電ファミニコゲーマーの人気連載企画“ゲームの企画書”が、『ゲームの企画書(1) どんな子供でも遊べなければならない』として書籍化される。今回収録されるのは、第1回から第4回までの内容(詳細は下記の目次を参照)で、いずれも豪華な顔ぶれが揃う。

 KADOKAWAから刊行され、角川新書として2019年3月9日発売。全264ページ、価格は本体860円+税。

目次:
第1章 伝説のアーケードゲーム『ゼビウス』 遠藤雅伸×田尻智×杉森建
第2章 国民的ゲーム『桃太郎電鉄』 さくまあきら×桝田省治
第3章 1000回遊べる『不思議のダンジョン』 中村光一×長畑成一郎
第4章 「信長」から「乙女ゲーム」まで 襟川陽一×襟川恵子×佐藤辰男