『ハースストーン』身の毛もよだつ新拡張版『妖の森ウィッチウッド』 新カードなど詳細が公開

Blizzard Entertainmentは、サービス中のオンラインカードゲーム『ハースストーン』について、2018年4月にリリース予定の新拡張版『妖の森ウィッチウッド』の詳細情報を公開した。

 Blizzard Entertainmentは、サービス中のオンラインカードゲーム『ハースストーン』について、2018年4月にリリース予定の新拡張版『妖の森ウィッチウッド』の詳細情報を公開した。

 『妖の森ウィッチウッド』は135種類の新カードが実装。マナコストが奇数/偶数のカードのみで構成するとヒーローパワーをアップグレードする新カード“月を食らうものバク”、“ゲン・グレイメイン”や、新たなキーワード“木霊”、『妖の森ウィッチウッド』リリースから2週間後に開始される1人プレイ用モード“怪物狩り”について紹介している。

※『妖の森ウィッチウッド』公式サイト
https://playhearthstone.com/ja-jp/blog/21591737/

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 Blizzard Entertainmentの世界的メガヒットを誇るデジタル戦略カードゲーム、ハースストーン®の次なる拡張版「妖の森ウィッチウッド」の森の真ん中で、何か不気味なものが蠢いています。いよいよ来月、怪物を狩れるほど勇敢で、魔女を出し抜けるほど抜け目ない者たちは、135種類の身の毛もよだつ新カードを手に入れ、新たなゲームプレイの仕組みが待つ薄気味悪い領域を魔物から取り戻すことができるようになります。

 闇の魔術が森の生き物たちを怪物に変え、アゼロスに在するギルニーアス人の都を襲わせていますが、ゲン・グレイメイン王とその臣民である獣化能力者たちは無力な獲物ではありません。この誇り高き王国の市民は「ウォーゲン」の名で知られる獰猛な狼人間形態に変身でき、歯と爪を剥き出してウィッチウッドに対して戦いを挑みます――そして間もなく、ハースストーンのプレイヤー達はその群れに加わり、彼らの内なる恐怖との闘いに力を貸すのです。

 彼らが恐怖の夜を生き延びられるよう、プレイヤーは様々な新しい業に手を染めることになります。その一つが不気味な新キーワード、木霊です。「木霊」を持つカードは使用したターンの間なら何度も繰り返し使用可能で、プレイヤーは十分なマナがあれば、同じミニオンを複数召喚したり、同じ呪文を何度も使用できるのです。さらに、偶数コストのカードのみ、または奇数コストのみでデッキを組むことにより能力を発揮できるミニオンも存在し、優れたデッキ構築者はその強力なアドバンテージを利用できることでしょう。

 この拡張版がリリースされると、プレイヤー達には「怪物狩り」を始めるために武装を整える、2週間の準備期間が与えられます――「怪物狩り」はハースストーンの新しいスリリングな1人プレイ用モードで、ウィッチウッドに潜む邪悪を根絶するため、プレイヤー達は森の奥へと入り込みます。ギルニーアスの指導者たちはこの遠征の準備を進めており、さらに詳しい情報を後日公開する予定です。

 4月にリリースされる「妖の森ウィッチウッド」カードパックは、PC(Windows®およびMac®)、Windows/iOS/Android™タブレット、モバイルフォンいずれにおいても利用可能で、ハースストーンの闘技場モードから獲得できるようになります。またプレイヤーは、ゲーム内のゴールドあるいは現実のお金を使用してハースストーンの他のカードパックと同じ価格で購入することもできます。ギルニーアスの同盟者は今日から拡張版がリリースされるまでの間、「妖の森ウィッチウッド」カードパックが50パックと、ボーナスとしてさらに20パック、加えてカード裏面デザイン「暗き森の中で」が無料で付いてくるスペシャルバンドルを先行購入できます。このスペシャルバンドルはご利用のプラットフォームにて一度限り、$49.99で購入できます(アカウントごとに1つのみ購入可能です)。TheWitchwood.comにて、狩りに備えてください。