2019年4月11日発売予定の新作アクション・シューティング『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN(アースディフェンスフォースアイアンレイン)。テレビCMに出演する伊織もえさんに直撃インタビュー!

伊織もえ さん(いおり もえ)

1月24日生まれ。コスプレイヤーとしての活動に加え、少年誌および青年誌でグラビア活動を展開。多数のゲーム、アニメで公式コスプレイヤーも務める。

「プルプル震える筋肉にも注目してください!」(伊織)

 2019年4月10日から放送予定の『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN(アース ディフェンス フォース アイアン レイン』(以下、『EDF:IR』)のテレビCM。こちらに出演し、セクシーなトレーニングウェアで筋トレに励んでいるのが、国内外で爆発的な人気を誇るコスプレイヤーの伊織もえさん。じつはかなりのゲーマーで、『地球防衛軍』シリーズの大ファンでもある彼女に、同シリーズへの熱い思いや、CM撮影時のエピソードを語ってもらった。

――CMのオファーが来たときの率直な感想を教えてください。

伊織いままでテレビとは、まったく無縁のところで生活してきたので、いきなりCM出演のお話が来てビックリしました。もともと『地球防衛軍』シリーズは大好きな作品なので、このような形で関わらせていただいて、すごく光栄です。

――EDF隊員となって、トレーニングに励む……といった内容のCMですが、撮影中、苦労されたポイントは?

伊織以前からジムには通っていて、お腹やお尻は鍛えていたんですけど、背筋のトレーニングはしたことがなかったので、そこがきつかったですね。

 それと、体操の指導役で芸人のジャスティス岩倉さんも、共演のねこじゃらしさんも、皆さんマッチョな方ばかりだったので、囲まれながらの撮影はすごく緊張しました。トレーニング中はずっとぷるぷる震えていたので、CMではどう映っているのか気になります(笑)。

――その状況だと、必要以上に緊張してしまいそうですね。それと、先ほどから気になっていたのですが、着用されている衣装もかなりセクシーですね。

伊織じつはこれ、自前のスポーツブラなんです。衣装合わせのとき、なかなかピンと来るものがなくて、試しに「ふだん、ジムで着ているのはこれです」とお見せしたところ、満場一致で「これだ!」となって。EDFのロゴも入れていただいて、衣装として着用することになりました。

――自前の衣装だったとは驚きです。そんなセクシーな衣装を着て、トレーニングに励む姿が、CMの見どころというわけですね。

伊織一生懸命がんばったんですけど、ふだんからジムに通ってトレーニングをされている方からすると、「こんな筋トレのしかたじゃダメだ!」とか、「腕立て伏せをするときの、手のつきかたがなっていない!」とか言われそうでちょっと心配です。どうか、やさしい目で見ていただければ!

――続いて、ゲームについてお聞きしたいのですが、本シリーズはどれくらい遊ばれているのでしょう?

伊織やり込んだのはプレイステーション4の『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』と、プレイステーションVitaで発売されたタイトルですね。兄と弟がいるんですけど、いっしょにプレイして。だから、うちの兄弟は全員EDF隊員です(笑)。

――ご兄弟は、CM出演について何とおっしゃっていましたか?

伊織言っちゃダメかなと思って、CMのことはいっさい話していません。なので、テレビで放送されているのを見て、めちゃくちゃ驚くと思います(笑)。

――どのような反応が見られるか、楽しみですね。ちなみに伊織さんは、本シリーズのどのようなところに魅力を感じますか?

伊織徹底的に、“男の子が好きな世界観”を再現しているところがいいですね。

 巨大なアリや怪獣が襲ってきて、それをロケットランチャーや戦車を駆使してやっつける。兄弟の影響で、私もそういう世界観が大好きなので、ガッツリのめり込んでプレイすると思います。それと本作では、主人公のカスタマイズ要素が豊富なところもうれしいです。

 女性キャラクターの場合、体型ごとに胸の大きさも違っていて。横から見たときのサイズ感がすごくリアルで、こだわりが感じられました。

――体のラインまで注目されるとはさすがです! これまでシリーズ作をプレイされる際、よく使っていた兵科はありますか?

伊織ウイングダイバーですね。空を飛んで、戦況を見ながら臨機応変に立ちまわるのが好きなんです。だから『EDF:IR』では、ジェットリフターを使うつもりです。空からロケットランチャーを撃って、アリの群れを一掃できたら爽快でしょうね。

伊織さんも興味津々のジェットリフター。自由自在に空を飛びまわれるPAギアだが、防御力が低いため、使いこなすには確実に攻撃をかわす回避テクニックも身につけよう。

――安全圏から、強烈な一撃をたたき込む……というわけですね。前に出て、がんがん戦うのは苦手ですか?

伊織そうですね。連射で少しずつダメージを与えるより、一撃で敵を吹き飛ばすような強力な武器で戦いたいです。

――そんな伊織さんですが、もし実際に怪物に襲われたら、ゲームのように武器を持って、戦ったりするのでしょうか?

伊織たぶん、真っ先に死んじゃうと思います。性格がのんびりしているので、「あ、来た? え、何?」とか言っているあいだに踏みつぶされそう(苦笑)

――なかなかゲーム内の隊員たちのように、うまくは立ち回れないですよね。ちなみに、もしEDFに入隊するとしたら、ご自身はどんな仕事が向いていると思いますか?

伊織絶対に足手まといになるので、前線には出ないと思います。『EDF』シリーズは隊員どうしの掛け合いがおもしろいので、後方に待機して、通信兵として隊員たちの会話を聞きながら、ニヤニヤしていると思います。

――緊張感を保ちつつ、ニヤリとさせてくれる隊員たちの掛け合いも、本シリーズならではの見どころですよね。ご自身が戦うのは無理でも、キャラクターとしてゲーム内に出演してみたい……というお気持ちはあったりしますか?

伊織いいですね! でも、EDFの隊員ではなく、アグレッサー側で出演したいです。ものすごく巨大で、口から光線を吐いたりして(笑)。

――伊織さんが相手だと、戦意が鈍って戦えないプレイヤーが続出しそうです。そんな本編に加え、本作にはオンラインモードも搭載されていますが、遊ばれる予定は?

伊織がっつり遊ぶつもりです! でも、ゲーム内では別の名前を使っているので、私だとわからないと思います。

オンラインモードの“マーセナリー”では、制限時間内により多くのエナジージェムを集めたチームが勝者となる。最大6人で楽しめるオンライン協力プレイもあり。

――なにか、伊織さんだとわかるヒントはありませんか?

伊織紫色が好きなので、たぶん髪の色は紫にします。あと、食べ物の名前をつけることが多いので、紫髪でタピオカとか、肉まんといった名前のキャラクターがいたら、私かもしれません。

――ゲーム内で伊織さんを探す人が急増しそうですね。それでは最後に、読者の皆さんに向けて、ひと言お願いします。

伊織爽快感抜群の戦闘はもちろん、キャラクターのメイキングや、オンラインでの協力・対戦プレイなど、おもしろい要素が盛りだくさんのタイトルですので、私もとことんやり込むつもりです。みんなでEDFに入隊して、アグレッサーをやっつけましょう!

 ちなみに、週刊ファミ通2019年4月18日号(2019年4月4日発売)の『EDF:IR』発売直前特集にも、伊織もえさんのインタビューを掲載。本記事に掲載しているもの以外の写真も掲載されているので、ぜひチェックしてほしい!