任天堂の配信番組“Nintendo Direct: E3 2019”にて、人形劇ドラマ『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス タクティクス』のゲーム化が発表された。

 『セサミ・ストリート』のマペット操演などで知られるジム・ヘンソンとフランク・オズが手掛けた、カルト的人気を誇る人形劇映画『ダーククリスタル』(1982年公開)。その前日譚を描いた『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス タクティクス』のゲーム化が決定。

 同作は、全編通して人形たちが演じるキャラクターによって剣と魔法の世界を描いた物語が紡がれることで、幻想的な雰囲気を醸し出しているファンタジー作品。

 今回のゲーム化のベースとなっているた『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス タクティクス』は、映像ストリーミングサービスのNttflixにて、8月30日より配信開始が予定されている。

 公開された動画では、ヘックス型のシミュレーションPPGのようなバトルシーンなどが紹介されていた。

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※画像は配信をキャプチャーしたものです

 動画は、太古の昔より世界を観察し続けている片眼の老魔女、オウグラの語りとともに進行。

 ゲーム画面上では大きな眼、長い耳を持つゲルフリン族や、禿鷹のような容姿が特徴のスケクシス族といった、映画でおなじみのキャラクターたちがユニットとなって、マップの上で活躍する姿を見ることができる。

 動画の最後には、2019年リリース予定であることが明かされている。

 以下は、2019年8月30日より配信が始まるドラマ『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス』のティザー映像。この独特の世界観がゲームではどのように描かれるのだろうか。続報に期待したい。