首都圏発のインディーゲームの複合イベントとして過去3回開催され好評を博してきたTOKYO SANDBOX(東京サンドボックス)が、2019年も実施されることが明らかにされた。会期は2019年4月6日(土)、7日(日)の2日間。

 首都圏発のインディーゲームの複合イベントとして過去3回開催され好評を博してきたTOKYO SANDBOX(東京サンドボックス)が、2019年も実施されることが明らかにされた。会期は2019年4月6日(土)、7日(日)の2日間で、会場はベルサール秋葉原となる。

公開されたビジュアル。過去3回とはまたひと味違ったテイストになっている。

 TOKYO SANDBOXは、ゲーム業界で活躍する著名人による講演やディスカッション、ネットワーキングイベント、さらには日本ならではのひと味違ったゲームの紹介などを通して、日本のゲームクリエイターおよびインディゲーム開発者の魅力を広く世に伝えていくことを目的としたイベント。前回行われたTOKYO SANDBOX 2018では、『Video Kid』(コーラス・ワールドワイド)や『BLACK BIRDS』(オニオンゲームス)、『6』(NANALI Studios)、『ドラゴンファングZ』(トイディア)といった、インディゲームのヒットタイトルが出展された。また、イベント中はチップチューンアーティストのsdhizumi、ウラボロシ、BEEPBOY、Robotprins(敬称略)によるライブパフォーマンスが行われたほか、Highgai、shobosuke、ぬどん、赤石先生、J-mon、LayerQ(敬称略)といった人気ストリーマーも会場からイベントの様子を配信した。

 TOKYO SANDBOXでは、今後開催に関する最新情報を公式サイトおよびTwitter、Facebookページで発表していくとのことだ。近いうちに出展募集の告知などもあるのではないかと想定される。

[2019年11月30日午前2時22分追記]公式サイトが更新され、TOKYO SANDBOXへの出展エントリーが開始された。