マイクロソフトのカンファレンス“Xbox E3 2019 ブリーフィング”にて、次世代Xboxプロジェクト“PROJECT SCARLETT”が正式発表!

 2019年6月9日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて、マイクロソフトが発表会“Xbox E3 2019 ブリーフィング”を開催。その中で、次世代Xboxプロジェクト“PROJECT SCARLETT”が正式発表された。“PROJECT SCARLETT”は2020年の年末に『Halo』シリーズの新作とともに発売予定。

 “PROJECT SCARLETT”は、ゲーム専用機としてXbox One Xの開発チームが制作中。AMD製新型GPUを搭載し、グラフィック性能はXbox One Xの4倍となる。フレームレートが120fps対応するほか、ストレージにはSSDを採用し、ロード時間が大幅に短縮される。

[6月10日7時00分 情報追記]
 Xbox Wireに公開された記事によると、“PROJECT SCARLETT”は、“AMDのアーキテクチャ“Zen 2”と“RDNA”を活用したカスタムプロセッサーを採用したことで、これまでにないレベルの没入感を実現。広帯域のメモリ“GDDR6”と次世代のSSDと合わさることで、Project Scarlettは、デベロッパーたちが思い描くビジョンを現実に送り出すことを可能にする。高速のレイトレーシング、可変リフレッシュレート、8K解像度への対応、“超”低入力遅延が、これまでのコンソールゲームでは見たこともない精度と正確さを生み出す。”とのこと。

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※画像は配信をキャプチャーしたものです。