“東京ゲームタクト2018”が5月4日・5日に開催決定、出演者第1弾を発表

ノイジークロークは、2018年5月4日・5日に東京・大田区民ホール・アプリコで開催予定のゲーム音楽の祭典“東京ゲームタクト2018”について、出演者第1弾を発表した。

 ノイジークロークは、2018年5月4日・5日に東京・大田区民ホール・アプリコで開催予定のゲーム音楽の祭典“東京ゲームタクト2018”について、出演者第1弾を発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

世界最大級のゲーム音楽の祭典 「東京ゲームタクト 2018」の出演者発表! チケットも好評販売中!

 株式会社ノイジークロークは、世界最大級のゲーム音楽の祭典「東京ゲームタクト 2018」の出演者を発表しました。

「ゲームタクト」とは?

 「ゲームタクト」とは、ゲーム音楽作曲家が主体となりゲーム音楽を文化として後世に残すことを目的とした、ゲーム音楽の総合イベント。ゲーム音楽を日本発の魅力的なカルチャーとして世界に広く紹介するとともに、来場者が作曲家やアーティスト、演奏家とともに心ゆくまでゲーム音楽を楽しむことができる世界最大級のフェスティバルです。 これまでに「沖縄ゲームタクト 2014」「東京ゲームタクト 2017」を開催し、国内外で注目を集め話題となりました。

 3回目の開催となる「東京ゲームタクト 2018」では、作曲家の坂本英城が総合プロデューサーとなり、5月4日(金祝)と5日(土)の2日間開催。今回も多数の作曲家・アーティストの出演が決定しました。

出演者第一弾発表!

 今回は第一弾発表として、計13名の出演者と、出演5楽団を発表しました。

出演作曲家プロフィール

坂本英城(総合プロデューサー)

5/5(土)大ホール公演「室内楽で綴る女性向けゲームの音楽」…登壇

作曲家・株式会社ノイジークローク代表取締役。4歳からクラシックピアノを学ぶ。 早稲田大学を卒業後、2004年に株式会社ノイジークロークを設立、作曲家兼代表取締役となる。 多彩な表現で魅力ある音楽を提供し、その担当作品数は 200タイトルを超える。 2011年5月には『無限回廊 光と影の箱』にて「世界で一番長いゲーム用書下ろし楽曲」(1曲で75分07秒)の作曲家として ギネス世界記録に認定。 2012年12月には琉球フィルハーモニー管弦楽団ゲーム音楽ディレクターに就任。 そのメーカーや制作会社の枠を越えた、ゲーム音楽そのものを文化として捉えた積極的な活動は高く評価され、2014年9月にはCEDEC AWARDS 2014 サウンド部門最優秀賞を個人として受賞する快挙を果たした。 更に同年中に『TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ)』の主題歌「The Final Time Traveler」が、フィギュアスケートゴールドメダリスト羽生結弦選手の2014-2015年季エキシビジョンプログラムに選曲され、大きな話題となる。

2015年1月には GAME SYMPHONY JAPANの音楽顧問に就任。 この他にも、「ゲームタクト」「あそぶらす」といったゲーム音楽コンサートのプロデュースをはじめ、 自社バンド「騒然のカワズ」「TEKARU」でのパフォーマンスゲームコンポーザーによるトーク&ライブの配信など、 話題作りやファンサービスを忘れない姿勢を貫いている。代表作として『討鬼伝』シリーズ、『文豪とアルケミスト』、『V! 勇者のくせになまいきだ R』、『勇者のくせになまいきだ:3D』、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』、『モンスターストライク』(アニメ / 3DS)、『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー Wii U / 3DS』、『タイムトラベラーズ』、『無限回廊』シリーズ、『龍が如く』シリーズ、『428 ~封鎖された渋谷で~』、『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズなどがある。

岩垂徳行(ゲームタクト顧問)

