決済サービスのPayPalが、銀行口座の引き落としに対応。クレジットカードに加えて選択肢が増え、さらに便利なサービスとなった。しかも、いまなら500円分のクーポン配布キャンペーンも実施中。

クレジットカードがない? でもPayPalなら大丈夫!

 皆さん、ゲーム買ってますか? ゲームを買うとき、オンラインストアを選択するのは当たり前の時代になってきましたよね。

ゲームを取り扱うおもなオンラインストア
・マイニンテンドーストア
・PlayStation Store
・Steam
・Epic Gamesストア
・Blizzard Shop など

 オンラインストアはどんどん充実していきますし、「ゲームを買ってすぐ遊びたい!」というゲーマー心理からすれば、直後からダウンロードが始まるオンライン購入のメリットは日々大きくなっています。

 それにセールも頻繁にやっていて、「やりたかったタイトルが半額だ!」なんて嬉しい出会いもしょっちゅう起こります。

 大抵の場合、こうしたオンラインストアではクレジットカードが必要です。でも、「いま買いたいのに、クレジットカードを持ってない!」なんてことになったら、購入そのものはどうしたらいいのでしょう。

そんなときに頼りになるサービスがあるんです!
クレジットカードがなくても!
PayPalがあれば安全にネットショッピングを楽しめます!

 しかも、

銀行口座からの引き落としに対応しているんです!

 テンションが上がって担当編集者が社屋から飛び出してしまいました。

 解決策はいろいろありますが、今回お伝えしたいのは“PayPalによる支払い”が気楽で最高! ということ。というのも、PayPalは銀行口座からの引き落としに対応しているからです!

 ちなみに、いまは銀行口座の登録に関連して、500円分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施中です。

 いますぐクーポンがほしい人は上記の文中リンクからキャンペーンサイトにアクセス。PayPalのことを知りたい人は、ひとまず本記事を一読することをおすすめします。

登録料、年会費、振替手数料、一切なし!

 銀行口座からの引き落としに対応、とはどういうことでしょう。

 簡単に言うと、決済サービス“PayPal”のアカウントに銀行口座を紐づければ、その場で決済できるというわけ。クレジットカードによる購入と同じように、家から一歩も出る必要がありません。

 しかも登録料も、年会費も、振替手数料も無料。アカウント開設に一切デメリットがないのです。これは便利!

 登録は簡単で、手元に登録したい銀行の通帳やキャッシュカードなどを用意して、サイトの指示に従って進めていくだけ。サイトはシンプルでわかやすいページで構成されているので、迷わずに登録を進められます。対応している銀行はこちら。

PayPal対応銀行(2019年3月5日現在)
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行

それぞれの銀行で用意するものが異なるので要注意。

 PayPalのアカウントを作成するには、まずは公式サイトの“新規登録”ページにアクセス。必要事項を入力すれば、2~3分ほどで完了します。

PayPal新規アカウント登録の流れ

買いもので利用する場合は“パーソナル(個人)アカウント”を選択。最後のクレジットカード登録の項目で銀行口座を登録可能。

すでにアカウントを持っている場合の銀行口座登録の流れ

すでにPayPalアカウントを持っている人は、アカウントページの“銀行口座を登録”ボタンをクリック。口座の情報を入力して“銀行を登録”ボタンから銀行側のWebサイトにアクセスし、必要情報を入力すればオーケー。

 「でも、オンライン決済は安全性が心配」と思われた方、大丈夫です。PayPalはオンライン決済の先駆けとして、最高水準の不正防止モデルを独自に築き上げています。すべての取引は24時間、365日モニタリングされ、個人情報は暗号化キーで保護されています。

 セキュリティについては、対応ゲームストアの豊富さからもおわかりいただけると思います。じつは最初に挙げたゲーム系のストアは、すべてPayPalが使えます。つまり、代表的なところはPayPalひとつで押さえられるんです。それほど、ゲームを売る側からも信頼されるブランドなんですね。

ネット決済の憂鬱をすべてPayPalが防御!

