PSクラシック海外版と日本版では収録タイトルに違いが。まとめました。

アレやコレも入って海外版もなかなか魅力的!

 2018年10月29日、プレイステーション クラシック(PSクラシック)の収録タイトルが、各国のPlayStation Blogで世界同時に公開された。海外版と日本版では収録タイトルに違いがあることがほのめかされていたが、はたして実際は……?

 海外版の収録タイトルは、北米PlayStation Blog(https://blog.us.playstation.com/2018/10/29/announcing-playstation-classics-full-lineup-of-20-games/)、欧州PlayStation Blog(https://blog.eu.playstation.com/2018/10/29/announcing-playstation-classics-full-line-up-of-20-games/)で確認できる。

 日本版の収録タイトルとの比較は以下の通りで、8作品が異なることが明らかになった。

【北米/欧州版のみに収録されているタイトル<8作品>】

  • Cool Boarders 2
  • Destruction Derby
  • Grand Theft Auto
  • Oddworld: Abe’s Oddysee
  • Rayman
  • Syphon Filter
  • Tom Clancy’s Rainbow Six
  • Twisted Metal

【日本版のみに収録されているタイトル<8作品>】

  • アークザラッド
  • アークザラッドII
  • アーマード・コア
  • グラディウス外伝
  • XI [sái]
  • サガ フロンティア
  • Gダライアス
  • パラサイト・イヴ

【北米/欧州版と日本版で共通して収録されているタイトル<12作品>】

  • Battle Arena Toshinden(闘神伝)
  • Final Fantasy VII(ファイナルファンタジーVII インターナショナル)
  • Intelligent Qube(I.Q インテリジェントキューブ)
  • Jumping Flash(JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻)
  • Metal Gear Solid(メタルギア ソリッド)
  • Mr Driller(ミスタードリラー)
  • Resident Evil Director’s Cut(バイオハザード ディレクターズカット)
  • Revelations: Persona(女神異聞録ペルソナ)
  • Ridge Racer Type 4(R4 RIDGE RACER TYPE 4)
  • Super Puzzle Fighter II Turbo(スーパーパズルファイターIIX)
  • Tekken 3(鉄拳3)
  • Wild Arms(ワイルドアームズ)

 海外版独自のタイトルでは、『Grand Theft Auto』や『Tom Clancy’s Rainbow Six』をはじめ、『Syphon Filter』、『Twisted Metal』、『Rayman』など人気IPのタイトルがズラリと並んだ印象だ。

 またスノーボードゲームの『Cool Boarders 2』や、ハチャメチャカーアクションの『Destruction Derby』などは日本でも人気を博したタイトル。『Oddworld: Abe’s Oddysee』も、日本では『エイブ・ア・ゴーゴー』の名で秋元康氏プロデュースのもと大々的に売り出されたタイトルなので、名前をご存じの方は多いだろう(ゲームのデキもよく、遊んだ人からの評判は上々だったが、売上は……)。

 海外版もなかなかに魅力的だが、まずは日本版の予約に成功してから考えたほうがいいかな? 日本版PSクラシックの詳細なラインアップと予約開始に関する記事は下記にて。

※記事中の画像は発表映像からキャプチャーしたもの。