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…指揮・奏者

作曲・編曲家。長野県松本市出身在住。大学在学中にほとんど独学で作曲の基礎を築く。4年間のバンド活動のあと本格的にゲームミュージックの作曲を始め、現在に至る。年間100曲を越えるその楽曲は国内外でも評価が高く、幅広い年齢層の共感と賞賛を得ている。1991年「ルナ~TheSilverStar」でメガドライブ部門最優秀音楽賞を、97年「グランディア」でサターン部門最優秀音楽賞、2000年「グランディア2」でドリームキャスト部門最優秀音楽賞(ともにソフトバンク主催)。2010年「LUNAR Silver Star Harmony」でRPGAMER BestMusic第2位を受賞。SEMOの2012年アワードで「新・光神話 パルテナの鏡」がベストスコア賞を、「零れる砂のアリア」がベストアルバム賞を受賞。その他、東京ディズニーリゾートなどのショー・イベント音楽、ダンス、ミュージカルなどの舞台音楽、テレビ・ラジオの音楽など多方面に活動を展開している。

2008年4月と9月、逆転裁判オーケストラコンサートにて東京フィルと響宴。2010年にパリで行われたJapan Expo 2010では日本人のゲーム作曲家として初めてのライブを敢行。好評を博す。2011年、4StarOrchestraでライブ演奏、またオーケストラへの楽曲を提供。2012年にボストンで開催されたVideo Game Orchestraの演奏会にゲスト出演。グランディアより4曲を演奏。2013年にUSAで行われた第1回目のJapan Expo USAに出演。ライブ演奏などを行う。

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中條謙自(ゲームタクト顧問)

5/4(金祝)・5(土)展示室イベントステージ…司会・出演
5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…ゲスト奏者
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…ゲスト奏者

サウンドプロデューサー
コーエーテクモゲームス出身。『真・三國無双』シリーズの作編曲に関わったのち、『戦国無双』シリーズや『討鬼伝』を始めとする数々のヒット作のサウンドディレクターを歴任。その後同社を飛び出し、2013年7月にサウンドプロダクション ATTIC INC.(アティック・インク)を設立。サウンドプロデューサー、そしてクリエイターとしてゲームオーディオの枠に囚われず幅広く活動中。人生のモットーは ”NO BEER, NO LIFE.”。

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なるけみちこ(ゲームタクト顧問)

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…奏者
5/5(土)小ホール公演「ケルティック・ゲームミュージックライブ」…登壇・ゲスト奏者
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…登壇

楽器店勤務を経て1990年に(株)日本テレネットに入社、ゲーム音楽制作を始める。その後独立しフリーの作曲家として「ワイルドアームズ」「ノーラと刻の工房」「大乱闘スマッシュブラザース X」をはじめ多数のゲーム音楽、サウンドトラックCDを制作。「ワイルドアームズ」シリーズの最新作であるスマートフォン向けアプリの制作にも参加している(2018 年3月の時点で配信日未定)。

2013年より自主制作CD「Feedbackシリーズなどを定期的にリリースするほか、オーケストラ公演、アイリッシュ音楽を想定したバンド編成のライブ、TVドラマやニュース番組、声優やアーチストへの楽曲提供、浅草サンバカーニバルやテーマパークの音楽制作、小学校の校歌作曲など多方面で活動中。

植松伸夫

5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…登壇

作曲家
株式会社ドッグイヤー・レコーズ代表
有限会社スマイルプリーズ代表
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これまでに全世界で 1 億本以上を売り上げた、ロールプレイングゲームの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ数多くのゲーム音楽を手掛ける。その功績はゲーム音楽に留まらず、フェイ・ウォンに楽曲提供をした「ファイナルファンタジー VIII」のテーマ曲「Eyes On Me」は1999年度 第14回日本ゴールドディスク大賞においてゲーム音楽としては初の快挙となる「ソング・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」を受賞。今や女性シンガーとして絶大な人気を誇る アンジェラ・アキにもシングル曲「Kiss Me Goodbye」を提供している。

海外での評判も高まりを見せており、2001年5月アメリカ「Time」誌の"Time 100: The Next Wave - Music"にて音楽における「革新者」の一人として紹介され、2007年7月には「Newsweek」誌にて"世界が尊敬する日本人100人"の一人に選出される。2013年には、イギリスのクラシック専門放送局"Classic FM"がリスナーの投票により行うランキング「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」において「ファイナルファンタジー」のサウンドトラックで第3位を獲得した。近年では日本国内をはじめ世界各国でオーケストラコンサートや自身のバンド"EARTHBOUND PAPAS"によるライブイベントを開催し好評を博す。

