東京オリンピックにeスポーツを――オンラインゲーム・eスポーツ議連が小池都知事に要請

2017年12月8日、オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟(会長:河村建夫・自民)は、小池百合子東京都知事と会談し、2020年東京オリンピック・パラリンピックを通じてeスポーツの魅力を発信するよう訴えた。

 2017年12月8日、オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟(会長:河村建夫・自民)は、小池百合子東京都知事と会談し、2020年東京オリンピック・パラリンピックを通じてeスポーツの魅力を発信するよう訴えた。

 “オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟”は、2017年11月29日に発足した団体。超党派議員から構成され、eスポーツの推進を目指す。

 2022年アジア競技大会ではeスポーツがメダル種目として登録され、2024年パリオリンピックにおいてもオンラインゲームの採用が検討されている。連盟は、こうした国際的な気運の高まりを例に挙げながら、「世界レベルでのeスポーツの祭典を東京の地で開催するべき」と主張。東京五輪におけるデモンストレーションの開催を要請した形だ。

 会談に同席した松原仁事務局長の秘書・関根氏によれば、小池都知事も「具体的な話をぜひ進めていきたい」と前向きな姿勢を示しているとのこと。

写真左から、松原仁氏(事務局長)、漆原良夫氏(特別顧問)、河村建夫氏(会長)、小池百合子知事