海外インディースタジオによるアクションRPG『Hazelnut Bastille』のクラウドファンディングが開始した。その結果次第ではSwitch版や日本語対応も。

 Aloft Studioが、アクションRPG『Hazelnut Bastille』のクラウドファンディングをKickStarterで開始した。出資希望額は6万5000ドル(約730万円)で、日本時間の2018年11月30日午前1時59分までに集まれば成立となる。

 本作はスーパーファミコン版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』あたりからの影響を感じさせる見下ろし型のアクションRPG。ゲストコンポーザーとして菊田裕樹氏が楽曲の提供を予定している。

 完成は2019年中頃を目指しており、対応プラットフォームはPC/Mac/Linuxが決まっているほか、クラウドファンディングのストレッチゴール(希望額を超えた場合の追加目標)としてNintendo Switchなどへの対応も計画されている。ゲーム本編は15ドル以上の出資で入手可能だ(正式発売時は20ドル以上になる予定)。

 なお対応言語についてスタジオに確認したところ、ベース言語は英語で、(時期等はクラウドファンディングの結果に左右されるものの)独仏西蘭対応にくわえ、リリース前後に日本語および韓国・ロシア・簡体字中国語への対応を追加することを目指しているという。

 クラウドファンディング開始に先駆けてPC/Mac/Linuxの英語プレビューデモが公開されており、デモ版専用の面を含む2~3時間分のコンテンツをプレイ可能。プレイしてみればその雰囲気の良さを感じ取ってもらえるかと思う。