『ドラゴンボール ファイターズ』オリジナルキャラクター“人造人間21号”の謎に迫る

バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション4、Xbox One用ソフト『ドラゴンボール ファイターズ』について、オリジナルキャラクター“人造人間21号”の情報を公開した。

 バンダイナムコエンターテインメントは、2018年2月1日に発売されたプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ドラゴンボール ファイターズ』について、オリジナルキャラクター“人造人間21号”の情報を公開した。

“人造人間21号”が変身してバトルに参戦!

 謎に包まれていたオリジナルキャラクター“人造人間21号”の詳細が明らかに! 変身してバトルに参戦するようだが……。

人造人間21号の謎(1)“魔人のような姿に変身して闘う!?”

 ふだんは優れた頭脳を持つ、白衣を着たキレイなお姉さんだが、戦闘時は変身して闘う!変身後はピンクの肌、赤い目など、まるで魔人のような姿に。スイーツが大好きな様子も、魔人ブウを彷彿とさせるが、果たして彼女の正体は……?

人造人間21号の謎(2)“敵か味方か!? 超戦士とともに”

 超戦士たちと行動をともにする場面もあり、敵なのか味方なのか、謎は深まるばかり……。キャラクターたちにリンクして物語の謎に迫るストーリーモードでは、人造人間21号にリンクすることも可能。人造人間16号を気遣う様子を見せているが、その関係性とは……!?

プレイアブルキャラクターとしての人造人間21号

人造人間21号

 原作者・鳥山明先生がデザインを監修している、本作オリジナルのキャラクター。ふだんは白衣を着た女性の姿をしているが、バトルになるとピンク色の肌の魔人のような姿に変身して闘う。さまざまなキャラクターから技を吸収し、その力を利用して多彩な必殺技をくり出すことが可能。吸収の方法はコマンドによって4種類あり、吸収するキャラクターによって使用できる必殺技が変化する。吸収した力をエネルギー球体に変え相手に放つ必殺技も持っており、吸収した技の数によってダメージや、ヒット数が増加する。

■キャラクター性能
パワー:B
スピード:A
リーチ:S
テクニック:S
エネルギー:B
扱いやすさ:S

必殺技(気力ゲージ消費なし)

 “テイスティングカット”、“エアテイスティングカット”の2種類の必殺技を、地上、または空中で相手にヒットさせることで、合計4つまで相手の必殺技を吸収できる。吸収した必殺技は、自分のものとして使用可能だ。

 また、必殺技“アブソリュートリリースボール”で吸収した必殺技を強力なエネルギーに変え、相手に向かって放つこともできる。吸収した必殺技が多いほどダメージ量もアップする!

 吸収できる必殺技の種類は全部で8つ!どのキャラクターから、どのコマンドで、どの技を吸収できるかは実際に自分でプレイしてからのお楽しみ! ここではその一部を紹介。

■かめはめ波
 孫悟空や孫悟飯、ヤムチャなどの超戦士から力を吸収することで、おなじみの“かめはめ波”も使用できる!

■スフィアバリア
 人造人間18号やセルなどから力を吸収すれば、人造人間たちが使用するバリアも使える。相手の攻撃のタイミングに合わせることで当身が可能で、成功すると追加入力による追撃が可能だ!

超必殺技(気力ゲージ1消費の必殺技):フォントウェイブ

 レーザーを地面に向けて放つ技。その後、地面が自分の手前から順番に相手に向かい爆発する。爆発は目の前から画面端まで連続で爆発するので、離れた相手や、アシストで出てきているキャラクターなどにもしっかりヒットするぞ!

メテオ超必殺技(気力3ゲージ消費の強力な必殺技):ハングリータイム

 ヒットすると、相手をお菓子にする光線を放ち、相手を食べてしまう攻撃。相手食べることで、体力が回復するぞ!とどめでこの技を発動すると相手を食べたままバトルが終了するが、相手の体力が残っていた場合、相手は煙に包まれてもとの姿に戻り、ダウン状態になる。

PS4版の初回生産分のパッケージ内にPS Plus“7日間無料体験”封入!

 オンラインで世界中のプレイヤーと対戦したり、コミュニケーションする際には通常PlayStation Plusへの加入が必要(Xbox One版はXbox Live ゴールド メンバーシップへの加入が必要)になるが、PS4版初回生産分には、“7日間無料体験”できるチケットを封入!ふだんオンラインゲームをプレイしない人も、気軽にオンラインにつないで世界中のプレイヤーとバトルができるチャンス!
※PS Plusのチケットは、パッケージ版のみ封入されます。

 さらに、いまならPlayStation Plus会員になると、オンラインロビーなどで使える“スペシャルZスタンプパック”がもらえる!(※2018年4月3日まで)



(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。