2019年1月26日~27日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2019”。本記事ではUNTIES(アンティーズ)ブースのようすをリポート。

東方キャラクターのコスプレイヤーがお出迎え

 2019年1月26日~27日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2019”。ソニー・ミュージックエンタテインメントの新ゲームレーベルUNTIES(アンティーズ)は、『東方Project』ファンゲームを中心に、発売前の最新4タイトルを試遊できる“UNTIESゲーム最速体験ブース”を出展した。

 ブースでは、比那名居天子など『東方Project』のキャラクターとなったコスプレイヤーがお出迎え。『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』の特製クリアファイルを来場者全員に無料配布していた。また、ゲームを試遊した来場者へは、特製クリーナークロスのプレゼントも。

東方キャラのコスプレイヤーさんは撮影OK。
UNTIESブースはホール6、フードコートの隣に出展。
特製クリーナークロスは全部で4種類。

『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』など期待作がめじろ押し

 
 では、出展タイトルをご紹介。7月18日発売となった『東方Project』ファンゲーム『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』は、歴代東方キャラが120名以上登場する、人気ダンジョンRPGシリーズの最新作。

 対応プラットフォームはプレイステーション4とNintendo Switchで、ダウンロード版はもちろんパッケージ版もリリースされる。ブースには限定版や予約特典の告知も。つねに試遊待ちの列ができ、来場者からの期待の高さがうかがえた。

『幻走スカイドリフト』が新要素を加えてコンソールに登場

 『幻走スカイドリフト』は、Windows PC用に同人イベントなどで販売されている、『東方Project』二次創作ゲーム。最大7人までオンライン対戦可能なアクションレースゲームだ。今回、新たにコースやキャラクターなどを追加し、2019年春にプレイステーション4、Nintendo Switch、Steam(PC)でのリリースが決定した。

 幻想郷を縦横無尽に駆け巡る、超高速飛翔レースバトルが楽しめる。レースには、飛翔する“ボード”役と攻撃役の“ライダー”のペアでエントリー。組み合わせは、18人の東方キャラから自由に設定が可能だ。ブースでは、CPUのライバルと競うシングルモードが試遊できた。

東方ファンゲーム異色のサイコホラー『3rd eye』

 やはり『東方Project』の二次創作作品で、古明地こいしを主人公とした2Dホラー探索アドベンチャーゲーム『3rd eye』もプレイアブル出展された。こいしの能力である第三の目“サードアイ”を発動させ、ふつうでは見えないものを発見できるのが特徴的だ。

 現在、プレイステーション4、Nintendo Switch、Steam(PC)での2019年中のリリースを目指し、開発が進められているとのこと。ことイナリさんによる独特のタッチのイラストが目を引き、ブースでの存在感は圧倒的だった。

パーティーゲームに最適な対戦アクション『BATTLLOON ‐ バトルーン‐』

 2019年2月28日に、Nintendo SwitchとSteam(PC)でリリースされる『BATTLLOON ‐ バトルーン‐』も出展された。2人~4人でのローカル対戦が楽しめる対戦アクションゲームだ。ドット絵で表現されたキャラクターがキュート。

 筆者も、来場していた女の子二人組に混ぜてもらって試遊してみた。ライバルに体当たりしてトゲに当てれば勝ちというシンプルなルールと、移動+1ボタンの簡単操作、短時間で決着がつくテンポのよさがパーティーゲームに最適! ワイワイわちゃわちゃ盛り上がった。

 UNTIESブースはホール6、フードコートの近くに出展中。“闘会議 2019”は本日17時まで開催されている。