出される!
  • 音楽監督 山城祥二による5.1ch音源のリマスターも実施! 192kHzからさらにウルトラ処理を施された全く新しい音源も収録! 

特典仕様

【映像特典】

  • 特報1、特報2、予告編1、予告編2
  • 絵コンテ集(静止画)

【特典】

  • 特製ブックレット

【仕様】

  • 特製スリーブ

※UHD BDのご視聴にはULTRA HD Blu-rayに対応した専用プレーヤー、再生環境が必要です。4K(HDCP2.2対応)及びHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していないテレビ等でご覧になる場合は、本来の画質では再生されません。
※“ULTRA HD Blu-ray” および “4K ULTRA HD”ロゴは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。

STORY

 1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。

 31年後― 2019年東京湾上に構築されたメガロポリス、ネオ東京は翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。

 健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。

 鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る。

 一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。

 鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した――

STAFF

  • 原作・監督:大友克洋(講談社・ヤングマガジン連載)
  • 製作:アキラ製作委員会
  • 脚本:大友克洋・橋本以蔵
  • 作曲・指揮:山城祥二
  • キャラクターデザイン:大友克洋
  • 作画監督:なかむらたかし
  • 作画監督補:森本晃司
  • 美術:水谷利春
  • 音楽:芸能山城組(ビクター)
  • 音響:明田川 進
  • 録音:瀬川徹夫
  • 撮影:三澤勝治
  • 編集:瀬山武司
  • アニメーション制作:東京ムービー新社(現:トムスエンタテインメント)他

CAST

  • 金田:岩田光央
  • 鉄雄:佐々木 望
  • ケイ:小山茉美
  • 大佐:石田太郎
  • 竜:玄田哲章
  • ドクター:鈴木瑞穂
  • タカシ(26号):中村龍彦
  • キヨコ(25号):伊藤福恵
  • マサル(27号):神藤一弘 他

発売告知CM(第一弾)

大友克洋プロジェクト続々始動!

■大友克洋監督新作映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』制作決定!

 後世の映像作品に多大な影響を与えSFアニメの金字塔となった「AKIRA」の舞台であるこの2019年に、大友克洋が紡ぐSF世界を新たに堪能できるプロジェクト展開をご期待ください。

■『AKIRA』新アニメ化プロジェクト

 「AKIRA」は1982年から1990年にかけて講談社の漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』にて連載され、1988年にアニメ化、ゲーム化され一大ブームを巻き起こしました。

 2002年にはアメリカで最も権威ある漫画賞の一つであるアイズナー賞を受賞と、日本やアメリカを始め世界各国のクリエイターたちに影響を与え、本格SFアクションの傑作として今なお高い支持を得ています。

 新アニメ化プロジェクトの詳細につきましては決まり次第随時お知らせしてまいります。

■『OTOMO THE COMPLETE WORKS』プロジェクト

 同じく大友克洋の大きな話題として、講談社による「OTOMO THE COMPLETE WORKS 」プロジェクトがスタートします。

 大友克洋自身が自らの作品群を編集、構成し、“大友克洋“という作家の誕生から創作と思考の軌跡を読み取ることができる、まったく新しい集成を制作することがテーマのプロジェクトです。

 大友克洋が表現者として世に出た1971年の漫画デビューから、すべての作品や発言を年代順に収録いたします。「全集」という言葉でくくられるものかもしれませんが、それを越えた“大友克洋”「全部」と言えるものかもしれません。

 また、すべての若い作家や読者たちのために、ということもテーマのひとつとしているため、日本はもちろん世界での出版も目指しています。より詳細な内容や刊行開始予定については、続報をお待ちください。