Nianticが位置情報ゲーム『Ingress』の次世代版となる『Ingress Prime』を発表

『Pokemon GO』と『Ingress』を開発するNiantic, Inc.は、位置情報ゲーム『Ingress』の次世代版である『Ingress Prime』を開発中であることを発表した。

 『Pokemon GO』と『Ingress』を開発するNiantic, Inc.は、位置情報ゲーム『Ingress』の次世代版である『Ingress Prime』を開発中であることを発表した。2018年に、iPhone、iPad、Androidにて配信予定。

Niantic, Inc.、AR技術を活用した位置情報ゲーム『Ingress』の次世代版『Ingress Prime』を発表

過去5年に渡って2,000万回以上ダウンロードされ、2,000回以上のリアルイベントが実施された
Ingress』が、新たなUI、AR機能、ユーザーエクスペリエンスの強化などにより大幅に刷新
2018年には、新たにIngressのアニメシリーズを公開予定

Pokemon GO』と『Ingress』を開発するNiantic, Inc.は、当社初のリアル・ワールド・ゲームである『Ingress』の次世代版である『Ingress Prime』を開発中であることを発表しました。『Ingress』は、2012年のリリース以来、2,000万回以上ダウンロードされており、2,000回以上開催されたリアルイベントには世界中にいる数十万人のプレイヤーが参加しています。この『Ingress』のプラットフォーム上に、本ゲームの次世代版である『Ingress Prime』を構築する予定です。また、IngressのSF的世界観に基づいた新しいアニメシリーズも制作されています。

Ingress Prime』は、従来の『Ingress』のユーザーインターフェイスとサウンドを刷新したものです。新たな機能として、プレイヤーが『Ingress』のSF的世界観を楽しめるように、スマートフォンのカメラを活用した最先端のAR技術を駆使しています。綿密に設計された新たなユーザーエクスペリエンスにより、新旧のプレイヤーにリアル・ワールド・ゲーム、そしてエンライテンドとレジスタンス間のバトルを体験して頂けます。

Niantic, Inc.のCEOであるジョン・ハンケは次のように述べています「5年前に『Ingress』をリリースした際には、冒険をし、発見をし、友情を育み、身体を動かすことができる新しいジャンルのゲームを創ろうと考えていました。『Ingress』はNianticが提供するリアル・ワールド・ゲームのプラットフォームとなり、現実世界においても世界中のコミュニティにポジティブな変化を与えられるような体験を創り出せることを示しました。『Ingress Prime』を通じて、当初より共に歩んできた情熱的なファンの皆様には『Ingress』の新たな幕開けを、『Ingress』に触れたことのない方には、次世代のゲーム体験をお届けします」

2018年に『Ingress Prime』がリリースされるとともに、世界中のプレイヤーは、新たな物語の始まりとなる大規模なストーリー・アークの幕開けを迎えます。新しいストーリーラインの一部として、舞台となるゲームボードはリセットされますが、全プレイヤーの進行状況やレベル、アイテムなどのステータスは『Ingress Prime』においても引き継がれます。

Ingress』は大規模多人数同時参加型ゲームプレイを実現した、リアル・ワールド・ゲームというスタイルのさきがけです。身の回りの街や世界中の都市が、謎と冒険に満ちたインタラクティブな世界へと変わり、現実世界に隠されたSFの世界の中で、プレイヤーはエンライテンドとレジスタンスという2つの陣営を選びます。 そして、2つの陣営に分かれたプレイヤーは、ポータルと呼ばれる現実世界にある公共のアートやランドマークに隠された拠点を見つけ、 奪い合うことでプレイを進めます。

Ingress Prime』は2018年に、iPhone、iPad、Androidの端末で利用可能となります。『Ingress Prime』の詳細およびアップデートに関しては、www.ingressprime.com(【【www.ingressprime.com:こちら】】)をご覧ください。