 そもそもPayPalは、クレジットカードを含むオンライン上でのお金のやり取りを、より安全に行うためのサービスです。そしてPayPalの最大のメリットは、クレジットカードなどの個人情報を取引先に知らせずに決済できるという点にあります。

 日本ではオンライン決済時にクレジットカード情報の入力は当たり前ですが、このインターネット時代ではどこで情報が見られているかわかりません。そこでPayPalというワンクッションを挟むことで、個人情報を守る最強の鎧として役立ってくれるというわけです。

PayPalのイメージ。クレジットカードの情報を悪意から守ってくれる。

 それに、いったんPayPalのアカウントを作ってしまえば、買いもののたびにいちいちクレジットカード情報を入力……などという手間がなくなります。さらに、もしトラブルに巻き込まれても、条件に合えば金額が保証される“買い手保護制度”もあります。

 つまり、PayPalを使えば、決済の安全性が高まって、手続きがよりスムーズになって、もしものときも安心。これってすごいことではないでしょうか。

 とくに海外のゲームストアでは、支払いの選択肢はクレジットカードよりも上にPayPalが来ることがよくあります。それほど安全性への信頼度が高く、使っている人も多いサービスだということです。

PayPalが使用者の代わりに代金を渡してくれる。ショップ側にクレジットカード情報が伝わらないので安心だ。

そんなことまで! 銀行口座紐づけのメリットとは

 銀行口座からの引き落としが可能になったPayPalですが、もちろんクレジットカードとの併用が可能です。クレジットカードでの支払いでは、ショッピングポイントが溜まるなどのメリットが考えられます。

支払い時にクレジットカード支払いか銀行口座振替かを選択可能。

 オンラインショッピングで何となくクレジットカードを使うのに抵抗がある人は銀行口座から支払いましょう。残高は数日後に反映されるので、使い過ぎないようにコントロールしやすいのも特徴です。

 それと、銀行口座を紐づけるメリットがもうひとつ。本人確認手続きを簡単に済ませられるのです。これは金融機関から求められる手続き。架空の銀行口座の作成や、不正請求および振り込め詐欺における銀行口座の使用を防ぐことで、不正行為を撲滅する目的があります。

 従来のやりかたの場合、本人確認書類の提出など手続きがたいへんでしたが、銀行口座の振替設定なら簡単ですね。

本人確認手続きの方法は2種類。銀行口座を使わない場合は、運転免許証などの書類を準備する必要があるため、少々たいへん。

 ちなみに、PayPalアカウント同士でお金のやり取りが可能なのですが、本人確認が済むと10万円以上の送金が受け取れるようになります。また、そうして溜まったPayPalの残高を銀行口座に移せるようになります。PayPalのアカウントが、本格的なビジネスの口座として活きてくる、というわけです。

 ゲームを買うためのアカウントであればそこまで活用する必要はないのかもしれませんが、知っておいて損はない情報です。働き方改革が進み、将来的にどんな働き方が出てくるかわかりませんからね!

キャンペーン利用でお得に決済せよ!

 ちなみに、2019年3月1日からは“PayPal本人確認キャンペーン”が実施されています。下記のリンクからPayPal公式サイトにアクセスし、PayPalアカウントと銀行口座を紐づけて本人確認が完了すれば、500円分のクーポンがもらえる、というものです。

<<<PayPal本人確認キャンペーン用のリンクはこちら>>>

 これは、PayPalに登録するだけでゲームの価格が500円オフになると言っているようなものです。たかが500円、されど500円。どうせゲームを買うのであれば、もらえるものはもらっておくべきだと思うのです!

 PayPalはほかにもお得なキャンペーンを頻繁に開催しています。安全で、簡単に、さらにお得に決済ができるPayPal。ぜひ一度、使ってみることをおすすめします!