プレイステーション4用ソフト『龍が如く5 夢、叶えし者』に収録される“プレイスポット”や“キャバクラ”の情報が公開。

 セガゲームスは、2019年6月20日発売予定のプレイステーション4用ソフト『龍が如く5 夢、叶えし者』について、各種プレイスポットやご当地ミニゲームの情報を公開した。

以下、リリースを引用

PlayStation4『龍が如く5 夢、叶えし者』充実の「プレイスポット」「キャバクラ」の詳細を公開

 株式会社セガゲームスは、2019年6月20日(木)発売予定のPlayStation4専用ソフト『龍が如く5 夢、叶えし者』(以下『龍が如く5』)につきまして、「プレイスポット」と「キャバク ラ」の詳細を公開いたしました。

『龍が如く』は“遊び”の宝庫

 ケンカバトルと並ぶ『龍が如く』の魅力のひとつが、ストーリー外の“遊び”の多さ。今回も数多くのプレイスポットが用意されており、麻雀や将棋といった定番のテーブルゲームから、パチンコ、スロット、ビリヤードにボウリング、釣り、ゴルフ、カジノゲームなどその数は30以上も存在する。もちろん、“大人の娯楽”としてキャバクラも引き続き登場。そんな膨大な遊びの中から、注目のプレイスポットを紹介する。

あの有名太鼓ゲームがまさかの登場

 まずは『龍が如く5』で新収録となったゲームから紹介しよう。それまでありそうでなかった、デート向けゲームの定番“エアホッケー”がシリーズ初登場。温泉施設に設置されており、浴衣姿でプレイすることになる。

 そして、シリーズ作品ではおなじみのバッティングセンターが、本作で大きくリニューアル。ただマトに打球を当てていくだけでなく、計算問題を解いて答えのマトを狙うものや、グラビア写真を覆い隠すプレートを破壊するために打って打って打ちまくるものなど、よりユニークな楽しみ方ができるようになっている。

 さらになんと、ゲームセンターでは超有名作品が遊べるようになっている。バンダイナムコエンターテインメントの超人気音楽ゲーム『太鼓の達人』である。遊んでいると、この作品が『龍が如く』なのだと忘れてしまうくらい忠実に再現されており、楽曲も三曲収録されているのだ。なお、UFOキャッチャーの景品には『太鼓の達人』のマスコット“和田どん”が入っている

 そしてゲームセンターにはもうひとつ、セガの往年の名作『バーチャファイター2』も収録。(1994年)当時は10年早かったかもしれないが、いまやそれから25年も経ってしまった伝説の作品である。当時の制作チームの協力を得て、バージョン2.0と2.1の2バージョンを用意している。

各地方の特徴を反映した“ご当地ミニゲーム”

 プレイスポットはこれだけではない。今回は東京だけでなく、札幌、名古屋、大阪、福岡と5大都市を舞台にしたということで、東京を除く各都市で“ご当地ミニゲーム”が用意されているのだ。“ご当地”と名乗るだけあって、内容は各地の個性を大きく反映したものになっている。

札幌・月見野“雪上の格闘技”
 雪まつり会場の一角で行われる、競技型の“雪合戦”。柱が乱立する正方形のエリア内にて最大4人で雪玉をぶつけ合い、制限時間内で最も得点を稼いだ参加者が勝利となる。ゲリラ戦術やばらまき攻撃など、さまざまな戦い方を編み出して戦おう。

名古屋・錦栄町“コーチンズカップ・クラシック”
 錦栄町のとある古びたビルの一角で開催されている、名古屋の名物“コーチン(にわとりの一種) ”を走らせてその速さを競う大会。みずからコーチンを鍛え上げてレースに参加し、最高峰のレースの優勝を目指す。他のメスと交配させることで親の能力を受け継いだコーチンを生み出せるなど、育成ゲームとしても楽しめる。

大阪・蒼天堀“ツッコミ”職人
 相方に逃げられてしまった元漫才コンビのボケ担当・ハルオに誘われて、ツッコミ担当として舞台に立つ。ハルオが作ったネタに、適切なワードを選んでちょうどいいタイミングでツッコんでいき、観客から笑いを取ってオーディションの突破を目指す。

福岡・永洲街“麺処 龍屋”
 ぎっくり腰になってしまったラーメン屋台の店主に代わり、エプロンをまといラーメン作りに挑むミニゲーム。お客さんの注文通りの硬さになるよう、ゲージの伸びに合わせてタイミングよくボタンを押し、ラーメンの湯切りをしていこう。

大人の社交場・キャバクラもパワーアップ!

 シリーズの“顔”とも言える遊び、キャバクラもケンカバトルに劣らず進化している。“フェイス キャプチャー”という技術により、より色っぽく感情豊かになったキャバ嬢たちと“主観視点”で会話できるようになり、しかも会話中にはこちらからもアクションを行えるようになった。

 まずは名刺をもらうところからスタートして、会話を盛り上げたり、プレゼントを渡したりしてどんどん好感度を上げていこう。トークが弾むと、チョコスティックを手を使わずに両端から落とさないように食べ合う“チョコスティックゲーム”のような、お子様には刺激が強すぎる遊びをしようと提案してきたり、ゲームに勝つとキスをしてくれたりも…!?。

 さらに仲が深まると、退店後にデートをする“アフター”に誘ったり、キャバ嬢のほうから店外デートのお誘いが来ることもある。店外デートでは、各都市の街並みを眺めながら主人公ごとに固有のストーリーも楽しめる。

キャバ嬢紹介

月見野のキャバ嬢「かぐや」
26歳 北海道出身
 登場人物の中でも圧倒的なセクシーさを誇る。特に夢や目標はなく、稼いだお金で日々ダラダラと過ごしている。

神室町のキャバ嬢「桜咲ひなた」(おうさきひなた)
23歳 埼玉県出身
 ナンバーワンを目指す新人で、目上の人にも対等の口の利き方をする今どきの都会っ子。イケメン好きで下ネタは苦手。

錦栄町のキャバ嬢「詩音」(しおん)
24歳 愛知県出身
 フランス人の母を持つ、世間知らずのお嬢様。セレブリティらしく、ありふれた話題には興味を持ってくれない。

蒼天堀のキャバ嬢「ほのか」
21歳 大阪府出身
 アナウンサーを目指している現役大学生。常に強気ですぐに怒る。それでいて涙もろい、情緒豊かな女の子。

永洲街のキャバ嬢「りく」
20歳 福岡県出身
 元気いっぱいの人懐っこい性格で、表情がコロコロと変化するのがかわいい。他人の悩み相談が大好きだが返事は適当。