『GOD WARS2』の制作が決定!「キャラクターデザインを含めたグラフィックをより強化したい」

角川ゲームスは、古事記やおとぎ話など古代日本をモチーフにしたタクティクスRPG『GOD WARS2』の制作が決定したことを発表した。

 古代日本を舞台としたタクティクスRPGとして好評を博した角川ゲームス『GOD WARS 日本神話大戦』の続編『GOD WARS 2』が発表! 対応プラットフォームやリリース時期などは現時点で明らかにされていない。

 『GOD WARS』は、古事記やおとぎ話をモチーフに、古代日本の若きリーダーたちの葛藤と成長を描くタクティクスRPG シリーズ。 2017年に第一作となる『GOD WARS ~時をこえて~』が発売され、全世界で10万本を超える売上を記録した。2018年6月には、新シナリオ“黄泉の迷宮”や新キャラクター“オリヒメ”、そして徹底的なプレイアビリティ改善を加えた『GOD WARS 日本神話大戦』が発売されている。

 今回発表された『GOD WARS 2』は、『GOD WARS』の原作者である安田ディレクターによると、「『GOD WARS 1』では、日本神話の“国造り”をベースに、神々による邪馬台国の建国を描きましたが、『GOD WARS 2』では、日本神話の“国譲り”をベースに、この国が神の世から人の世へと移る“神話の世界の終焉”とヤマト建国を描きたい」とのこと。

 また、新キャラクターとして、オオクニヌシの息子“タケミナカタ(CV 狩野翔)”とヤマタノオロチの荒御魂を受け継いだ少女“オロチ(CV 月野もあ)”のキャラクターデザインも発表されている。「次回作では、ご好評いただいているタクティクスバトルをさらに進化させるとともに、キャラクターデザインを含めたグラフィックをより強化していきたい」(安田氏)とのことだ。

タケミナカタ(CV 狩野翔)

オロチ(CV 月野もあ)

8月31日より、缶バッジやモバイルバッテリーなどのGWグッズの販売を開始

 8月31日より、一二三書房の物販サイト“123@ストア”にて 、『GOD WARS』グッズの販売を開始する。和紙風の素材で作られた缶バッジや、オリヒメのB2タペストリー、鳳凰柄のモバイルバッテリーなどのグッズを展開予定だ。これらのアイテムは、8月4日、5日に岐阜県にて開催予定の“第2回全国エンタメまつり”の一二三書房ブースなどでも販売される予定とのことだ。

<123@ストアはこちら>

[2018年7月18日 20時30分記事修正]
記事初出時、『GOD WARS2』の対応プラットフォームを、プレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switchと記載しておりましたが、現時点では未定のため記事を修正いたしました。読者の皆様、ならびに関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。