学園×ファンタジー×けもの耳。新作アクションRPG『Ar:pieL(アルピエル)』で世界を救わない?【PR】

なぜ我々は“学園モノ”にときめくのだろうか。2018年3月1日サービス開始の学園×ファンタジーアクションRPG『Ar:pieL(アルピエル)』が持つ魅力を紹介する。

ゲーマーは学園モノが遺伝子レベルで好きなんです!

 “学園モノ”はお好きですか?

 唐突にそんなこと聞かれても困るかも知れないが、軽く深呼吸してから、目を閉じて考え直してほしい。

学生服(学ランやセーラー服など)を着た少年少女が、刀や銃で戦う

・ふだんはごく普通の(あるいはちょっと変わり者の)学生として、一般人の学友と楽しく学園生活を送っている

・そんな友人や学園に、強いては世界に危機が迫ったら、命をかけてでも守り抜く! 自分はヒーローなんかじゃないけど、大切なもののためなら戦える!

 これだ。この“学園モノ”三段活用に、無条件で心がときめかないだろうか。

 加えて、主人公たちが魔法や超能力のようなファンタジーめいた力を駆使するとなれば、もはやカッコよすぎて困る。その力で学園を襲撃してきたテロリストと戦う想像を、2週間に1回はしている。そういう人も少なくないだろう。

 “学園”と“ファンタジー”を掛け合わせると無限の魅力を生み出す。このふたつを同時に楽しめる作品はつねに渇望されている。

 ああ、どこかにないものだろうか。魔法や獣人などが存在するファンタジー世界で学生生活を満喫しつつ、刀や銃でスタイリッシュに世界を救えるゲームは……。

あったわ。イントゥルーメン!(この世界におけるあいさつの言葉)

 前置きが長くなってしまった。本題に移ろう。WeMade OnlineとNHN ハンゲームが提供するPC用オンラインアクションRPG『Ar:pieL(アルピエル)』が、2018年3月1日に正式サービスを迎える。

 本稿では学園×ファンタジーファン垂涎の『Ar:pieL』の魅力を紹介。入学前の予習にご活用いただきたい。

【『Ar:pieL』公式サイトはこちら】

世界を救う若者を育成する“アルピエル学園”の日常

 まずは主人公=プレイヤーが過ごす本作の舞台“アルピエル学園”について解説しよう。

 さまざまな獣人族が共存する不思議な世界。あるとき、世界の均衡を司る“魔法の鏡”が破壊されるという大事件が起きた。鏡の欠片とともに世界は散り散りに分断され、その鏡の魔力から多くの魔物が生まれるという、未曽有の危機に陥ってしまったのだ。

 分断された世界の間を行き来し、鏡の欠片を捜索するのが急務。力と勇気を持つ若者を育成するため、賢者たちが設立した育成機関であり、世界を救う要。それが“アルピエル学園”なのである。

学園内外ともに、この世界の住人はすべて獣人だ。この時点で、心をわしづかみにされた人も多いことだろう。

 この説明だけだと「学園というより訓練所では?」という印象を受けるかも知れない。だが、安心してほしい。アルピエル学園では若者たちに戦う術を教えつつも、その健全な成長も重視している。

 つまり、この学園では若者たちに学生らしい日々の生活もしっかり提供しているのだ。

学園内の学生や先生たちと話してみれば、単なる訓練所などではないことが一発でわかる。彼らからは、さまざまな頼みごと(いわゆるクエスト)を受けられる。

学園に入学した主人公=プレイヤーは、先輩や学友、先生たちとの、青春や悩みに満ちた甘酸っぱい学園生活を体験していくことになる。

 学園的な要素は、ゲームシステム面でも保障されている。

 たとえば、プレイヤー同士で結成する“サークル”。みんなでダンジョンでのドロップや採集で手に入る、“サークル活動証”を集めてサークルレベルを上げることで、経験値の獲得量アップなどの特性を伸ばしていけるシステムだ。

 いわゆるギルドなのだが、サークル活動という言葉の響きだけで別物のように感じられる。

ギルド活動ではなくサークル活動と言い換えるだけで、なぜここまでワクワクしてくるのだろうか。

 さらには、ほかの学生=プレイヤーと“カップル”になる機能までもが用意されている。カップル同士では、専用エモーションが使えたりペアルックのコスチュームを作れたりと、特別な機能が用意されている。

 しかも最初からすべての機能が使えるのではなく、交際を続けて仲を深めていくことでコンテンツが増えていくあたりに、学生ならではの初々しさが感じられる。

飛んできた告白を、告白された側が受け入れるとカップル成立となる。ふたりでの日替わり共同作業ミッションを積み重ねていくと、恋人同士でできることが増えていく。

 カップルのメニュー画面には交際開始日と交際日数が記録として残り、さらには同性同士でもカップルになれたりと、交際中の甘酸っぱい気持ちを楽しめる。これぞまさに、学園モノの醍醐味と言えるのではないだろうか。

 恋にサークルにと、学生時代に戻ってもう一度体験したいと思う人も多いであろう、そんな青春の日々がここにある。

カップル専用のエモーションは、身長差もちゃんと反映される至れり尽くせり仕様。もちろん同性同士のカップルでも使用可能だ!