【代表作】
サウンドトラック作品
<ゲーム>「ファイナルファンタジー」シリーズ、「ロストオデッセイ」、「ブルードラゴン」、「ラストストーリー」、「テラバトル」、「ファンタジーライフ」、「グランブルーファンタジー」他
<アニメ>「グインサーガ」他

CD作品
<バンド>「Octave Theory」「DANCING DAD」(EARTHBOUND PAPAS)他
<ソロプロジェクト>「植松伸夫の10ショート・ストーリーズ」 他

楽曲提供
NHKみんなのうた「千の花 千の空」
WOWOWオムニバスドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第6話 ボクラ共和国」

その他
テレビ朝日「題名のない音楽会」出演

桑原理一郎

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…奏者

作曲家。スタジオ月歌代表。東京大学、同大学院にてインド哲学仏教学を研究後、音楽の道を志し、2002年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)入社。『アルゴスの戦士(PS2,Wii)』『モンスターファーム 5』『Quantum Theory』『零・眞紅の蝶』『真・三國無双VS』等の音楽を担当。2012年に独立後、『モンスターストライク』『スマッシュ&マジック』『サムライディフェンダー』『SNOW WORLD』『ミッフィースマイル』等ゲームの他、アニメ、TVCF等にも制作の場を広げる。またオペラ公演における合唱出演、映像・音響・字幕制作など年間50公演ほどに関わる他、オーケストラやオペラ、室内楽でのヴァイオリン、ヴィオラ演奏、プログラミングやシステム系の仕事、台詞台本制作など、活動は多岐に渡る。

サカモト教授

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…登壇・ゲスト奏者
5/4(金祝)小ホール公演「サカモト教授 ピアノ四重奏 スペシャルコンサート」…奏者

頭にファミコンを乗せたゲーム音楽演奏家・作曲家。数々のレトロゲーム音楽の演奏や8bitテイストの楽曲の制作を得意とし、オリジナルアルバム『SKMT』は iTunesStore エレクトロニックチャートでアルバム・シングルでダブル1位を獲得。さくら学院クッキング部ミニパティ、SKI-HIなどアイドル・アーティストへの楽曲提供、勇者と1000の魔王や三国テンカトリガーなどのスマートフォンアプリへの楽曲提供の他、世界まる見え!テレビ特捜部やQさま!!などにも出演。また国内にとどまらず 2012年よりスウェーデンのDreamHackやMiyabi Japan、フランスのJapanExpo、ドバイのPopConなど毎年海外ツアーも精力的に行っている。

霜月はるか

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…ヴォーカル・合唱
5/4(金祝)小ホール公演「歌とピアノで紡ぐゲーム音楽 ~霜月はるか&谷岡久美コンサート~」…ヴォーカル
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…ヴォーカル

宮城県生まれ東京育ちの、シンガーソングライター。学生時代の8年間の合唱経験を経て、2001年頃から趣味で作曲・歌活動を開始。コミックマーケット・M3等をフィールドとする同人音楽の黎明期より、CD数十枚の手売りからスタートし、 ファンタジックな物語や世界を音楽で表現する" オリジナルファンタジーボーカルアルバム"をはじめとした独自の幻想音楽で、地道に固定ファンを獲得。その活動が注目されると共にボーカリストとしてゲームやアニメの楽曲の歌唱依頼を受けるようになり、2005年にメジャーデビュー。その後も様々なゲーム・アニメ作品の主題歌を担当し、歌唱した楽曲は2018年現在、650曲を超える。代表作にゲーム「アトリエ」「アルトネリコ」「サージュ・コンチェルト」シリーズ、ブランドInnocent Grey作品、「ラジアントヒストリア」「逆転裁判 6」「グランブルーファンタジー」「beatmania IIDX」「太鼓の達人」「チュウニズム」内楽曲等。2012年には楽曲提供活動も開始。TVアニメ「薄桜鬼 黎明録」ED「花のあとさき」(歌:mao)の作曲を担当、2016年にはオトメイトから発売の女性向けゲーム「猛獣たちとお姫様」で BGM 制作も含めゲームのサウンドプロデュースを担当するなど、メロディーメーカーとしての評価も高い。作曲を中心に作詞や編曲等、クリエイターとしての活動も精力的に行っている。

