『World of Warplanes』の日本での正式サービス開始が決定した。

 Wargamingは、PC用ソフト『World of Warplanes』において、今春より、日本での正式サービス開始を決定。日本向けの新スローガンを“SCRAMBLE”とすることを発表した。

以下、リリースを引用

『World of Warplanes』の「日本」正式サービスが決定! 新たに命名された日本向け新スローガン「SCRAMBLE」を引っさげ今春ついにテイクオフ!

 昨年数多くのテスターの方々に多大なるご協力を頂き、たった3か月という短い期間ではございましたがまさしく好評のうちに幕を閉じた「日本版テスト」の結果を受けまして、Wargamingは本日、『World of Warplanes』を正式に日本でサービスすることを決定、発表いたしました。

 本『World of Warplanes』はこれまで、北米、ヨーロッパ、ロシアを中心に長らくサービスが提供されてきましたが、今回の決定に伴い、陸、海に続く「空」を舞台にしたこのゲームをいよいよここ「日本」でも、フルスケールで楽しむことができるようになります。「日本」を強調する意味は、今回のサービス提供がアジア・パシフィック・リージョンの中でも特に日本にフォーカスしたものであり、他の誰でもない日本のゲーマーのみなさま、ミリタリーファンのみなさまに愛される作品となるよう尽力していこうというスタッフの決意の表れです。

 今回『World of Warplanes』の正式サービス開始により、日本はアジア・パシフィック地域の中で最初にWar Saga(Wargaming Trilogy)をフルに楽しむことができる国になります。

 『World of Warplanes』のAPACリージョナル・パブリッシング・プロデューサーである藤田健は、今回の発表にあたって次のように喜びを語っております。

 「昨年の日本版テストにご協力いただきました数千人にも及ぶテスターのみなさま、本当にありがとうございました! みなさまのテスト期間中における総飛行・戦闘時間は3万3千時間以上。年に換算すれば約3.7年分にも上り、それは私たちの目標をはるかに超えた数値でした。そのおかげでAPACへのサービスに向けた十分なデータを取得することができたのです。」

 また『World of Warplanes』のグローバル・ブランド・マネージャーであるAl Kingも、以下のようにコメントしています。

 「『World of Warplanes』は世界中で、ゲーマーだけでなくミリタリーや歴史の愛好家の方たちにもご好評をいただいております。日本の航空機だけを見ても、A6M1零式艦上戦闘機、Ki-61三式戦闘機「飛燕」、J7W1「震電」など航空機ファンならずとも垂涎もののラインナップが登場し、実際にはそのほかにもドイツ、アメリカなどから100を超える数の航空機が参戦しています。」

『World of Warplanes』とは
 『World of Warplanes』は、全世界で1,200万以上の会員数を誇る、PC向けオンライン「空戦」アクションゲームです。今後の『World of Warplanes』日本正式サービスに関する詳しい情報や、細かいスケジュールなどにつきましては、随時更新予定の 『World of Warplanes』日本運営ツイッターをご確認ください。

World of Warplanes 日本運営ツイッター https://twitter.com/WoWP_JP

 ウォーゲーミングジャパン株式会社はオンラインゲームの運営会社として、またミリタリーエンタテインメントに関するリーディングカンパニーとして、今後もさまざまな楽しみをみなさまにご提供できるよう、邁進してまいります。