週刊ファミ通2019年7月4日号(2019年6月20日発売)では、Nintendo Switch用ソフト『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』の発売を記念した大特集を掲載しています。すべてがフル3Dによる表現になった本作は、“見慣れた日常で妖怪を探す”という『妖怪ウォッチ』シリーズならではの遊びがさらに深まっています。特集では、そうした新しい体験について詳細なプレイレビューから掘り下げていきます。

 また、本誌独自の企画として、直木賞作家の京極夏彦氏とレベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏による初の対談を大ボリュームで掲載!

 昭和初期を舞台に憑物落しの京極堂が活躍する『百鬼夜行』シリーズや、江戸時代で小又潜りの又市たちが妖怪を使った仕掛けを巡らせて人助けをする『巷説百物語』シリーズなど、妖怪をテーマとしたベストセラー作品を世に送り出し、多くの読者を楽しませ続けている京極氏。そして、かの『妖怪ウォッチ』の大ヒットでたくさんの子どもたちを妖怪で楽しませている日野氏。稀代の妖怪エンターテイナーのおふたりが、妖怪で人を楽しませるということについて語らいました。モンスターと妖怪の違いから、マンガ家・水木しげる氏や『ゲゲゲの鬼太郎』での戦略まで、縦横無尽に妖怪だからこそ生まれる楽しさと深さについて語らう――最新作の発売タイミングだからこそ、“妖怪”についてじっくり考えてみたくなる、そんなちょっぴり大人向けの対談企画をお届けします。

 さらに、異色の企画として、お化けのエンターテインメント専門誌『怪と幽』で連載中の、じっさいに妖怪伝承の地を巡ってみる企画“それいけ! 妖怪旅おやじ”とのコラボレーション企画も掲載! 自称“妖怪馬鹿”の方々と『怪と幽』編集長による妖怪座談会から、また違った角度での“妖怪エンターテインメント”の姿が浮き彫りになるかもしれません(ならないかもしれません)。

詳細は週刊ファミ通2019年7月4日号(2019年6月20日発売)でご確認ください!

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