『Fate/Grand Order』(FGO)で本日5月15日(水)18:00にスタートした期間限定イベント“惑う鳴鳳荘の考察”の情報をまとめてお届けします。

 『FGO』の期間限定イベント“惑う鳴鳳荘の考察”は、“春のミステリーフェア2019”の一部として2019年5月15日(水) 18:00~5月29日(水) 12:59に開催されるコンテンツ。昨年に開催された“虚月館殺人事件”と同様、マスター全員が参加するゲーム内投票企画が実施されます。

※5月18日更新:ネタバレ回避のため、各サーヴァントの考察とクエスト情報を2ページ目に掲載しました。

イベント概要:メインクエストは日ごとに開放

 今回のイベントでは、ストーリーが楽しめるメインクエストが日ごとに開放されます。メインクエストをクリアしてストーリーを追っていく形式のイベントとなるため、フリークエストは存在しません

 また、5月18日(土) 18:00よりメインクエスト“第8節”~“第13節”の開放とともに、物語の展開をマスターの全員で決める投票がゲーム内で実施されます。

“鳴鳳荘殺人事件”登場キャラクターまとめ(ネタバレ注意)

 イベント“惑う鳴鳳荘の考察”内映画“鳴鳳荘殺人事件”に登場するキャラクターを紹介します。イベントのメインクエストの登場人物をまとめているので、ネタバレにご注意ください。

※5月17日アップデート。キャラクター紹介に第7節までの情報を追加。
※キャラクター紹介内で新キャラの真名予想も行っています。

リュウ・タン(柳生但馬守宗矩)

 ナダイ・ナーダ王国の将軍。

ダイゾー・オカ(岡田以蔵)

 ナダイ・ナーダ王国の兵。王国崩壊を前に離反する。

【5/17 UPDATE】

 ナダイ・ナーダ王国軍の暗殺者。10年前から行方知れず。妹がいた。

ミゲル・アンヘル・コルテス(新宿のアーチャー)

 ナダイ・ナーダ王国の副将軍。クーデターをおこし、王国を崩壊させた。そののち、ナダイ・ナーダ共和国の初代大統領の座に就く。革命から10年後、60歳にならずして死亡。

エリス(ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕)

 アントニオの姪で、元宮廷音楽家であるアントニオが作曲する歌を歌っている人気の歌姫。

 何かの目的を果たすために、アントニオとともに鳴鳳荘を訪れる。

【5/17 UPDATE】

 実はアントニオの姪ではなく、もっと遠い親戚関係だった。王国崩壊後、お互いが作曲と歌を必要としたため手を取り合った。

アントニオ・ロベルト・ジョビン(アントニオ・サリエリ)

 エリスの叔父。元宮廷音楽家で現在は作曲家。宮廷音楽家を辞めてからのほうが成功しているという。

 王国落日の日、非戦闘員であっても容赦なく斬られたというが、アントニオは当時を生き延びたことについて言葉を濁している。

【5/17 UPDATE】

 実はエリスの叔父ではなく、もっと遠い親戚関係だった。王国崩壊後、お互いが作曲と歌を必要としたため手を取り合った。

ガブリエラ(紫式部)

 ミゲルの妻。もともとはミゲルの養女で、ミゲルとは十年の付き合いがある。結婚後すぐに死別。鳴鳳荘の新たな主人となる。

 ミゲルにより、ローマやバルガスなどの比較的若く顔のいい男ばかりが招待されているが、ガブリエラは関わっているのだろうか?

【5/16UPDATE】

 何者かに毒を盛られ、第5節時点で意識不明。一命を取り留めたが、予断を許さない状況。ローマ曰く、症状は重金属中毒に近い。

 狙われた理由は、手に入れれば次の国王になれるといわれるミゲルの遺産だと思われる。遺産は王国時代の貴重な文書や芸術品が含まれ、屋敷のどこかに眠っているといわれる。中にはローマが軍医時代に集めたいろいろな人間の不正の証拠も。

ローマ・クレイシ(坂本龍馬)

 軍医としてコルテス将軍の部隊に所属していた、ミゲルのかつての部下。現在は町医者。アントニオとは宮廷で何度か会ったことがあるようだ。

バルガス(オジマンディアス)

 ナダイ・ナーダ王国の元王子。“バルガス”は偽名だと思われる。

【5/17 UPDATE】

 身分を隠して世直しの旅に出た元王子様。

ガルシア(アーラシュ)

 バルガスの相棒で元従者。普段は猟をして暮らしており、自己紹介時には「社交マナーはわからない」と告げる。

 グルメだったミゲルに獲物を定期的に売りたいと取引を始めたが、その矢先にミゲルが死亡してしまった。ガブリエラが次の取引相手。

イシドロ・ポジオリ(トリスタン)

 旅の音楽家。音楽家を自称しているが、元宮廷音楽家であり作曲家のアントニオが名乗っても特に反応がなかった。

【5/16UPDATE】

 正体は名探偵“イシドロ・ポジオリ”。解決屋(クローザー)や行く先々で事件が起こることから“死神のイシドロ”とも呼ばれる。一般的な知名度はない。

アドリアナ・モリナリ(マシュ)

 イシドロの助手。見習いのため楽器を持たせてもらえないらしい。

【5/16UPDATE】

 見習い音楽家ではなく、イシドロの探偵助手。

サラザール(???)

