海外ゲームイベントで、ディースリー・パブリッシャーがアクションシューティング『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』のブースを出展中。

 ボストンを守れ、EDF! 現在開催中の海外ゲームイベント“PAX EAST 2019”で、ディースリー・パブリッシャーは2019年4月11日発売予定のプレイステーション4用アクションシューティング『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』を出展中。

 ブースでは本作の試遊はもちろんのこと、岡島信幸プロデューサーのサイン会や、アリ型巨大生物“ストームアント”の酸(をイメージしたオレンジのボールプール)に浸かりながら写真を取れるフォトコーナーなど、イベントやさまざまな仕掛けが用意されていた。

下半身が溶けてそうな気がするけど、おねえさんを守るんだぜ。
ブースでの各種イベントでは、キャップやミニボトルなど『EDF: IR』グッズが手に入るチャンスが。

 それもそのはず、本作はシリーズの本格的な海外進出を目指して企画されたという経緯があり(その辺りの詳細は本誌で以前行ったインタビューを参照のこと)、アメリカ発売を目前にした今回のPAXは現地のゲーマーにアピールする絶好の機会というワケ。EDFのさらなる発展と人類の平和のために、ぜひ海外隊員の増員をお願いしたいところである。

本格的な海外進出を意図した本作の発売間近ということで、もちろんデモ機も出ております。