『スプラトゥーン2』“メイン性能アップ”効果調整でクーゲルやハイドラは効果ダウン。タンサンボムとトーピードは弱体。アップデートVer.4.3.1詳細まとめ

『スプラトゥーン2』の“更新データVer.4.3.1”アップデートが、12月19日10:00に配信されれることが発表。

 任天堂から発売中のNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。『スプラトゥーン』公式Twitterで、2018年12月19日10時00分に配信予定のバランス調整などを含む“更新データVer.4.3.1”の情報が公開された。

 今回の大きな変更点は、先日追加された新たなギアパワー“メイン性能アップ”に関して。“メイン性能アップ”のギアパワーの効果が大きくなったり、小さくなったり、調整が行われる。

『スプラトゥーン2』クーゲルシュライバーがほぼ3確に。アップデートVer.4.3.0の新ギアパワー“メイン性能アップ“効果まとめ

『スプラトゥーン2』の“更新データVer.4.3.0”アップデートで追加された新たなギアパワー“メイン性能アップ”の各ブキの効果をまとめてお届けする。

 その中でも注目すべきは、クーゲルシュライバー(ヒューも含む)。“メイン性能アップ”のギアパワーの効果が小さくなり、ダメージが33.3に到達するのに必要なギアパワーの数が、基本ギアパワー0.9個分から、基本ギアパワー1.5個分に変更された

 これにより、これまではメインギアパワーにメイン性能アップをひとつ入れるだけで、インクをふんだときのダメージと合わせて、通常時より1発少なく相手を倒すことが可能だったが、“更新データVer.4.3.1”配信後にはメインギアパワーにふたつ入れたり、メインギアパワーにひとつと追加ギアパワーにふたつ入れたりする必要がある

 また、ハイドラント(カスタムを含む)でも同じような調整が行われているが、こちらは“フルチャージではないとき”に限られるとのこと。ちなみに、ハイドラントカスタムとクーゲルシュライバー・ヒューは、スペシャル必要ポイントも、それぞれ10増加している。

 そのほか、スプラマニューバー、スプラマニューバーコラボ、スプラマニューバーベッチュー、ヒーローマニューバー レプリカでも同様の調整が行われており、ダメージが33.3に到達するのに必要なギアパワーの数が、基本ギアパワー2.0個分から、基本ギアパワー3.2個分に変更。

 というように今回のアップデートは、“メイン性能アップ”の効果の調整が中心となっているが、タンサンボムとトーピードの弱体化も。タンサンボムは2回目と3回目の爆発による塗りの半径がそれぞれ縮小。トーピードは、インク消費量が標準インクタンクの60%から65%増加したほか、飛び散るインクの爆発ダメージが18.0から12.0に減少している。

 アップデートの一部は下記の写真で掲載。そのほか、詳細はオフィシャルサイトをご覧いただきたい(https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/34680)。