アートディンクは、都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう』を、ファンからの熱い要望に応え、新機能や建物、駅、車両、シナリオなどが“プラス”された『A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)』として、2019年11月14日に発売することを発表した。

以下、リリースを引用

『A列車で行こう』について

 「A列車で行こう」シリーズは、株式会社アートディンクが開発した、都市開発、鉄道運営、会社経営の3要素を併せ持つ、都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲームです。

 プレイヤーは鉄道会社の経営者となり、線路を敷いて鉄道を走らせ、都市を発展させていく......自由度が高く、プレイヤーごとに遊び方が変わり、遊ぶほどに奥深さを知る、本格的なリアルタイムシミュレーションです。

 2017年に発売された『A列車で行こうExp.』はA列車史上初、北から南まで全国の新幹線を収録。PlayStation4の圧倒的な表現力で多くのユーザーを魅了し、発売から2年経った今もなお愛され続けております。

『A列車で行こうExp.+』概要

進化し続ける「A列車で行こう」。

 ファンからの熱い要望にお応えして、『A列車で行こうExp.』はアップグレードを実施。充実の新機能や建物、駅、車両、シナリオなどが「+(プラス)」された、『A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)』を新製品として発売いたします。

PS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」OPムービー

 機回しや連結で柔軟な列車の運行が可能になり、転車台や新規アイテムなどで鉄道の走る情景が豊かに。趣のある街並みをお楽しみいただけます。

 さらに、早期封入特典として、オリジナルの攻略サポートガイドをご用意!動画ガイド、マニュアルと併せて初心者を徹底サポートし、「奥深さ」+「遊びやすさ」を兼ね備えました。

A列車で行こうExp.+2019年11月14日発売予定7,800円(税別)

『A列車で行こうExp.+』主な特徴1

[美しい街並み]
 太陽が描く影、水面に映るビル郡、色鮮やかに変化する木々。最新の技術で創られた都市は、美しいだけでなく、すべてがリアルタイムに計算処理され、発展と衰退をダイナミックに描き出します。

[広大なマップ]
 マップは、山手線がほぼ全部収まる広さ。1マップ内で東京の中心地を丸ごと再現可能です。10km×10kmの広大な地形に、あなただけの都市、あなただけの鉄道網を創り出すことができます。

[自由度の高い建物配置]
 山の斜面や海岸沿いなど、建てる場所も方角も自由に選べます。雑然と建つビル群からは、一目見るだけで、今までの都市開発シミュレーションとは一線を画したリアリティが感じ取れます。

『A列車で行こうExp.+』主な特徴2

[バラエティ豊富な鉄道]
 膨大な車両数や種類を搭載。最大10両編成で組まれた車両は、「電車のある街の風景」をリアルに描きます。懐かしの車両から、最新型まで、全国から多彩な車両を収録し ているので、「あの街を再現」といった遊び方も楽しめます。

 車両保有数も1マップあたり、最大200編成もあるので、超過密ダイヤの設定も楽しむことが可能となりました。

[自分だけの理想の街並みを]

 資金などの制約無しで自分の理想の街並みがつくれる 「マップコンストラクションモード」を搭載。山や海の割合を指定するだけで地形を自動生成する機能や、自分の手で山や谷をつくる地形編集機能も搭載しているので、理想の街並みを、地形から簡単につくり出すことができます。

 真の街づくりは、地形づくりから始まる!

「+」プラスされた車両

 総収録車両数は224車両 + 7車両!
ユーザー待望の人気車両や、観光地に欠かせない車両を収録いたしました。

  • 江ノ島電鉄300形(江ノ島電鉄)
  • 一畑電車7000系(7002号)-大社線・北松江線(一畑電車)
  • キハ47系-「かわせみ やませみ」(JR九州)
  • 熊本電鉄5000形(熊本電気鉄道)
  • 北陸鉄道8000系-浅野川線(北陸鉄道)
  • C11蒸気機関車(207号機)(JR北海道)
  • 相鉄20000系(相模鉄道)
江ノ島電鉄300形(江ノ島電鉄)
一畑電車7000系(7002号)-大社線・北松江線(一畑電車)
キハ47系-「かわせみ やませみ」(JR九州)
熊本電鉄5000形(熊本電気鉄道)
北陸鉄道8000系-浅野川線 相鉄20000系(相模鉄道)
(北陸鉄道)
C11蒸気機関車(207号機)(JR北海道)
相鉄20000系(相模鉄道)

「+」プラスされた駅

 元々収録されていたスタンダードな駅に + して、風情のある地方駅をイメージした駅や、列車運行の柔軟性を高める駅を収録しました。

  • 始発駅(レトロ駅舎)
  • 高架駅(屋根付き)
  • 田舎駅(木造駅舎)
  • 操車場(ホームなし)
  • 転車台2方向
  • 転車台16方向
  • 扇形機関庫

