ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2018年4月20日に発売を予定しているプレイステーション4用ソフト『ゴッド・オブ・ウォー』について、新トレーラーー“『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式 MADトレーラー 「レクイエム」神 Remix”を公開した。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2018年4月20日に発売を予定しているプレイステーション4用ソフト『ゴッド・オブ・ウォー』について、新トレーラーー“『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式 MADトレーラー 「レクイエム」神 Remix”を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

“神”ゲーと“神”業メタルの、約束された“神”コラボ実現! 日本版公式 MAD トレーラー 「レクイエム」神 Remix 公開!

全世界待望の超人気ゲームシリーズ最新作と、日本が世界に誇る凄腕ミュージシャン達による特別映像を公開!楽曲はヴェルディのレクイエム「怒りの日」!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2018年4月20日(金)発売予定の PlayStation4(PS4)専用ソフトウェア『ゴッド・オブ・ウォー』の新トレーラー【『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式MADトレーラー 「レクイエム」神 Remix】を、本日より公開いたしました。

 超人気ゲームシリーズ「GOD OF WAR」の魅力を引き継ぎつつ、新たに生まれ変わった神話アクションアドベンチャー『ゴッド・オブ・ウォー』。今作は主人公クレイトスの妻であり、息子アトレウスの母の死から始まるストーリーです。
 このトレーラーでは死者を弔うための「レクイエム(鎮魂歌)」の中から、本シリーズの重要なキーワードである「怒り」をテーマにしたヴェルディの『レクイエム「怒りの日」』を選曲。凄腕のミュージシャンらがチームを組みこの楽曲をアレンジし、既に公開されている『ゴッド・オブ・ウォー』の映像を再編集・構成したMADムービーとなっております。
 凄腕のミュージシャン達がアレンジ演奏する“サウンド“と、長年怒りだけに支配されてきたクレイトスの姿、本当の自分は何者か悩む息子アトレウスの “映像“が組み合わさることで、新たに父として息子と旅に出るクレイトスの心の葛藤も、画面越しに伝わってくる内容になっています。

ストーリーボード
 メタルアレンジのヴェルディのレクイエム「怒りの日」が流れる中、「我らはもとより人とは違う」と語る神殺しの父・クレイトスが、自身の内に潜む怒りを激しく敵にぶつける格闘シーンが続きます。そんな中、クレイトスの息子・アトレウスが登場し、「ボクは何者?」「人間?」「それとも?」と語ります。

 神を殺した男は、父になれるのか。心に迷いを持った幼い息子は、過酷な旅を全うできるのか。
 「長年怒りに支配されてきた父・クレイスト」と「自分が何者なのか分からず悩む息子・アトレウス」の二人が向かう北欧神話の旅の運命の行方が気になる映像となっております。

バンドメンバー

大村孝佳(ギター)
 3歳からピアノを習い始め、11 歳の時に父親の影響によりアコースティックギターを弾きはじめる。14歳でエレクトリックギターを弾きはじめ、17歳で洋楽のハードロック/ヘヴィメタルに出会い、強い衝撃を受け傾倒してゆく。現在は自身のソロ活動と並行して、C4、DC/PRG、Marty Friedmanなど他多方面で精力的に活動中。
青山英樹(ドラム)
1986年 東京生まれ。2001~父の影響でドラムを始め、バンド活動を行う。2006~自身のバンド「アルメリア」にてyamaha music communicationsよりメジャーデビュー。その後、ライブサポートやレコーディングをメインにJAM project、吉川晃司 、KAT-TUN、ももいろクローバーZ、miwa、西川貴教、Acid Black Cherryなど、アニソン、声優、アイドル、J-pop、様々なアーティストのライブやRECに参加。
BOH(ベース)
1982年北海道旭川市生まれ。6弦ベースをメインに操る数少ないベーシスト。音楽学校の講師を経て 2008年に BINECKSでメジャーデビュー。現在は自身のセッションバンド『仮BAND』の他、ニコニコ超パーティーの超バンド、松岡充率いるMICHAEL、テンタクルズ、戦術音楽ユニット ワルキューレなどで活動中。国内のみならず海外でのLIVEサポートも行っている。