マイクロソフトのゲーム開発部門の名称が、“Xbox Game Studios”へと変更された。

 マイクロソフトのゲーム開発部門の名称が、これまでの“Microsoft Studios”から“Xbox Game Studios”へと変更されることになった。

 “Xbox Game Studios”のコーポレート・バイス・プレジデント、Matt Booty氏のコメントによると「Xboxは、誰もがプレイし、楽しむことができます。私たちは、ゲーム機、PC、そしてモバイルの垣根を越えて、プレイヤーにゲームのラインアップをお届けするために情熱を注いでいます。Xboxブランドはそのルーツであるゲーム機中心のブランドから、現在のプレイする方法や場所、誰が何で誰とゲームをプレイしたいのかにかかわらず、すべてのデバイスを横断して遊べるブランドにまで進化してきました」とあり、その精神から、ゲーム開発部門の名称を変更した。
 “Xbox Game Studios”は13の個別のゲーム開発チームで編成され、それぞれ『Age of Empires』、『Forza』、『Gears of War』、『Halo』、『Minecraft』などのシリーズを担当している。開発チームは、343 Industries、The Coalition、Compulsion Games、The Initiative、inXile Entertainment、Minecraft、Ninja Theory、Obsidian Entertainment、Playground Games、Rare、Turn 10 Studios、Undead Labs、そしてグローバル パブリッシング グループとなる。

「2019年は、Xbox ゲーマーの皆さんにとってすばらしい年になるでしょう。『Crackdown 3』、『Gears 5』、および『Ori and the Will of the Wisps』などを含む専用ゲームは、発売日からXbox Game Passメンバーに提供され、皆さんに楽しんでいただけるように『Sea of Thieves』、『Forza Horizon 4』、および『Minecraft』などのゲームに大規模なアップデートを実施すべく、私たちは開発しています」(Matt Booty氏)
※文中のゲームおよびサービスの提供については国や地域により異なります