『嘘つき姫と盲目王子』森を進むためのポイントや森で出会う奇妙な生き物を公開

日本一ソフトウェアは、新作アクションゲーム『嘘つき姫と盲目王子』について、ゲームシステムや登場キャラクターの情報を公開した。

 日本一ソフトウェアから2018年5月31日発売予定のプレイステーション Vita、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)、プレイステーション4用ソフト『嘘つき姫と盲目王子』。本作は、風変わりな森を舞台にした謎解きアクションと、絵本のように美しいビジュアル、異形と人間という異種族間の交流から生まれるドラマチックな物語が魅力のアクションアドベンチャーゲーム。今回は、姫と盲目の王子が森を進むためのポイントや、森で出会う奇妙なキャラクターを紹介しよう。

姫に化けた狼と盲目の王子の冒険

 プレイヤーは、“姫”に化けることができる狼の化け物。盲目となった王子の目を治すため、狼は彼の手を引いて森の奥にある魔女の館を目指す。森には危険な化け物や複雑な仕掛けがふたりを待ち受けている。“姫”と“狼”の姿を使い分け、王子といっしょに魔女のもとへ向かおう。

多彩な仕掛け

 森ではさまざまな仕掛けがふたりを待ち受けている。狼の力で壊せる障害物、姫でなければ押せないスイッチ、重さに反応する足場など、その仕組みは多種多様。変身能力と知恵を使い、仕掛けを解き明かそう。

天秤のように、上に乗っているものの重さで上下する足場。

雲の切れ目から差し込む月の光。この下では変身が解け、本来の姿である化け物に戻ってしまう。

王子への“おねがい”

 冒険の途中、“姫”の姿で王子に“おねがい”をして、ギミックを解くお手伝いをしてもらおう。王子に頼める“おねがい”は“持って(落として)” と“あるいて”の2種類。このふたつを組み合わせ、王子と協力することで先に進むことができる。

ものを持ち上げることができるのは王子のみ。ものを持った状態で手をつないで誘導したり、“あるいて”とお願いして目的の場所まで運んでもらおう。

火のついたランタンがあれば障害物を燃やしたり、周囲を照らすことが可能。狼(姫)は火が苦手なため、王子にしか扱えない。

森で出会う奇妙な生き物

 冒険の舞台である森には、たくさんの人食いの化け物が棲んでいる。姫や王子が化け物に襲われないよう、注意して進もう。

最初の森で出会う、ふさふさした毛皮を持つ小さな化け物。地面を這うように移動する。

キノコが生い茂る森に棲む、カエルのような化け物。飛び跳ねながら移動する。

洞窟で見かける、鳥のような化け物。つねに空を飛んでおり、頭上から襲われることも。

花と王子と魔女のお話

 森の中を歩いていると、小さな花畑を見つけることがある。そこに咲く花を王子にプレゼントすると、王子は王国に伝わる“魔女のおとぎ話”を少しずつ教えてくれる。本編の攻略には必要のない収集要素だが、すべての花を集めたとき、森の魔女の過去が明らかになる……かも!?

花を集めると“アルバム”のメニュー画面に魔女の話が追加されていく。また、アルバムからは本編のイベントシーンをいつでも振り返ることができる。

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『嘘つき姫と盲目王子』化け物と人間が織りなす、やさしい物語

日本一ソフトウェアは、2018年5月31日発売予定のプレイステーション Vita、Nintendo Switch、プレイステーション4用ソフト『嘘つき姫と盲目王子』の最新情報を公開した。



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※画面は開発中のものです。