作家・日山尚と共に企画制作ブランド"CRAFTSCAPE"にて音を中心としたコンテンツの企画・プロデュース等も行う他、ファンタジーアルバムを起点とするコミカライズ・ノベライズ・ボイスドラマ化などメディアミックス展開にも原作者等として関わる。ユニット"canoue"、"kukui"での活動の他、"Sound Horizon"のサポートメンバーとしてもアルバムやライブに参加、長寿WEBラジオ番組「霜月はるかの Frost Moon Cafe+」にてラジオパーソナリティを務めるなど、何事もチャレンジ!の精神で広がるその活動の幅は、とどまる事を知らない。

下村陽子

5/4(金祝)大ホール公演「吹奏楽で響かせるバトルBGM史」…登壇
5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…登壇
5/5(土)小ホール公演「レジェンドコンポーザーズ・トークショウ 2018」…登壇

公式サイト
公式Twitter

大阪音楽大学短期大学部音楽科器楽専攻(ピアノ)卒。 株式会社カプコン、株式会社スクウェア(現・株式会社スクウェア・ エニックス)を経て、現在フリーランスの作曲家として活躍中。 打ち込み系のリズミカルなサウンドから、大編成のクラシカルなオーケストラ曲まで、幅広いジャンルをこなす。その中でも特に、メロディアスで切ない曲、激しくドラマティックな曲に定評がある。 また、最近では作曲のみならず、作詞も手がけている。

【主な作品】
「ストリートファイターII」(ゲーム)
「LIVE A LIVE」(ゲーム)
「スーパーマリオ RPG」(ゲーム)
「聖剣伝説 -LEGEND OF MANA-」(ゲーム) 「マリオ&ルイージ RPG」シリーズ(ゲーム)
「キングダム ハーツ」シリーズ(ゲーム)
「FINAL FANTASY XV」(ゲーム)
「極上生徒会」(TV アニメーション) 「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(劇場アニメーション) 「murmur」(Vocalist 茶太とのコラボレーションアルバム) など、その他多数。

【最近の活動状況】 2016年11月に「FINALFANTASYXV」(Playstation4/XboxOne 用ゲーム)、同年12月に「FINAL FANTASY XV Original Soundtrack」(Blu-ray DISC、CD、配信)、2017年1月に「キングダムハーツ」シリーズ最新作の「キングダム ハーツ 2.8 ファイナルチャプタープロローグ」(Playstation4用ゲーム)と、担当作品が発売され、いずれも好評を博している。2014年2月に初の単独ライブ「下村陽子 25th AnniversaryLIVE-THANKS!-」を東京 FM ホールにて開催。2回の追加公演を含む全3公演のチケットは即日完売し、好評を博した。2016年は吹奏楽による「キングダムハーツ」初の公式コンサート「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath-」が東京・名古屋・大阪で計6公演開催された。2017年には、フルオーケストラによる公式コンサート「KINGDOM HEARTS Orchestra -World Tour-」が、世界7カ国で14公演が行われた。公式公演にとどまらず、その楽曲は世界の多数の団体により多くのコンサートで演奏されている。今後は、「キングダム ハーツ 3」などの大型ゲームの楽曲制作をはじめ、映像作品、アーティストへの 楽曲提供など、幅広い分野での活動が予定されている。

立石孝

5/4(金祝)大ホール公演「吹奏楽で響かせるバトルBGM史」…登壇

株式会社モストカンパニー 代表取締役社長

1987年カプコン入社 ゲームサウンド制作を担当。1991年コナミ入社 ゲームサウンド制作やプロデュース、スタジオワーク及び派生CDの制作プロデュース担当。2002年株式会社モストカンパニーを設立、代表取締役社長に就任、現在に至る。

★作曲
ロックマン2(FC)
ウィロー(AC)
サイドアームス(PCE)
マッドギア(AC)
ココロン(FC)

