“『FFXIV』ファンフェスティバル 2019 in 東京”の基調講演で、2019年7月2日発売予定の次期拡張パッケージ『漆黒のヴィランズ-』の続報が明らかに! その速報リポートをお届けする。

 2019年3月23日~2019年3月24日の2日間、幕張メッセで開催される『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の大規模ファンイベント“ファンフェスティバル 2019 in 東京”。初日の開幕ステージで行われた基調講演に、本作のプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が登壇し、『FFXIV』の次期拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』の続報を発表。
 大迷宮バハムートから始まり、次元の狭間オメガ……。そして、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』の新たな高難度レイドコンテンツは、“希望の園 エデン”であると発表。同時にイメージアートと、キャラクター&ボスデザインを『キングダム ハーツ』シリーズなどの制作を手掛ける野村哲也氏が担当することも発表された。

また、前回の欧州ファンフェスでは、女性専用の新種族“ヴィエラ”が発表されたが、今回は男性専用の新種族“ロスガル”もお披露目された。