2000年の発売から19年。ジタンとビビたちの物語がNintendo Switchで蘇る。

 スクウェア・エニックスの人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの中でも、とくに根強い人気を誇る『FFIX』のNintendo Switch版が、“Nintendo Direct 2019.2.14”の終了後から配信をスタートした。価格は2500円[税込]。

 『FFIX』は2000年にプレイステーションで発売。『FFVI』以降、SF色が強くなっていた『FF』シリーズだが、『FFIX』では原点回帰をテーマに、クリスタルが復活したほか、黒魔道士のビビ、白魔道士のフードをかぶって登場するガーネット(ダガー)、シリーズのおなじみの地名の登場など、王道ファンタジーの色が濃いタイトルになっていた。

 Nintendo Switch版の『FFIX』は、プレイステーション4版などと同じく、キャラクターやプリレンダムービーのアップコンバート(高解像度化)に加え、高速モードや敵出現なしモード、ゲージMAXなどのブースター機能を備えており、より快適に物語を楽しめるようになっている。

 なお、今回の『FFIX』を皮切りに、Nintendo Switchで『FF』シリーズが続々登場。『FFVII』が2019年3月26日、『FFX / X-2 HDリマスター』が4月11日、『FFXII ザ ゾディアックエイジ』が4月25日に発売される予定だ。