★一部作曲
ときめきメモリアル (PCE)
サイドアーム Special(PCE)
1943 改(AC)
Mighty No.9

★CDプロデュース
ときめきメモリアルシリーズ
金月真美 シリーズ バーチャルアイドル(藤崎詩織等)シリーズ

谷岡久美

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…登壇・ゲスト奏者
5/4(金祝)小ホール公演「歌とピアノで紡ぐゲーム音楽 ~霜月はるか&谷岡久美コンサート~」…演奏
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…登壇

1998年に株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社、以来ゲーム音楽作曲家として「ファイナル・ファンタジー11」や「ファイナルファンタジー・クリスタル・クロニクル」シリーズ等数々の作品を担当。 同社を退社後、2010年からはフリーランスとして活動をスタート。「逆転オセロニア」「オーディナルストラータ」等ゲーム音楽制作にも意欲的に取り組みながら、アーティストへの楽曲提供など、幅広い分野で活動している。また近年はピアノ演奏にも力を入れ、アーティストとのライブ活動やピアノアレンジ等も精力的に行っている。オリジナルピアノアルバム「Sky’s The Limit」の他、昨年はアコーディオン藤野由佳とのユニット「Riquisimo」として、初のオリジナルアルバム「Charla」をリリース。 また同じく昨年、作曲家活動20周年記念として、古楽器や民族楽器などを多用し全編生収録で作り上げたアルバム「あの日の空と君のうた」もリリースした。

後藤正樹(指揮者)

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…指揮

指揮者、メディアアーティスト、IPA 認定スーパークリエータ。東京大学大学院総合文化研究科、洗足学園大学指揮研究所を卒業。指揮を高階正光、秋山和慶、藤野栄介各氏に師事。高校在学中より指揮の勉強を始め、2012年9月より、琉球フィルハーモニック チェンバーオーケストラ“イオ”副指揮者、2016年4月より同指揮者に就任。海外では、エルミタージュ美術館オーケストラ(ロシア/サンクトペテルブルク)を指揮。また、日本最大級のゲーム音楽フェスティバル「沖縄ゲームタクト」の指揮/総合ディレクターや、4年に1度のゲーム音楽フェス「4star オーケストラ」を指揮するなど、ゲーム音楽演奏にも力を入れている。
これまでに、サラ・オレイン(Vo)エミ・エヴァンス(Vo)霜月はるか(Vo)渡辺峨山(尺八)など国内外を代表するアーティストと共演。

また、慶應義塾大学特別招聘教授 夏野剛氏のもと、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)にて未踏スーパークリエータに認定、総務省 プロジェクトマネージャー、日本e-Learning大賞奨励賞、日本デジタル教科書学会の役員を務めるなど、IT・教育分野へ活動の幅を広げている。近年は、デジタルアートとオーケストラとの融合をテーマに株式会社コードタクトを設立。新しい演奏会の形を模索している。現在、琉球フィルハーモニック チェンバーオーケストラ“イオ”指揮者、那覇ジュニアオーケストラ指揮者、アレグレット交響楽団常任指揮者。

松元宏康(指揮者)

5/4(金祝)大ホール公演「吹奏楽で響かせるバトルBGM史」…指揮
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…指揮

1975年東京都生まれ。4歳よりピアノ、エレクトーンを学ぶ。1998年洗足学園音楽大学卒業。2003年同大学附属指揮研究所マスターコース修了。2003年指揮研究所在籍中、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮研究員に就任。2006年には副指揮者に就任しプロの指揮者としてのキャリアをスタートさせた。在任中、仙台フィルの副指揮者として5年間(約500公演のアシスタント)研鑽を積みつつ、自らも「仙台フィルがやってきた」「宮城県地方音楽祭」などの公演に多数出演し、なかでも企画、司会、指揮を担当した「杜のみやこのふれあいコンサート」、テレビ放映された「七十七銀行スターライトシンフォニー」では軽妙なトークを織り交ぜた公演が話題を呼んだ。また指揮活動以外でも DATE FM「サンデークラシックス」へのレギュラー出演や NHK 文化センターでの講師、講演活動など幅広く活躍した。2009年沖縄で新設されたプロ・オーケストラ、一般社団法人琉球フィルハーモニー管弦楽団の初代専任指揮者に就任。2012年には正指揮者に就任し沖縄におけるクラシック音楽の発展に力を注いでいる。

