嘘か本当か? ウォルマートによる『RAGE 2』のリークに公式Twitterアカウントが逆襲する

2011年にベセスダ・ソフトワークスから発売されたFPS『RAGE』について、公式Twitterアカウントが投稿したツイートが話題を呼んでいる。

 『RAGE』は2011年にベセスダ・ソフトワークスから発売されたFPS。その続編が今年発表されるのか、されないのか? 同作の公式Twitterアカウントが、とあるツイートをきっかけに再始動し、話題を呼んでいる。

 ツイートは海外大手小売店ウォルマートのカナダ支部に向けられたもので、『Rage 2』Xbox One版の仮パッケージが掲載されたストアページのスクリーンショットに「キーアートが違う」、「フォントが間違ってるし全部大文字になってない」、「レーティング表記が抜けてる」とメモ書きされ、前作のロゴにも使われていたアナーキーマークでサインされたもの。

 実はさかのぼることその数時間前、ウォルマートカナダは『ジャストコーズ4』、『ボーダーランズ3』、新『スプリンターセル』、『ギアーズ オブ ウォー 5』といった未発表タイトル群をストアに掲載しており、「E3の発表タイトルを仕込もうとしてミスってリークしたんじゃ」と思わせる大チョンボをかましていた。

 その中に『RAGE 2』も含まれていたので、掲載されていたのが適当にタイトル名を流し込んだ仮パッケージ画像であるのを重々承知しつつ「全然違うね」とやってみせたわけだ。

 ……つまり、『RAGE 2』の存在そのものについては否定も肯定していないわけだが、果たしてどうなのだろうか? ベセスダ・ソフトワークスのE3カンファレンスは、日本時間の6月11日午前10時半の開始予定となっている。