『龍が如く』初のリアル体験型ゲームイベントが新宿・歌舞伎町にて開催決定、バーやキャバクラなど実在店舗を巡って事件解決を目指す

セガゲームスは、『龍が如く』とリアル捜査ゲーム“歌舞伎町探偵セブン”がコラボレーションしたイベント“100億の少女誘拐事件”を、“謎”をテーマとしたテーマパーク“TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス)”にて、2018年夏より開催することを発表した。

 セガゲームスは、『龍が如く』とリアル捜査ゲーム“歌舞伎町探偵セブン”がコラボレーションしたイベント“100億の少女誘拐事件”を、“謎”をテーマとしたテーマパーク“TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス)”にて、2018年夏より開催することを発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 累計販売本数1000万本を超える人気シリーズ「龍が如く」とリアル捜査ゲーム「歌舞伎町探偵セブン」がコラボレーションしたイベント『100億の少女誘拐事件』が、世界初・国内最大となる“謎”をテーマとしたテーマパーク『TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス)』にて、2018年夏より開催いたします。

 プレイヤーは依頼書の指示に従いバーやキャバクラ、ホストクラブなど、歌舞伎町の街に実在する施設・場所に実際に足を運んで、聞き込みを行ったり謎や暗号を解いたりしながら、『龍が如く』の主人公である桐生一馬らと協力し捜査を進め、事件の真相を解き明かします。

 『龍が如く』初のリアル体験型ゲームイベントとして、ゲームで描かれた世界をリアルに体感できる『100億の少女誘拐事件』にぜひご期待ください。

※詳細はコチラへ:イベント公式ウェブサイト

『100億の少女誘拐事件』

 これは探偵となったあなたが、バーやキャバクラ、ホストクラブなど実際に歌舞伎町を巡り事件を解き明かす体験型ゲームイベントです。2018年夏開催!

『龍が如く』とは?

 架空の巨大歓楽街を舞台に、愛・人情・裏切りなどさまざまな人間ドラマを描くことで、これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現した、アクションアドベンチャーゲームシリーズです。2005年12月8日に発売された初作、PlayStation2用ソフト『龍が如く』を皮切りに、ナンバリングシリーズ、スピンオフタイトル、廉価版を含め、シリーズ累計出荷本数1000万本以上を記録しています。

歌舞伎町探偵セブンとは?

 探偵になりきって実際の歌舞伎町を歩き回り捜査する“リアル捜査ゲーム”。参加者は探偵事務所の一員としてクセ者揃いの探偵たちと歌舞伎町を揺るがすさまざまな事件に挑み、本物のキャバクラやホストクラブなどを捜査するという周遊型ゲーム。キャラクターデザインは「逆転裁判シリーズ」の岩元辰郎。出演は大塚明夫、関俊彦、加藤英美里、雨宮空、早見沙織ほか(敬称略)。

世界一謎があるテーマパーク『東京ミステリーサーカス』概要

施設名:TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス、略称:TMC)
施設面積:約1,650平方メートル
所在地 :〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APM ビル(JR新宿駅東口 徒歩7分 / 西武新宿駅 徒歩2分)
料金:入場無料 ※別途コンテンツごとのチケット制
ご利用方法:チケット制
営業日・営業時間 :<平日>11:30~23:00 <土日祝>9:30~23:00 ※不定休

※公式ホームページ
※公式Twitterアカウント(@T_MysteryCircus)