“尻職人”と“吉田山”が恐怖と快感を語る!『HOUSE OF THE DEAD~SCARLET DAWN~』ステージリポート【JAEPO 2018】

2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。セガブースの中でも、ドキッとする仕掛けのボックス型筐体で抜群の存在感を示していた『HOUSE OF THE DEAD~SCARLET DAWN~』のステージが行われた。

 2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。セガブースの中でも、ドキッとする仕掛けのボックス型筐体で抜群の存在感を示していた『HOUSE OF THE DEAD~SCARLET DAWN~』のステージが行われた。“尻職人”こと倉持由香、“吉田山”こと吉田早希のグラビアアイドルのおふたりが登壇し、本作の魅力についてアツく語るイベントとなった。

“尻職人”倉持由香(左)、“吉田山”吉田早希(右)のグラビアアイドルがゲームについて熱っぽく語ってくれた。

真っ赤なコスチュームでセクシーショット連発のトークショー

 13年ぶりにアーケードに登場する4作目にして、タイトルから『THE』が取れた、『HOUSE OF THE DEAD~SCARLET DAWN~』。Unreal Engine 4で描かれた猛烈な数のクリーチャーたちを、リコイルシステム搭載のガンコントローラーでリロードなしにガンガン撃ちまくるだけでなく、強力なグレネードランチャーや転がってくるドラム缶をタイミングよく爆破したり、頭上のシャンデリアを叩き落すなどして形勢不利を一気に逆転できるQTE的な仕掛けなどが生み出す爽快感、囚われた仲間の救出などふたりプレイでの協力要素や、5.1chサラウンド+エアの吹き出し、シート&フロアのダイナミックな振動によるド派手かつスリリングな演出、そして外部ウィンドウにドッキリなギミックも搭載と、もりだくさんなガンシューティングゲームとなっている。

 本作に登場するエージェント“ケイト・グリーン”さながらの真っ赤でセクシーなコスチュームで登場したふたりは、さっそく集まった報道陣の前でセクシーポーズを決め、さらにステージ端に控えていたクリーチャーのパネルといっしょにセクシーポーズ。開幕からシャッター音溢れるイベントがスタートした。

プレイヤーキャラでもあるエージェント“ケイト・グリーン”と同じカラーのコスチュームで登場。

早速フォトセッションとあいなりました。

Qゲーム好きのおふたりですが、ホラーは好きですか?

倉持 怖がりなんですが、ホラーゲームをよくやってますね。有名な洋館とかで謎を解いていくシリーズとか。結構ふたりで遊ぶことが多いですね。

吉田 怖いものはひとりよりもふたりで遊ぶほうが怖くなく進められるので……。それでも結構ふたりでキャーキャー言いながら遊んでます。

倉持 ひとりだと怖いのはちょっとキツいですね。

吉田 私も4歳ぐらいからホラー漫画雑誌を毎月2冊ぐらい買っているぐらいホラーが好きで。ホラーのノベルゲームとかも大好きで。お兄ちゃんやもっちー(倉持)と怖がりながらいっしょにずっとやってて……。好きなジャンルです。

Q遊園地のアトラクションとか、映画の4DXとかはどうですか?

倉持 4DXとか爆音(上映)とか、このあいだもいっしょにふたりで見に行きました。あとは遊園地やゲーセンにある体感型筐体とか。あと、ガンシュー(ティング)は吉田山が大好きで。

吉田 本当に大好きで。地方に行ったりしたときに見つけると、「もっちーやろうよ! お金出すから!」って。あとは、箱型のアトラクション感ってすごくないですか? 特別感があってやりたくなっちゃう。

倉持 財布の中の100円玉がなくなるまで、ひたすらコンティニューし続けるね。

吉田 はい。箱型筐体なんでキャーキャーできるのもいいところです。

倉持 叫べるのはストレス解消になって気持ちいいよね。

 さらにトークは続く。本作の紹介映像ののち、ふたりが実際にプレイする模様やゲームプレイ映像を見ながら、本作の魅力について語るコーナーがスタート。

JAEPOビジネスデーの開場前に撮影されたふたりのプレイの様子が上映された。

 筐体のデザインや演出に合わせてのエアキャノン(空気噴出)、そしてシートまで響く振動など、“怖さ”と、ふたりでの協力プレイ、そしてシリーズおなじみのチェーンソーを持って追いかけてくるあのクリーチャーについてなど、実際にプレイしての生っぽい感想が語られた。

倉持 時間がなくていいところで(プレイを途中で)切られてしまったんですよ。

吉田 “もっとやらせてください! えーなんでー!”って言いながら撃ち続けてました私。

倉持 『HOD』シリーズはヘッドショットが有効なので、ふたりとも意識してプレイしてました。映像がとにかくリアルで。クリーチャーの群れに襲われた時の絶望感がすごくて……。

吉田 (クリーチャーが)わらわら来たとき、“これどうしたらいいの?”って思ったんですが、ふたりでやったらどうにかなるんだなという感じですね。

倉持 ふたりで遊ぶと、ひとりがクリーチャーに捕まったりすると“助けろ!”って表示が出て。うまく助けられるとキュンとするし。これちょっとカップルでやったりすると惚れ直しちゃったりね。

吉田 あとは姫プレイとかね

倉持 うまい人に守ってもらうとかね。

吉田 吊り橋効果がありますから、デートにもおすすめです

 と、ゲーム内容についても語りまくるふたりだった。

硬貨がなくなるまでコンティニューし続けるというぐらいガンシューティングが好きだというふたりだけに、いろんなポイントで本作の魅力を語っていたのが印象的だった。

 最後に「やっぱり今作の注目点といったら、体感できるホラー要素ですよね。お尻がブルブル恐怖を感じまくりましたよ。めちゃくちゃ怖いんですよ。全身で恐怖を感じられるのが素晴らしい」(倉持)、「長く愛されている『HOD』シリーズなんですが、プレイしていると怖くて怖くて胸が張り裂けそうになっちゃうんですよ」(吉田)と、得意のセクシーポーズを再び披露したおふたり。ムチャぶりきっかけのフォトセッションにしっかり応え、イベントは締めくくられた。

最後もしっかりセクシーポーズで決めたおふたりでした。

 JAEPO 2018一般公開日となる2月10日10時30分からは、ゲストとして鈴木奈々が登場する本作のイベントが行われる。また、本作を体験プレイするか、筐体周辺にて“HOUSE OF THE DEADオリジナルマスク”がプレゼントされる。

セガブース中央に位置している『HOUSE OF THE DEAD~SCARLET DAWN~』の筐体。