ロックバンドCIVILIANにインタビュー! ゲーム好きの視点から考える、デビットカード“Sony Bank WALLET”の見どころは?【PR】

ゲームファンであるロックバンドCIVILIANのメンバーに、ソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカード“Sony Bank WALLET”についてインタビュー。どんなところに魅力を感じるかをうかがった。

 ネット銀行“ソニー銀行”が発行しているカード、Sony Bank WALLET(ソニー・バンク・ウォレット)。現在、2018年1月15日(月)までの期間限定で、プレイステーションデザインリリース記念キャンペーン第2弾“きみのミッションをコンプリートせよ!”が実施中だ。

PSデザインの“Sony Bank WALLET”リリース記念キャンペーン第2弾が開始! カード新規発行で1000円プレゼントなど、さまざまな賞品を用意

ソニー銀行は、2017年9月15日(金)より、Sony Bank WALLETのプレイステーションデザインリリース記念キャンペーン第2弾“きみのミッションをコンプリートせよ!”を実施する。

 Sony Bank WALLETは、国内でのショッピングでキャッシュバックがあり、日常のお買い物がおトク。また、PlayStation Store(以下、PS Store)での買い物時に利用すると、利用額の2%が毎月キャッシュバックされる。さらに、プレイステーション4の限定モデルなどが購入できるソニーストアでの買い物時は、自動的に常時3%割引されるというメリットもある。

 海外では10通貨に対応しており、事前に購入した外貨を使って即時決済(外貨口座から即時引き落とし)で買い物ができるため、渡航前の両替は要らず、クレジットカードを使ったときのように「後から請求額を見てびっくり……」なんてことからも解放される。

 今回は、このSony Bank WALLETの見どころについて、ゲーム好きでもあるロックバンド“CIVILIAN”のメンバーにインタビュー。ふだんのゲームライフや、最新シングル『赫色-akairo-』と、アルバム『eve』についてもお話をうかがった。

左から、純市(Bass)、コヤマヒデカズ(Vocal&Guitar)、有田清幸(Drums)

Sony Bank WALLETは、どんなところが魅力?

――Sony Bank WALLETについては、以前からご存知でしたか?

有田知ってました。僕はPS4を持っているので、結構PS Storeを利用するんですよ。そこに(Sony Bank WALLETの)バナーが出ているのを見たりとか。

コヤマたしか、ネットで(Sony Bank WALLETの広告を)見かけたのかな。僕はゲームをほとんどダウンロードで買うし、いわゆるネットの買い物も全部クレジットカード払いで事足りていたので、改めてデビットカードを作ることもないかなと思っていたんです。でもやっぱり、クレジットカードだと支払いの請求が来るのがけっこう後になるので、いつも気をつけなきゃなという思いはあって。だから、その場で口座から引き落とされるというのは安心ですよね。

純市僕も、存在は知ってました。僕はクレジットカードの類を持ったことがなくて現金払いなので、つねにサイフにある程度の現金を入れておくような感じだったんです。やっぱり、カードを作るまでの手続きが面倒くさいのかなとか、そういう印象があって。でも今回、(Sony Bank WALLETについて)調べてみたら、すぐに作れてその場で精算も済ませられるところに魅かれました。

有田もともと、デビットカードに興味があったんですよ。ふだんから電子マネーはけっこう使うので。コンビニだったり、あと服を買ったりするときにも使うんですけど、やっぱりクレジットカードだと使いすぎちゃうことがあるから、いくら使ったかがわかりやすいデビットカードはありがたいですよね。調子に乗って買いすぎるのを抑えられるかなとか(笑)。

――たしかに(笑)。Sony Bank WALLETは11通貨に対応していますが、皆さんは海外に行かれることはありますか?

コヤマ僕はちょうど先週、友人とフランスに行ってきたばかりです。じつは、海外に行くのはそれが初めてだったんですよ。

有田現地で支払いに困ったりはしなかった?

コヤマ一応、ユーロに両替して現金を持ってはいたけど、実際にはクレジットカードで済んじゃいました。普段、日本にいるときもあまり現金で支払いをしないんですよ。電子マネーで払えるところは払っちゃったり。やっぱり、コンビニでサイフを開けて小銭を出して~というあの手間を考えたら、もう便利すぎて! フランスに行ったときも、せいぜいタクシーに乗ってチップを渡すときとか、現金を使ったのはそれぐらいでしたね。

純市なんか、話を聞いていたら、俺ってすげーアナログだな(苦笑)。海外には、4回ぐらい行ったことがあります。全部アジアなんですけど。

有田もちろん、支払いは現金でしょ(笑)?