 謎の神父。鳴鳳荘で使用人の真似事をしている。10年前に記憶喪失になっていたところ、ミゲルに拾われた。以来、ミゲルの役に立つような技能を身に着けていった。サラザール曰く「自分はなんでもできる」とのこと。

 サラザールは“鳴鳳荘殺人事件”内の役名で、真名は現在のところ不明です。褐色の肌、金色の十字架、貴族のような恰好、拳銃、腰元のサーベルまたはカットラスのような武器などが真名当ての手がかりでしょうか。この特徴に当てはまる人物はすぐに思い浮かびますが、はたしてその正体は?

 映画外の第3節では、ジャンヌ・オルタや紫式部には一切反応を見せず、マシュにだけ「可憐」「素敵」と反応していました。第1部 第3章5節のティーチのセリフを思い返すと、バーソロミュー・ロバーツの可能性が高いかもしれません。

【5/18 UPDATE】第8節で真名が明らかになりました。

第8節までのメモ(ネタバレ注意)

撮影外の状況

  • 紫式部は死亡していない。
  • 飲み物を運んだのはサラザール。
  • 飲み物を用意したのは新宿のアーチャー。
  • マシュの証言。紫式部は会場に入る前に薬のようなものを飲んでいた。
  • サリエリの様子がどこかおかしい。背後に出現したマリーがサリエリを落ち着かせた。
  • とある人物にサリエリが「グレイマン」と呼ばれ、新宿のアーチャーは名前ではなく「将軍様」と呼ばれる。
  • アーラシュの千里眼で犯人がわかるはずだが、「本特異点では使いづらい」らしい。
  • ホームズ談「この件に犯人はいない。ただの不幸な事故だ」。
  • 疲労が回復しきるまで睡眠が続く薬をパラケルススが処方。紫式部からの「疲労回復のための薬を」という依頼のもと、二包用意した。
  • サリエリが自分が犯人なら皆に協力するふりをして次なる一手を打つ、と発言。ジャンヌ・オルタも同意した。
  • バルガスの“身分を隠して世直しの旅に出た王子様”という新設定をアーラシュが考えた。
  • アンデルセンは紫式部が用意した結末に検討がついているが、決め手にかける。
  • 紫式部は葛飾北斎に小道具の肖像画を発注していた。
  • 肖像画は“夫婦っぽすぎる”と言われ、一度リテイクした。
  • オジマンディアスの提案で、サラザールとダイゾー・オカが同一人物に。王国に仇をなそうとする者を暗殺してしまう。
  • ジャンヌ・オルタは撮影を続けるうちにおかしな気持ちに気づく。
  • サリエリは自身が主役になりたがっていると思い始める。
  • 龍馬は映画内のダイゾー・オカと岡田以蔵との人間性の違いに小さな不快感を覚える。
  • トリスタンは探偵らしくないと展開に不満げ。

“鳴鳳荘殺人事件”内の状況

  • サラザールが招待客にグラスを配った。
  • 最後の3つのグラスからエリス、アントニオが自分の意志で選び、ガブリエラはホスト側という理由から最後の1つを手に取った
  • ガブリエラは一命を取り留めたが、予断を許さない状況。
  • 今後、サラザールが食事の毒見を行うことに。
  • イシドロは旅の楽師ではなく、名探偵“イシドロ・ポジオリ”。解決屋(クローザー)や行く先々で事件が起こるため、“死神のイシドロ”、推理する際にものすごく静かなことから“眠りのイシドロ”などと呼ばれる。
  • アドリアナは探偵助手。
  • イシドロに一般的な知名度はない。
  • イシドロの依頼主はミゲル。何かを予見していた?
  • サラザールはミゲルから何も聞いていなかった。
  • ガブリエラが狙われた理由は遺産? ミゲルが影響力を失わなかったのは現役時代に集めた何かすごいもののおかげ。ローマが軍医時代に集めたいろいろな人間の不正の証拠や、王国時代の貴重な文書、芸術品も含まれており、鳴鳳荘のどこかに眠っている。
  • 遺産の話を聞いたアントニオは無言のリアクション。遺産目的でエリスとともに訪れた?
  • 遺産は奪えば次の国王になれるレベルのもだが、ガブリエラを葬っても遺産が即座に自分のものになるわけではない。
  • もしも不正の証拠を葬りたい人間の犯行なら、屋敷に火をつけるだけで十分なはず。
  • ガブリエラの症状は重金属中毒に近い。ミゲルとガブリエラが描かれた肖像画に使われた絵具のものだと思われる。肖像画は最近何者かの手によって手が加えられた形跡がある。
  • イシドロ「肖像画家はこの中にいる!」
  • 唐突にローマがエリスに対して「お兄さんはいるかな?」と質問。何かの心当たりがある?
  • エリスは質問に答えず、アントニオが「我の知る限りエリスは一人っ子だ。十になる前にはステージに立っていた」と回答。
  • エリスとアントニオは実は叔父と姪ではなく、もっと遠い親戚関係
  • ローマはナダイ・ナーダ王国群の暗殺者であるダイゾー・オカの行方をずっと探している。
  • ダイゾー・オカには守るべき妹がいた
  • 資料室でローマが探していたものを見つけた。
  • サラザールはダイゾー・オカだった。記憶喪失ながらも、王室に仇なしそうな者を暗殺してしまう。
  • 倉庫にてバルガスを殺そうとしたサラザールがバルガスの反撃を受けて相打ちになる。
最近何者かによって手が加えられたが、どこが変わったかは不明。絵画に使われた絵具を使用して、ガブリエラに毒を盛ったと思われる。