【週間PVランキング】今年の序盤にして最大級のタイトル『モンスターハンター:ワールド』の話題がランキング上位を独占【1/27〜2/2】

ファミ通ドットコムの、2018年1月27日~2月2日の週間PVランキングをお届け!

 2017年の家庭用ゲーム市場規模は、ハードが2016年対比172.9%、ソフトが同103.8%と、11年ぶりに前年からプラスとなりましたが、今年もニンテンドースイッチが発売からおよそ10ヵ月でWii Uの販売台数を上回る好調ぶりを見せるニュースが飛び込んできたり、1月26日に発売を開始した『モンスターハンター:ワールド』が発売からわずか3日でシリーズ最高の売り上げを達成するなど、一月を終えた段階で昨年以上の勢いが感じられるのはいちゲームファンとしても喜ばしい限りです。とくに『モンスターハンター:ワールド』は、編集部内でもあちらこちらで狩りに勤しむ編集者の姿が見られるほどの盛り上がりを見せていますが、今週のランキングではどんな猛威をふるっているのか。『モンスターハンター:ワールド』発売翌日となる2018年1月27日から2月2日のPVランキングを紹介していきます。

【1位】
『モンスターハンター:ワールド』初心者必見! 「すぐクエスト失敗になっちゃうんだけどどうすればいい?」あれもこれもわかる、お役立ちQ&A集!!

【2位】
『モンスターハンター:ワールド』発売3日間で135万本を販売! PS4タイトルで過去最高の初動、累計販売本数も歴代トップに

【3位】
『モンスターハンター:ワールド』注目のイベントクエスト情報を公開、オンラインに接続して参加しよ

 というわけで、今週は1位から3位まで『モンスターハンター:ワールド』の話題が独占。5位、7位、9位、10位にも登場するなど、TOP10内の7つを占める結果になりました。まず、1位を獲得したのは、『モンハン』シリーズ初心者に向けた充実のQ&A集のまとめ記事。今作で新たにハンターになるプレイヤーが多かったのか、ダントツのPV数で1位を獲得しています。
 2位(と10位)は、気になる販売本数に関する話題。国内では発売から3日間で135万本(限定版と本体同梱版を含む、ダウンロード版は含まず)を突破し、プレイステーション4向けソフトの中でも過去最高の初週販売本数を記録したほか、歴代販売本数でも1位を記録。さらに全世界での累計出荷本数は、『モンハン』シリーズ最高の売り上げとなる500万本を3日間で達成。この販売数からみても、国内外で支持されていることが伺えます。
 3位に入ったのは、オンラインで開催されるイベントクエストとチャレンジクエストに関する話題。いずれも期間限定で開催されるほか、『Horizon Zero Dawn』や『ストリートファイターV』とのスペシャルコラボ情報なども紹介しているので、ハンターの皆さんはチェックをお忘れなく。

【4位】
『モンスターハンター:ワールド』を抑えて1位を獲得したのは『グランブルーファンタジー』のニュース!【週間PVランキング】【1/20~1/26

 先週のPVランキングの記事が、今週の4位を獲得。記事タイトルにこそ『モンスターハンター:ワールド』が入っていますが、先週の1位に輝いたのは『グランブルーファンタジー』の先出し週刊ファミ通記事。『モンスターハンター:ワールド』は4位、5位、9位、10位にランクインを果たすなど、(今週ほどではありませんが)ランキングを大いに賑わせる健闘ぶりを見せていました。

【5位】
『モンスターハンター:ワールド』PS4本体とセットになった同梱版の発売が決定! リオレウス仕様のコントローラーも同時発売!!

 5位に飛び込んだのは、『モンスターハンター:ワールド』PS4本体セット同梱版の話題。こちらの記事は1月5日に掲載されたものになりますが、同作の発売を受けたことによるものか、掲載から約1ヵ月を経てのランクインとなりました。ブラックとホワイトの2モデルが用意されていましたが、当然のようにいずれのモデルも完売状態。それでも、これだけのPV数を集めるのだから、『モンスターハンター:ワールド』の注目度の高さたるやさすがです。

【6位】
『真・三國無双8』全90人のキャラクター一挙紹介! オープンワールドに生まれ変わった本作のプレイリポートも!!【先出し週刊ファミ通

【7位】
『モンスターハンター:ワールド』全世界500万本出荷を記念し期間限定アイテムパックの配信を実施録

【8位】
どの子がタイプ? 台北ゲームショウで見つけた魅惑のコンパニオン写真館【台北ゲームショウ2018

【9位】
『モンスターハンター:ワールド』イベントクエストやDLC、無料アップデート情報をお届け

【10位】
『モンスターハンター:ワールド』 全世界で500万本を突破! シリーズ最高のスタートを記録

スピルバーグ作品にガンダムや金田バイクが登場!? VRの未来を描いた話題作の特別映像を公開

 筆者が今週気になったニュースはこちら。

映画『レディ・プレイヤー1』VR世界での大冒険を描いた話題作の誕生秘話を明かす映像を公開

 『ジュラシック・パーク』や『インディ・ジョーンズ』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなど、長年に渡って人気映画を手掛けてきたヒットメーカー、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(4月20日公開)の最新映像公開の話題です。こちらの原作は2011年(現代は『Ready Player One』:日本語版は2014年刊行、邦題は『ゲームウォーズ』)に刊行された、近未来のVR空間で壮大な冒険に挑むというSF小説ですが、原作者のアーネスト・クラインが1980〜90年代のポップカルチャーにかなりの影響を受けているせいか、本作の仮想空間内には誰しも見たことのあるキャラクターやアイテムが多数登場。公開されている予告編を見ただけでも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンに、『ガンダム』や『AKIRA』の金田バイクらしきものが見えたり、ほかにもさまざまな有名IP(知的財産)がてんこ盛り。ある意味でVRの未来はこうあってほしいという世界を描いているというか、プレイステーション4のキャッチコピー「できないことが、できるって、最高だ。」を地で行く作品ともいえます。夢のVR世界と違い、現実世界のディスとピア感もたまらない描かれかたをしており、映画好きの筆者としてはいまから公開が楽しみでなりません。

※過去の週間PVランキングはこちら



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