2018年6月12日~14日(現地時間)に、アメリカ・ロサンゼルスにて行われる世界最大のゲーム見本市、E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2018の開催に合わせて、記者はロスの地に降り立った!

 いよいよE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ) 2018も開幕間近……ということで、2018年6月8日(現地時間)記者はロサンゼルスの地に降り立っていた。ご存じの通り、各メーカーは、E3の前にカンファレンスを行っており、記者がひと足早くロス入りしたのは、翌日(6月9日)から行われる“EA Play”に備えてのもの。着いた日はことさらすることもなく、せっかくだからということで、燦々と照りつける日差しのもと、会場となるコンベンションセンターまでホテルから、30分ほどかけてテクテクと歩いていってみた。ちなみに気温は28度。

 今年も大きな盛り上がりが予想されるE3だが、さすがに会期まで4日ほどあいていることもあり、街は嵐の前の静けさといったところ。コンベンションセンターもまだ準備前の段階で、これから急ピッチで設営が進むんだろうなあ……と思わせた。先日発表されたばかりの『ヒットマン2』のPOPがひと足早く貼り付けられており、気合の入りぶりがうかがえる。

 毎年、何のゲームのビジュアルがその場を飾るのだろう? と注目を集めるHotel Figueroaの壁は、今年は『Fallout 76』に。年によっては、この時期だと作成中のケースも多かったりするのだが、今年はきっちり仕上げているという優等生ぶりだ。

 コンベンションセンターを見ると、「今年もE3が始まるんだな!」と改めて実感。ファミ通ドットコムでは、怒涛の各社カンファレンスやE3 2018の会場の模様などを総力を挙げてお届けしていく予定なので、お楽しみに!

E3の象徴とも言えるウエストホールには、まだ何も貼られていない。
発表されたばかりの『ヒットマン2』がいち早く展開。
“Xbox E3 2018 ブリーフィング”が行われるMicrosoft Theaterも準備中のよう。
こちらもおなじみ、Hotel Figueroaの壁。『Fallout 76』のビジュアルが青空に映える。