吹奏楽にも造詣が深く、日本を代表する吹奏楽団へ度々客演し、東京佼成ウインドオーケストラと共演した全日本吹奏楽コンクール課題曲の選考会・全曲初演〔2009年〕、国内演奏旅行とレコーディング〔2010、2011年〕、東京吹奏楽団と共演した CDレコーディング〔2008年〕、国内演奏旅行〔2009、2010、2012年〕、第57回定期演奏会(最年少での定期登場)〔2010年〕、特別演奏会バレエミュージック on Brass〔2012年〕において好評を博した。今までリリースした10枚のCDやDVDは国内外で評価が高く、特にブリッツ・ブラスとレコーディングした4枚のCD はレコード芸術誌で特薦盤として取り扱われるほか、楽天市場クラシックCD部門で週間ランキング第1位を獲得した。また、吹奏楽指導の様子を収めた「スペシャリストに学ぶ吹奏楽の現場指導」〔2010年〕「これからの指揮法、合奏指導法」〔2011年〕は多くの教育現場で反響を呼んでいる。ファミリーコンサートのプロデュースにも定評があり、仙台フィル主催「オーケストラで遊んじゃおう」〔2003年から2008年〕の企画協力と出演、北海道・帯広市民文化ホール主催「親と子のわくわくコンサート」〔2008、2010、2011年〕では企画と指揮を担当し1000名以上の親子を動員した。 また、ヒューストン国際映画祭長編ドキュメンタリー部門金賞を受賞した映画「ヒューマニティの伝統」〔2011年〕に指揮者として出演し、日本におけるマンドリンオーケストラの発展に寄与する指揮者として紹介された。

日本を代表する邦楽器奏者からの信頼も厚く度々邦楽オーケストラに客演指揮するほか、フジテレビミュージカル「ハゥ・トゥ・サクシード」の指揮者としても活躍し活動の幅を広げている。 最近の活動はメディアにも取り上げられ、「基礎のしっかりした音楽作りが底流にあり、松元の構成観の確かさと、雄弁な棒のテクニックが説得力に直結している」(レコード芸術)「見事な造形で豊かな音楽観によって作品を入念に仕上げていたように思う。テンポの変化の妙味に特筆すべき物が感じられ、期待したい指揮者」(music pen club Concert Review)と評される。

これまでにエリック・オービエ(Trp)、須川展也(Sax)、金子三勇士(Pf)、稲垣潤一(Vo)、渡辺真知子(Vo)、西川貴教(Vo)、三橋貴風(尺八)など国内外を代表するアーティストと共演する他、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交
響楽団、山形交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、東京佼成ウインドオーケストラ、東京吹奏楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョー、東京オペラシンガーズなど国内主要オーケストラへ定期的に客演指揮しており、近年はプロ・オーケストラへの出演が年間50公演以上を数える今注目される若手指揮者の一人である。 指揮を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコア・リーディングを島田玲子、山内のり子の各氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事。現在、琉球フィルハーモニー管弦楽団正指揮者、ブリッツ フィルハーモニック ウインズ音楽監督、洗足学園音楽大学講師。

