Ubisoftは、アクションシューティング『ゴーストリコン』シリーズの最新作『Ghost Recon: Breakpoint』を海外で10月4日に発売することを発表した。

 Ubisoftは、アクションシューティング『ゴーストリコン』シリーズに関するワールドプレミアを、2019年5月10日午前3時30分(日本時間)より実施。

 その中で、シリーズ最新作『Ghost Recon: Breakpoint』を海外で10月4日に発売することを発表した。

 対応機種は、プレイステーション4、Xbox One、PCとなる。

Official Announce Trailer

Official Gameplay Walkthrough

 本作の舞台は、架空の島‟Auroa”。プレイヤーはこの島でさまざまなミッションに挑み、サバイブすることが目的となる。

 島を占領しているのは、かつてのゴーストチームのリーダー“コール・D・ウォーカー大佐”が率いる軍事ユニット“ウルヴス”。(コール・D・ウォーカーは『ゴーストリコン ワイルドランズ』で配信されたばかりの追加ミッション“オラクル作戦”に登場)

 プレイデモでは、ウルヴスに捕えられた要人を救出するCo-opミッションの様子が見られた。

 プレイヤーの乗るヘリが撃墜されるところからプレイが開始。負傷したプレイヤーは足を引きずり、自ら治療キットを使って回復を行うなど表現がリアルに。回復するとダッシュが可能になり、崖をすべり降りるアクションも確認できた。

 敵から身を隠すために、木や壁などを背にしたり匍匐したりするほか、身体に泥を塗りつけてカモフラージュするなど、島の自然をはじめとする周囲の環境を利用することが可能で、シリーズの醍醐味であるステルスアクションは進化を遂げている。

 その後は仲間と合流し、バギーで敵の拠点へ乗り込む。拠点を塞ぐフェンスを特殊なツールで焼き切って侵入したり、偵察ドローンで敵の位置を把握するといった場面も確認できた。

 新たなクラスシステムが採用され、スナイパーやメカニックなどの得意分野が存在。映像では無線で連携を取り合って、ロケットランチャーの爆撃を起点に、タイミングを合わせて突入する様子が描かれていた。スモークを使って敵の視界を奪い、倒れた仲間を担いで運び出して救助するといった連携も可能だ。

 そのほかワールドプレミアでは、Co-opのほかに、ソロモードやPvP、大型兵器が登場するレイドが用意されることや、チームメイトとキャンプを開設して、備品やクラス、武器を管理できること、外見や装備をカスタマイズ可能なことなども明らかにされた。