海外インディースタジオSMG Studioによる引っ越しアクションゲーム『Moving Out』を紹介。

 海外インディースタジオのSMG Studioの新作『Moving Out』を紹介しよう。本作は家庭用ゲーム機(詳細な対応機種は発表されていない)とPCで2019年第2四半期にリリース予定となっている。

 YouTubeチャンネル“Kinda Funny Games”の先週末に放映されたショーケース特番で発表された本作は、言ってしまえば日本でも人気の『オーバークック』の引っ越し版といったところ。

 『オーバークック』では協力プレイによって無茶な環境下で料理を作り上げていくのだが、本作『Moving Out』では無茶な環境下で引っ越しを成功させるのが目的となる。

 収録ステージは50面以上あり、渋滞した高速道路上でソファーを手持ちで運んだり、滑走路上の飛行機から家具をブン投げたり、はたまた引越し先が幽霊屋敷や宇宙だったりと、案の定なエクストリームぶり。ちなみに協力プレイだけでなくソロプレイも可能で、人数に応じてステージ構成が調整されるとのこと。

 なお本作のローカライズ予定などは不明だが、同スタジオのゲームとしては協力型パズルゲーム『ロロロロ』(原題Death Squared)が日本語ローカライズ配信されている。