『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージリポート 川澄綾子さんや大久保瑠美さんらが体験プレイで魅力をアピール【JAEPO 2018】

2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。ここでは一般公開日の初日、2月10日のセガ・インタラクティブブースで行なわれた“『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージJAEPO2018”の模様をお届けする。

 2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。ここでは一般公開日の初日、2月10日のセガ・インタラクティブブースで行なわれた“『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージJAEPO2018”の模様をお届けする。

『Fate/Grand Order Arcade』8つの最新情報が公開!“霊基再臨“やキラカードなどが解禁に

FGO ARCADE PROJECT(ノーツ、アニプレックス、ディライトワークス、セガ・インタラクティブ)は、ジャパンアミューズメントエキスポ2018(JAEPO 2018)内で2018年2月10日に実施した“Fate/Grand Order Arcade スペシャルステージJAEPO2018”にて、『Fate/Grand Order Arcade』の8つの最新情報が発表された。

『FGO』ヘビーユーザーでもある川澄綾子さん、大久保瑠美さんが『FGO アーケード』に挑戦

 この日のステージには『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)を始め、さまざな『Fate』シリーズに出演している、声優の川澄綾子さん(アルトリア・ペンドラゴン役ほか)と大久保瑠美さん(エリザベート・バートリー役ほか)に加え、『Fate/Grand Order Arcade』(以下、『FGO アーケード』)のディレクター、伊神公博氏、『FGO』のプロジェクト全体を統括するクリエイティブディレクターの塩川洋介氏の4名が登壇。まずは『FGO アーケード』発表から現在までの流れ(2017年12月に行なわれた筐体お披露目会、ロケテストなどについて)を振り返った。

左から川澄綾子さん、大久保瑠美さん、塩川洋介氏、伊神公博氏。

6人のプレイヤーが3対3で戦うというゲームルール、専用デバイスによる操作方法、本家『FGO』のセイントグラフと同デザインの実カードが排出されるetc……といった、ゲームの基本概要を改めて紹介。

 『FGO アーケード』の基本的なゲーム内容の紹介が終わると、JAEPO 2018出展版の『FGO アーケード』を用いた実機プレイへと移行。最初に筐体へと向かったのは、2017年12月のイベントですでに『FGO アーケード』を体験している川澄さん。『(前回のプレイを)スッと忘れてるんですけど……』と開始前は不安を覗かせていた川澄さんだったが、要所でスキルを使ってから敵サーヴァントと間合いを詰める、敵を壁にぶつけると発生する“昏倒”中にダメージの高い追撃を加えるなどといった、経験者っぽいムーブをときおり見せつつ圧勝した。

川澄綾子さんが『FGO Arcade』に挑戦! “Fate/Grand Order Arcade ゲーム機お披露目会”イベントレポート

2017年12月7日、東京・ベルサール秋葉原にて『Fate/Grand Order Arcade』(以下、『FGO Arcade』)の ゲーム機お披露目会が開催された。ここではその模様をお届けする。

プレイ後には「ロックオンがやりやすくなったのをすごく感じました」と、ロケテスト版からの改良点についても触れていた川澄さん。

 続いてプレイしたのは『FGO』のユーザーとして「プレイするのを楽しみして来ました!」という大久保さん。こちらも先ほどの川澄さんのプレイ時と同様、終始リードを保ったまま大久保さんの陣営が勝利。自身が演じるエリザベート(ランサー)が有利なアーチャークラスを狙い続けるプレイで撃破を重ね、宝具も発動。最後は2騎目のエミヤで相手チームにトドメを刺していた。

 ふたりのゲームプレイが終了すると、ステージの話題は『FGO アーケード』の最新情報の公開へと移行。そこでは8つの新情報が、開発中のCGモデルや実カードを交えて紹介された。

第2再臨、第3再臨状態のアルトリアのCGモデル。

『FGO アーケード』のエリザベートは、本家『FGO』だといろいろ見えない部分が“見える”のが特徴!?

当日『FGO アーケード』への参戦が発表されたジャンヌも、さっそく再臨後のCGモデルが公開。

この日公開されたキラ仕様のカードその他は、イベント後の『FGO アーケード』ブースでも確認することができた。

塩川氏いわくキラカードの”輝き具合”は、再臨段階が上がるにつれて増していくとのこと。

稼動スタートと同時に使えるサーヴァントは全20騎。『FGO』ユーザーは各クラスのレアリティを見て、誰が参戦するかを予想してみるのもいいだろう。

「いまはまだ何も言えない」(伊神氏)、『FGO アーケード』のシングルプレイモードの1シーン。

イベントを締める挨拶では『FGO』のイベント時に「風習になっている」という、“聖晶石10個配布”が塩川氏からアナウンスされ、ステージプログラムはすべて終了。