ユービーアイソフトは、コードマスターズ制作のプレイステーション4用ソフト『F1 2018』を、2018年9月20日に日本国内で発売することを発表した。また、Alfa Romeo Sauberでドライバーを務めるシャルル・ルクレールが、母国のモナコ市街地コースを、ゲームを使って一周したビデオもあわせて公開した。

 ユービーアイソフトは、コードマスターズ制作のプレイステーション4用ソフト『F1 2018』を、日本国内において2018年9月20日に発売することを発表した。また、Alfa Romeo Sauberでドライバーを務めるシャルル・ルクレール選手が、母国のモナコ市街地コースを、ゲームを使って一周したビデオもあわせて公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『F1 2018』9月20日発売決定!シャルル・ルクレールがゲームをプレイしているトレーラーも公開!

 ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、コードマスターズ制作の2018 FIA フォーミュラワン ワールドチャンピオンシップの公式ビデオゲームシリーズである『F1 2018』を9月20日に日本で発売することを発表いたします。

 コードマスターズのF1フランチャイズディレクターであるポール・ジール氏は「私たちはF1 2017の評価に大変満足しており、F1 2018で更に進歩させることができたことを喜ばしく思っています」と述べました。
「ここ数年間、私たちはファンの方々と密に係わり合い、彼らの望むものについて理解できるよう努めてきました。今後発表する内容については間違いなく彼らに喜ばれるものであり、待ち遠しく感じます。キャリアモードは更に拡張され、プレイヤーはF1の世界により没入できる内容になっています。ユーザーから強い要望のあった仕様を今回フランチャイズに戻し実装しました。また、私たちはファンにゲーム内で操作してみたいクラシックマシンについてヒヤリングしながら操作できるクラシックカーを追加しました。発売日までにこれ以外に行われたアップデートについても徐々に発表していきます。」

2018年のシーズンはオーストラリアGPとバーレーンGPにおけるScuderia Ferrariのセバスチャン・ベッテルの爽快な勝利や、Red Bull Racingのダニエル・リカルドの中国での勝利からスタートしました。ルイス・ハミルトンはアゼルバイジャンのバクー・市街地サーキットでのスリリングでドラマチックなレースを勝ち抜き、最近では2008年以来の復活となったフランスGPでの勝利が記憶に新しいところです。ポール・リカールサーキットは実に1990年以来の復活となりました。去年は開催されなかったドイツGPも7月にホッケンハイムリンクで一年ぶりに復活する予定です。F1 2018では2018年シーズンの全ての公式チーム、ドライバー、サーキットが登場します。

 また、本日Alfa Romeo Sauberでドライバーを務めるシャルル・ルクレールが、彼の母国であるモナコ市街地コースを、ゲームを使って一周したビデオを公開いたします。
 強化されたグラフィックを確認することができる今回のトレーラーでは、自身もゲーマーであるSauberの二十歳のドライバーが解説しながらモナコを走る姿を見ることができます。本作を遊びながら撮影されたこの映像はアゼルバイジャンで撮影されたものになります。
 シャルル・ルクレールのコメントやビデオに関しての詳細はUBIBLOGをご参照ください。

<シャルル・ルクレール モナコラップビデオ>