アートディンクは、2017年12月21日発売予定のプレイステーション4用ソフト『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』について、“ジオラマモード”や“動画ガイド”などの情報を公開した。

 アートディンクは、2017年12月21日発売予定のプレイステーション4向け都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』について、“ジオラマモード”や“動画ガイド”などの情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

新感覚!「ジオラマモード」

 プレイヤーが発展させた街をジオラマ化し、鑑賞することができるモードです。ジオラマ感溢れる、鉄道模型の街並みを体感することができます。

 モードは4種類あり、国内でポピュラーなNゲージや、HOゲージなど、各ゲージごとにスケールを選択できます。

・Zゲージ 縮尺1/220
・Nゲージ 縮尺1/150
・HOゲージ 縮尺1/80
・Oゲージ 縮尺1/45

Zゲージ
Nゲージ
HOゲージ
Oゲージ

 マップはゲージごとに決まったサイズで切り出され、車両は10台まで持ち込むことが可能です。お気に入りの場所をビューポイントに登録しておけばすぐにジオラマ化することができ、微調整も簡単。

 電車はもちろん、街の細部を鑑賞するなど、普段と違ったA列車を味わうことができます。

 更に、PlayStation VRをお持ちの方は、ジオラマの世界に入り込んでお好きな角度から街を眺めることができます。巨人になって街を見下ろしてみたり、好きな車両を目で追いかけてみたり……

困った時の「動画ガイド」

 初心者にとっては安心の、ガイドムービー機能を搭載。シチュエーション毎に24種類の動画ガイドが用意され、ユーザーの操作や遊び方を的確にサポートします。

・子会社の建設
・バス停と配送所の設置
・バスとトラックの購入・配置
・ダイヤウィザード
・環状線
・列車の見直し
・ポイントの設定
・子会社売却
・税金の支払い
・追跡・車窓・運転モード
・VRモード
・目標資金
・画面の見方
・カメラ設定
・ビューポイント
・どんな都市?
・経営状況の確認
・駅の建設
・線路の敷設
・列車の購入・配置
・乗客数と収支の確認
・貨物船
・資材工場・資材置場
・ダイヤ設定

マウス、キーボード対応

 マウス、キーボードにも対応している「AExp.」。マウス対応時の画面には、当然ですがマウスカーソル!