ブリッツ フィルハーモニック ウインズ

5/4(金祝)「吹奏楽で響かせるバトル BGM 史」…出演

2003年4月Blitz Brass(ブリッツ・ブラス)として結成。2013年4月結成10周年を迎え、一般社団法人 Blitz Philharmonic winds(ブリッツ フィルハーモニック ウインズ)と改称。「新しいことはいつもブリッツから」を合い言葉に、既存の型にとらわれない斬新なスタイルの公演を数多くプロデュースしている。メンバーには、日本を代表するコンクールの入賞者や国内外のオーケストラで活躍する若手奏者を擁し、そのエネルギッシュな演奏内容には定評がある。2010年10月大韓民国文化庁主催 2010 Korea International Wind Band Festival に招聘され、初の海外公演を果たした後、2017年5月には台湾の桃園市にて開催された桃園管樂嘉年華2017 TAOYUAN BAND FESTIVAL のメインコンサートを務めるなど、海外でも高い評価を獲得している。レコーディングも意欲的に行い、吹奏楽の主要なレパートリーを収録したCD「Blitz Brass」シリーズは、これまで楽天クラシック部門では週間売上第1位を記録し、クラシック音楽のCDとしては異例の売上を記録。また異色のコラボレーションと斬新な企画が話題を呼んだCD「SAX EXPO!!」は、レコード芸術誌で特選盤として紹介される。最新作「巴里の幻影」は故・真島俊夫氏の作品集として好評を博している。演奏依頼も多く、キングレコード「ヒットマーチ!」シリーズ、東京書籍webショップ音楽専門館「ブラス・アンサンブル」シリーズを手掛け、好評を得る。0才から親子共々楽しめるコンサート「こどもブリッツ」、吹奏楽コンクールに出場する皆さんを応援する「ブリッツの課題曲」「12分の提案」、中高生対象の音楽鑑賞教室など、年間を通じて多彩なプログラムの演奏会を企画し、常に挑戦する姿勢を崩さない、今最も注目の吹奏楽団である。

ゲームタクトウィンドオーケストラ

5/4(金祝)「吹奏楽で響かせるバトル BGM 史」…出演

ゲームタクトの吹奏楽公演のために全国から応募してきた有志の方々で結成された団体です。 学生から社会人まで、さまざまな年齢、地域、職業の奏者が、プロの指導を受けてブリッツ フィルハーモニック ウィンズと共に舞台に立ちます。

ゲームタクトオーケストラ

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作 RPG の音楽」…出演

2011年の沖縄ゲームタクト、2017年の東京ゲームタクトでも公募された団体です。総勢100名近いフルオーケストラとコーラスのメンバーには、作曲家やアーティストも加わります。 作曲家やアーティストと共にゲーム音楽を演奏し、伝える、という「最もゲームタクトらしい」団体のひとつです。

ゲームタクトチェンバーオーケストラ

5/5(土)大ホール公演「室内楽で綴る女性向けゲームの音楽」…出演
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…出演

ゲームタクトのためだけに結成された、若手音楽家による室内楽編成の団体です。 近年ではゲーム内の音楽も生演奏が使われることも多くなってきました。 日頃耳にしているゲーム音楽を、素晴らしい音響のホールで生演奏で堪能していただく。 ゲームプレイヤー世代でもあるプロの音楽家だからこそ実現するクオリティをお楽しみ下さい。
※昼公演は小編成、夜公演は大編成となります。予めご了承ください。

ゲームタクトクワイア

5/5(土)大ホール公演「室内楽で綴る女性向けゲームの音楽」…出演
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…出演

チェンバーオーケストラと共に舞台にあがるのは、日頃はオペラやボーカル等で活躍する声楽家達で結成された合唱団です。室内楽の演奏に声の厚みを加え、より壮大にゲーム中の名曲を再現します。声が奏でるゲーム音楽の魅力もご堪能ください。
※昼公演は女声のみ、夜公演は混声となります。予めご了承ください。

チケット好評発売中!

チケットはローソンチケットと大田区文化振興協会チケットセンターにて好評発売中。タイムテーブルも公開されており、公演ごとにチケット購入可能のため、気になる公演はぜひチェックしてください。
※5/4(金祝)小ホール公演「キッズあつまれ!ゲームおんがくコンサート」のみ、公式HP上の申し込みフォームからのご応募となります。

▼ローソンチケット総合受付ページはこちら
[Lコード:75571]
▼大田区文化振興協会チケットセンターはこちら
▼キッズコンサート申し込みフォームはこちら

イベント開催概要

イベント名:東京ゲームタクト 2018(TOKYO GAMETAKT 2018)
日程:2018年5月4日(金祝)・5日(土)
場所:大田区民ホール・アプリコ
主催:株式会社ノイジークローク、公益財団法人 大田区文化振興協会

※各公演の詳細や演奏予定楽曲は公式サイトをご確認ください。

関連サイト

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