純市もちろん(笑)! 空港で両替しました。

有田僕は一度、ロスに行ったことがあって。そのときはこういうカードは持っていかなかったので、小銭が余って困りましたね。いま思えば、そのときにデビットカードを持っていれば、たぶんそういうこともなくてキッチリ使えていたわけじゃないですか。しかもその後、ちゃんと銀行口座から日本円に両替できるから、(デビットカードを)持っていればよかったなという気持ちはすごくあります。

三者三様のゲームスタイルについて聞く!

――皆さんはふだん、ゲームはプレイされますか?

有田僕はPS4を持っていて、眠る時間を削ってやっています(笑)。いまって、追加アイテムがすごく多くて、キャラクターの衣装とか新しいエピソードとか、けっこう、後買いをするんですよね。でも、チャージの必要があって、そこからさらにクレジットカードの認証にいって、パスワードを入れてみたいな、けっこう(手続きのために)ぐるっと回ることになって、ちょっと面倒くさいんですよ。だから、よっぽど好きじゃないとコンテンツを買わなかったりとかして。でも、デビットカードなら手軽に買えると聞いたので、いま、ちょっと欲しくなってます(笑)。

コヤマ僕も、ゲームはほとんどダウンロードで買いますね。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)さんのタイトルだと、上田文人さんの作品が大好きで。『ICO』、『ワンダと巨像』とか、最近出たものだと『人喰いの大鷲トリコ』とか。それ以外にも『GRAVITY DAZE』とか、結構SIEさんのタイトルは遊んでいます。

純市僕はゲームはそんなに詳しくないんですけど、10月にPS4を買ったんですよ。

有田買ったんだ!

純市そう。『ドラゴンクエスト』が、どうしてもやりたくて。まぁ、僕はもちろんパッケージ版ですけど(笑)。あとは『龍が如く』とか『グランド・セフト・オート』とか……。たぶんダウンロードするとなったら、コンビニで売ってるプレイステーションのカードとかを用意して……クレジットカードとかを持ってなかったら、そういう方法しかないよね?

有田だから、Sony Bank WALLETでそれができますよっていう話なんだよね(笑)。

純市あー(笑)。

有田僕はけっこう、洋ゲーをすることが多くて、ビッグタイトルはそれなりに手を出すんですけど、いまは『フォールアウト4』というゲームをやってます。

――ゲームに関しては、3人とも趣向が違う感じですね。3人でオンラインゲームをするなどということも……。

コヤマないですね。

有田僕はオンラインでやらないんですけど、コヤマはやるよね。

コヤマというか、オンラインばっかり(笑)。

純市俺さ、前にオンラインデビューしたとき、新人狩りみたいなのに遭って……。初めは武器とかも何も持ってないし、弱いじゃない? それで、復活しては殺され、復活しては殺され、みたいので終わった(苦笑)。

有田(笑)。コヤマは難しいゲームをやってるんですよ。ドMゲームとか、多くない?

コヤマあー。まぁ、フロム・ソフトウェアさんの『DARK SOULS(ダークソウル)』、『Bloodborne』(※)とかは、好きでやってました。
※『Bloodborne』は、開発をフロム・ソフトウェア、販売をSIEが担当

有田ホントにすぐに死ぬようなゲームをやっていて(笑)。僕も、たまにそういうのに手を出したときはコヤマに聞いたりもするんですけど、“あそこに行けばあるよ”みたいな感じでサラッと教えてくれます(笑)。

――先ほど、コヤマさんと有田さんはPS Storeを利用するというお話が出ましたが、どのようなコンテンツを購入されるのですか?

コヤマゲームのダウンロード版とかダウンロードコンテンツとか、あとはいま、映画とかも配信されてますよね。このあいだは、それで『スター・ウォーズ』を観ました。

有田僕も、映画は観ますね。一応、ほかの定額配信のコンテンツとかも入ってはいるんですけど、それだとテレビに飛ばさなきゃいけなくて。PS4だと、そこはもうササッと観れるのがいいですよね。

コヤマゲームに限らず、とにかくお店に足を運ばなくていいというのが楽すぎて、買えるものはなんでもPS Storeで、という感じになってます(笑)。

純市俺はこれからガンガン使っていこうと。

有田わはは!

コヤマ(PS4を)手に入れたばかりだからね。

純市そうそう。その際には、ぜひSony Bank WALLETを導入して!

4thシングル『赫色-akairo-』と、アルバム『eve』の聴きどころ

――11月8日にリリースされた4thシングル『赫色-akairo-』は、TVアニメ『将国のアルタイル』第2クールのOPテーマですが、楽曲を制作する際に原作からインスパイアされた部分は?

