2017年11月20日、セガゲームスより『戦場のヴァルキュリア4』の制作が発表された。以下では、公式サイトで公開された主人公とヒロインに加え、仲間となるふたりをいち早く紹介!

1作目から10年! 『戦場のヴァルキュリア』最新作は据え置きゲーム機で登場!

 2017年11月20日、セガゲームスは、『戦場のヴァルキュリア4』をプレイステーション4とNintendo Switchで発売予定であることを発表した。発売日は、プレイステーション4版が先行となり、2018年3月21日発売予定で、Nintendo Switch版は2018年夏発売予定となっている。

 本作は、2008年4月に発売されたプレイステーション3用のシミュレーションRPG『戦場のヴァルキュリア』から続く、シリーズ4作目のナンバリングタイトル。『2』と『3』はプレイステーション・ポータブルで発売されたため、携帯機向けにシステムが変更されたが、『1』以来、久々の据え置きゲーム機用となる『4』は、シリーズの原点である『1』をベースにしつつ、さまざまな面で改良や強化を施したシリーズの“正統進化”と言える作品となるようだ。

登場キャラクター4人を紹介!

 ゲームの舞台となるのは、架空のヨーロッパ大陸で勃発した、“第二次ヨーロッパ大戦”。これは、“東ヨーロッパ帝国連合(帝国)”と“大西洋連邦機構(連邦)”という大国を中心とした覇権争いだ。これまでのシリーズでは、この戦争に巻き込まれた小国“ガリア公国”の兵士たちの戦いを中心に描かれてきた。しかし本作では、ガリア公国ではなく、連邦所属の兵士たちが物語の中心となるため、これまでとは異なる視点から見た戦争が描かれていく。その連邦所属のいち部隊を率いる主人公と、その幼なじみでともに戦う3人の隊員を紹介しよう。

クロード・ウォレス(声:金本 涼輔)

本作の主人公で、“エディンバラ軍第101師団 第1戦闘旅団 第32機甲レジャー大隊E小隊”の小隊長を務める。兵科は戦車長。

レイリィ・ミラー(声:東山 奈央)

本作のヒロイン。第32機甲レンジャー部隊の銃火器支援中隊に所属。兵科は擲弾兵(てきだんへい)。

ラズ (声:中井 和哉)

E小隊の分隊長。迫害を受ける民族“ダルクス人”のため姓を持たない。兵科は突撃兵。

カイ・シュレン (声:坂本 真綾)

E小隊の分隊長で“一弾一殺(ワンショット・キラー)”の異名を持つ天才狙撃兵。

そのほかの新情報は2017年11月22日発売の週刊ファミ通で!!

 週刊ファミ通2017年12月7日号(11月22日発売)では、『戦場のヴァルキュリア4』の最新情報をお届け! キャラクターだけでなく、“CANVAS(キャンバス)”や“BLiTZ(ブリッツ)”といったシステムを紹介。もちろん、新兵科の擲弾兵(てきだんへい)の詳細も掲載しているので要チェックだ!