 こうした戦闘以外の要素は、普通のオンラインゲームだとあくまで“オマケ”であることが多く、戦闘を楽しむプレイヤーには無用の長物となりがちだ。だが、本作では家具の制作やコスチュームの制作&染色といった行為の結果に、“生活レベル”などの具体的な数値が示されている。

 家具や服に加え、それらの材料も自分で作ることができる。制作で得た実績のポイントで新しいレシピを購入し、さらに制作を続けることで、腕前(レベル)がどんどん上がっていく。

 日常生活の積み重ねで生活レベルが上昇し、さらに多彩なアイテムを作れるようになっていくわけだ。

多種多彩な衣装はキャラクターメイキングの段階で確認可能。服やヘアスタイルの中には、さらに染色アイテムで1600万色に及ぶRGBの色設定が可能なものも。

学園内の敷地やフィールドで、採取や釣りをのんびり楽しみつつ、腕を磨くこともできる。制作物はプレイヤー間での売買もできるうえ、NPCに依頼の品を渡すことで、新たな制作レシピと交換可能なポイントを得られる。

自ら作った家具で自室をコーディネートしたり、ダンジョンで入手した魔物の卵を孵化させた“ペット”を飼ったりと、ほかにも遊べる要素は豊富に用意されている。家具の配置やペットの育成は、プレイヤーへのバフ(強化)効果を生み出す場合もあり、なかなか侮れない。

青春が熱すぎる、学園×ファンタジーの魅力!

 恋にサークルにさまざまなフィールドワークと、学園内での自由な生活が楽しめるという点については、ここまでの説明で分かってもらえたかと思う。

 というわけで、ここからは改めて筆者の独断で、この学園の魅力をプレゼンしていきたい。まずは何と言ってもメインストーリーの内容だ。プレイヤーキャラクターは下記の中から選択。それぞれに個別のストーリーが用意されている。

・ユエ

 絶滅危惧種であるヘビ族の最後のひとり。過去の記憶を失っており、自分が何者かを知るために学園に入学した。

 魅惑的な風貌とは裏腹に茶目っ気たっぷりの性格で、意地悪な言動で学生たちを困らせることも多い。だが、自分の記憶にまつわる場面では、ふだんからは想像できないような反応を見せることもある。

Ar:pieL(アルピエル) 入学面接 - ユエ

・カイル

 ベンガルヤマネコの獣人で、ケンカは強いが勉強は苦手。典型的な熱血バカ。

 孤児の生まれで、腕っぷしの強さだけでは守りたいものも守れないことを思い知ったことで、本当の強さとは何かを学ぶため、アルピエル学園に入学した。

Ar:pieL(アルピエル) 入学面接 - カイル

・ルー

 名家の令嬢であるリスの獣人。一見すると幼い印象を受ける。魔導工学の天才で、いわゆるメカオタク的な側面も持つ。

 性格は無邪気そのものだが、世界崩壊により一家の領土を家族もろともに失った過去を持つ。家族と領土を救うために、保護された学園でさまざまなことを学んでいる。

Ar:pieL(アルピエル) 入学面接 - ルー

・アイリーン

 ウサギの獣人で、かわいらしいものが好きで世話好きな、ごくごく普通の女の子。

 だが、かつて鏡の魔力による悲劇に見舞われ、親友を失った過去を持つ。親友を取り戻すために、治癒魔法の最高峰、蘇生魔法を求めて学園へと入学することになったのだが……?

Ar:pieL(アルピエル) 入学面接 - アイリーン

・バイン

 センザンコウの獣人。カイルを熱血バカとするなら、こちらはバカ正直を絵に描いたような少年。家族を失い、不幸な境遇で育ったが、辛さを感じさせない実直さを持つ。

 偉大な英雄として尊敬していた父と兄の濡れ衣を晴らし、一族を復興できるだけの人物になるため、固い決意を胸に兄が在学していたアルピエル学園へと入学した。

Ar:pieL(アルピエル) 入学面接 - バイン

使用キャラクターを選択する際には、髪型と髪、肌、目の色を選択できる。さらなるコーディネートは、ゲームの中でのお楽しみだ。

 プレイヤーはこの5名の中から主人公を選択し、学園生活を始めることになる。すでにお気づきの方も多いかと思うが、いずれも重い過去や決意を秘めている。

 学生としてヒーローとして生活しつつも、心の奥底には重い何かを隠している。学園モノの主人公として、しっかりと基礎を押さえていると感心せざるを得ない。

 そんな主人公たちが触れ合い、ときには衝突したりもしつつ、互いに成長していくことになるNPCたち。彼らもそれぞれ悩みを抱えていて、ときにはお茶目な面を見せてくれたりと、個性豊かだ。

 彼らのおかげで、世界を救う活動だけでは終わらないメリハリのあるストーリー展開が大いに楽しめる。彼らの悩みを聞き、友情を深めていくことで、どんどん感情移入が進むわけだ。

序盤のストーリーのキーパーソンとなる先輩、ブレイヴン。自分とそっくりの“ドッペルゲンガー”の噂を聞いた彼が知る衝撃の真相とは? そして、友人となった主人公の選択とは?

ストーリーや成長の水先案内人となる先生たちも、とことん真面目と見せかけて呑兵衛だったりと、じつにいい性格をしている。

 こういったタイトルの場合、世界崩壊の設定や戦闘システムの関係もあって、ゲームの雰囲気は学園よりファンタジーに寄りがち。だが、『Ar:pieL』では“学園モノのお約束”が適度に盛り込まれているので、学園っぽさのバランスが絶妙だ。

 たとえば、本作では戦闘に敗れてゲームオーバーになると、超絶美人の保健室の先生による手厚い介抱で復活する。学園王道の演出が「ああ、ここは学園で、自分は学生なんだ」と思い出させてくれるのだ。

保健室のセクシーで優しいヤティリ先生と、寮を任されるツンデレ(デレ1割程度)のシャム先生。個人的に学園内のツートップに挙げたい魅力的な先生だ。ほかにもさまざまな学生や先生がプレイヤーに関わってくる。

けもの耳やカップル画像に心がざわざわした人は公式サイトへ。