「+」プラスされた建物

 収録される鉄道車両に + して置きたくなる、建物とアイテムを収録しました。

  • 神社(石段)
  • 給炭槽
  • 高脚クレーン
  • 給炭台
  • 給水タンク
  • 車両洗浄装置

鉄道博物館も +プラス!
今作で追加された7車両を展示できます。

「+」プラスされた機能1 転車台、機回し

 今作では転車台(ターンテーブル)と機回し機能を +!これまでは機関車が終着駅に着くと、そのまま折り返して後ろ向きで発車していたため、速度が落ちてしまいましたが、今後は転車台で先頭車両を回転し、機回しによって付け替えることで、常に前向きで機関車が運行します。

 機関車や貨物列車の向きを変えたり、走行する線路を切り替えたりと、よりダイナミックな鉄道運営をご満喫ください。

「+」された機能2 列車の連結と解除

 現代の複雑な鉄道運営に欠かせない、列車の連結と解除を +!これまでは運行中に列車編成を変更できず、効率的に運行するには地域の利用者数によって別々の車両を運行させる必要がありましたが、今作では利用者の多い地域では連結して走り、少ない地域では2台に分かれて別のルートを走るといったような効率の良いダイヤ編成をお楽しみいただけます。

新機能の動画ガイドも +!
転車台、機回し、連結の操作を動画で解説。

「+」プラスされたシナリオ

 「乗りものニュース」で連載されていた、「A列車で行こう」で実在の観光地を再現する「A列車紀行」のマップを、6エリア全て収録しています。
あなたの手で現在は廃止された路線を復活したり、理想の街へ改造したりと、実在の街の可能性を広げてみましょう。

 その他機関車が活躍するマップを含め、全部で7シナリオを + しました。それぞれの街の特色を掴み、経営手腕を発揮しましょう。

  • 渓流を望む汽車
  • 江ノ島鎌倉観光路線(A列車紀行/鎌倉)
  • JR九州のA列車で行こう(A列車紀行/熊本)
  • 参詣鉄道を復活せよ(A列車紀行/出雲)
  • 梅田から伊丹へ(A列車紀行/梅田)
  • 函館の女(A列車紀行/函館)
  • 金沢市LRT計画(A列車紀行/金沢)

製品情報

A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)
『A列車で行こうExp.』ゲーム本体に加え、「+」バージョンアップと、これまでに配信されたパッチも全て収録したオールイン版です。更に、パッケージでご購入の方には早期封入特典として「A列車で行こうExp.+ 攻略サポートガイド」を同梱いたします。

  • 対応機種 :PlayStation4
  • メディア :パッケージ / ダウンロード
  • ジャンル :都市開発鉄道シミュレーション
  • プレイ人数 :1人
  • 発売時期 :2019年11月14日(木)
  • 価格 :7,800円(税別)
  • CERO :A
  • ソニー型式 :PLJM-16488
  • JANコード :498864010090_7

【DLC】A列車で行こうExp. +バージョンアップキット

既に『A列車で行こうExp.』をお持ちの方はこちら。
「+(プラス)」へバージョンアップするための新規要素だけを収録した、お得な追加コンテンツです。
◎発売時期 :2019年11月14日(木)
◎価格 :3,200円(税別)

※『A列車で行こうExp.』のセーブデータは『A列車で行こうExp.+ 』でもそのままお遊びいただけます。ただし、 『A列車で行こうExp.+ 』 をご購入の場合、「Exp.」と「+」使用権は分離できません。どちらもお持ちの場合は、必ず『Exp.+ 』のアプリケーションを起動してお遊びください。

早期封入特典について

  1. 早期封入特典A列車で行こうExp .+ 攻略サポートガイド

 パッケージ版『A列車で行こうExp.+』早期購入者には、はじめての方に向けて、楽しみ方の例や鉄道経営の基本をナビゲートする「A列車で行こうExp.攻略サポートガイド」を同梱いたします。「シミュレーションゲームは難しい」という不安も、これで解消です!(製作:アートディンク、監修:杉山淳一)

【目次】全24ページ

  • メニュー一覧
  • お好みのA列車で 経営ゲーム編/箱庭ゲーム編
  • 経営ゲームで遊ぶ ニューゲームについて
  • 定番! 攻略ルート
  • 達人たちは豆腐と呼ぶ!? 資材の生産と消費
  • 目的別 オススメ車両
  • 渋滞レスな街へ 環状線のススメ
  • お金がない! 困ったときは
  • 箱庭ゲームで遊ぶ マップコンストラクションについて
  • フォトジェニックを求めて 列車観光
  • 「A列車で行こう」を旅してみましょう(鉄道ライター・杉山淳一氏執筆)
  • 季節を楽しむ イベントカレンダー
  • 詳細情報へのアクセス