コヤマまず最初に『将国のアルタイル』のコミックを全部読んで、そこから歌詞の言葉や曲を考えていったんです。この作品は、いわゆる戦争と平和だったり、国というものの成り立ちみたいなものが大きなテーマとしてあったので。自分がふだんから考えていることのなかから『将国のアルタイル』の世界観と共通している部分をひとつひとつ見つけていって、それを言葉にしていった感じですね。舞台になっているのがエスニックな感じの世界なので、砂漠だったりとか大陸的なものだったりとか、そういうアジアの民族的なものを音や言葉の情景で表現したいなと思いながら書きました。

純市僕はアニメ版を少しだけ観ていたので、ざっくりとしたイメージは共有していましたけど、コヤマはいま話したように、けっこう、最初に事細かくイメージを持って作ってくるので、僕はバンドの新曲として作っている意識のほうが強くて。今回は初めに1コーラスだけコヤマが作って、その先は3人でスタジオに入って“せーの”という感じで作っていったんですね。間奏のシタールソロとか、ちょっとアジアンな雰囲気に変わる感じはすごくおもしろいアレンジになったなと思います。

有田イントロにシタールの音が出てくるんですけど、3人で話しているときに、そこの1ヵ所だともったいないという話になって。とりあえず、そのフレージングに関してもう少し違ったアレンジの場所を設けようということで、シタールソロっぽいセクションができあがったんです。そのときは、“そういう雰囲気で作ったんだな”というのがすごくわかりやすいなと思ったんですけど、改めて完成したものを聴くと、そういうアレンジに仕上がったのは、あのときのシタールに対する思いが入っているのかな、とか思いますね。

――スタジオで話し合った3人の意見を吸い上げて、1コーラスの先を作っていったと。

コヤマそうですね。1コーラスができた時点でバンドに持っていって、この先ができていないという話をして。当然、1曲として完成させるためにラストまで作らないといけなかったので、どうしようという話をしたときに、いま、有田が話したような……まぁ、冒頭だけ違う楽器を登場させて、その後はいつもと変わりませんとなると、すごくわざとらしい感じがするというか。“タイアップだから、ムリやり冒頭にくっつけました”みたいな感じにはしたくなくて。キチンと1曲として、シタールを含めた空気感だったりとか世界観というのを最後まで持続させたかったので、2コーラス終わった後にもう1回そういうパターンを作ったりとか。そんなことをしながら最後まで作りました。

――そのように試行錯誤しながら完成した『赫色-akairo-』も収録されたアルバム『eve』が、11月22日にリリースされますね。CIVILIAN名義としてはメジャー1stアルバムになります。

コヤマ以前、僕らがLyu:Lyuというバンド名で活動していたときに、世の中に出したくても出せなくて、くすぶっていた曲たちがあって。そこから自分たちが変わろうと決意して、CIVILIANと改名して、また曲を作ってきたんですけど。結果的に今回の『eve』は、自分たちが前から出したくてしょうがなかった曲たちを全部詰め込んで、僕たちの歴史をかいつまんで収録したようなアルバムになりました。だから、統一したコンセプトがあるとかそういう感じではなくて。とにかく僕らがCIVILIANになるまで、いろんなことで悩んでいた4年半の歴史をひとつにまとめて、アルバムとして出したかったという思いが形になったものですね。

有田1年前、バンド名がCIVILIANに変わる際に、音楽の方向性をどうしていくか話し合ったなかで、たぶん3人に共通していちばん強くあったのは、もっとたくさんの人に聴いてほしいということだと思うんです。それがいま、『eve』というアルバムを作ってみたら、自然とそういう気持ちが入ったものになりましたね。

純市改めて聴いてみると、やっぱり(演奏が)うまくなったというか、リズムのアクセントがすごくついたなと思いました。以前だったら聴いていて流れちゃったようなところも、ガッと引っかかって印象的になっていたりとか。まさにバラエティーな1枚だなと。

――そんな4年半の思いが詰まった『eve』を引っ提げて、11月18日からは全国ツアーに向かわれますが、いまのお気持ちは?

コヤマどれだけ“歴史に残るような名曲だ!”と思っていい曲を書いたとしても、それを人に聴いてもらえなければ、まったく意味がないと思っていて。だからこそ、昔は日の目を浴びずにこのまま死んでいくしかないと思っていた曲たちを、やっとこうして新しい体制が整って、以前よりもはるかにいい状態でアルバムにできたというのがホントにうれしいんですよね。いま、純市がうまくなったと言ってましたけど、それもすごく自信につながっているというか。同じ曲でも、過去に録音したものと新しく録音したものをくらべると、明らかに成長しているのが僕にもわかったし。それをツアーで、生でお客さんたちに向けて歌えるということが、ホントに楽しみでしかないというか。ライブでこの曲たちを演ったときに間違いなく圧倒できる自信があるので、早くツアーをやりたくて仕方ないです(取材は11月上旬)。

インタビュー/林 桃