実写&イラストのミックスで描かれる森の妖精たちの世界。ポイント・アンド・クリック型アドベンチャー『Tala』

KickStarterでクラウドファンディングを実施中のアドベンチャーゲーム『Tala』を紹介。海外インディーゲームだが、実は言語要素を排除した英語力がなくても安心な設計。

 オーストラリアのインディースタジオThe Garden Wellが、ポイント・アンド・クリック型のアドベンチャーゲーム『Tala』のクラウドファンディングをKickStarterで開始した。出資希望額は1万7000オーストラリアドル(約143万円)。

 本作では、小さな森の妖精の村の一員Talaの冒険を、実写とイラストスタイルのアニメーションのミックスで描く。カナダのギタリストCody Ruegerによるアコースティックギターのサウンドと相まって、暖かく美しい幻想的な小人世界に惹き込まれる。

この異常なかわいさを見よ。ゲーム的には、クリックした所へ移動したり、オブジェクトを取ったり動かしたりする、オーソドックスなポイント・アンド・クリック型アドベンチャーゲーム。

 なお会話シーンなどは言語要素を排除した形になっており、セリフもイラストで表現される。英語知識がなくてもあまり支障なくプレイできそうだ。

 対応プラットフォームはPC/Macを予定しており、itch.ioでPC/Mac版のデモを無料で配信中。短いデモだが、ベラボーにいい雰囲気を予感させる内容となっているので、トレイラーや画像で気になった人はぜひトライしてみて欲しい。

言語要素を排除してイラストで語る形になっているので、言語対応も安心。