アトラスの新しいオフィスを訪問したら、最上階からの眺望と自動販売機へのコダワリがスゴかった件!

アトラスが、セガサミーグループとともに東京・大崎へお引っ越し! 内装が整ったオフィス内の最速写真レポートをお届け。

 週刊ファミ通2018年10月4日号の“やじうまNEWS”コーナーでは、2018年9月からセガサミーグループの新社屋となった大崎のビルを訪ね、その内観を紹介した。ここには同グループのアトラスも入っており、入居フロアの内装が完了したとの知らせが入ったので、当記事で写真レポートをお届けしよう。新社屋で初めてマスターアップを迎えたという、ニンテンドー3DS用ソフト『ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス』の関係者にも居心地を聞いた。

全国各地のイベントなどで活躍してきたモルガナの着ぐるみが、オフィスの入り口でお出迎え! 出張中は当然居なくなる。

こちらはペルソナチームが入っているフロアの一角。開放的な雰囲気でスタッフどうしの意思疎通がしやすく、大きなソファーや書籍・グッズ類の陳列棚もある。

ビルの最上層からの展望を背に、クマといっしょに打ち合わせもできちゃう!?

社内の自動販売機にオリジナルのラッピングを施すのも、アトラスらしい遊び心。

こちらはスタジオ・ゼロのシンボルがデザインされた自動販売機。側面には『キャサリン』の羊もいるのだが……見えるかな?

以上で、アトラス社内にある計4台の自動販売機を撮影コンプリート! 筆者もせっかくなので何か買って、ジャックフロストの口から飲み物を取り出す体験をしておけば良かったと取材後に思った。

数々の受賞歴を示すトロフィーの展示や、まるでオタカラの山のように飾られたグッズもパシャリ。こういうのを見るとオタカラ頂戴したくなる…ッ!

そして、ビルの眼下には、鉄道ファンの聖地──JR東日本の東京総合車両センターがある。よく見ると、ここで検査が行われるため、たまに珍しい車両が現れることも……! こんな光景を毎日眺められるなんて、鉄道好きの自分には羨ましい。

まったくの偶然だが、取材帰りの大崎駅で、普段はここに来ることのないJR中央線の車両と遭遇! 中央線と埼京線の車両がこのように隣り合って並ぶ光景はなかなかに貴重! きゃっほーーい!!(…と、心を躍らせながら思わずシャッターを切った)

 …というわけで最後に、
 『ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス』の関係者さんのコメントをいただいた。

 「完成したばかりのビルとあって、設備は新しく利便性に富み、とても働きやすくなりました。今回の移転は『ペルソナQ2』のマスター直前であったため、開発現場としてはバタバタとしてしまいましたが、スタッフの努力によって無事に完成させることができました。新社屋で最初にマスターしたのが本作となります。自信を持ってお届けする『ペルソナ』シリーズ最新作RPG。ぜひ、お楽しみいただきたいと思います!」(ペルソナQ2』プロデューサー・金田大輔氏

 「新オフィスは働き心地がとてもいいです。とくにアトラスは最上階のため、眺望も最高ですね。また、以前は開発チームとプロモーションチームのフロアが分かれていましたが、いまは同じフロアに集まっているので、人とすれ違うことが増えて、会社の風通しもよくなったように思います。あ、すれ違うと言えば、すれちがい通信でサブペルソナを交換することができる『ペルソナQ2』が11月29日に発売です! どうぞよろしくお願いします!!」(アトラス・プロモーションチーム

『ペルソナ5』、『4』、『3』のペルソナ使いたちが一堂に会するRPG。シリーズファンは要チェック!



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