“『DDON』愛”あふれる覚者が集結! 公式オフラインイベント“DDONアフタヌーンパーティー”が開催!

『ドラゴンズドグマ オンライン』公式オフラインイベント“DDONアフタヌーンパーティー”の様子をリポート。

松川P&木下Dと過ごす午後のひととき。第11のジョブのチラ見せも!

 カプコンがサービス中のオンライン専用タイトル『ドラゴンズドグマ オンライン』(以下、『DDON』)では、2017年11月5日までの期間中、パセラ新宿本店・パセラ秋葉原電気街店にて、『ドラゴンズドグマ』シリーズ5周年を記念したコラボメニューを展開している。それにあわせて、10月22日には公式オフラインイベント“DDONアフタヌーンパーティー”がパセラ新宿本店で開催された。ここでは、その様子をお届けしていく。

 コラボ期間中は、『ドラゴンズドグマ』シリーズ5周年を記念したフードやドリンクなどのコラボメニューが展開。また、コラボメニューを1品注文するごとに、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』と『ドラゴンズドグマ オンライン』のオリジナルコースターがプレゼントされる(絵柄はランダム配布)。

 さらに、コラボメニュー全5品がセットになった“ドラゴンズドグマ オフ会パック” も用意されており、こちらは、3500円(ルーム代別途)。オフ会パックを注文すると、ドラゴンズドグマ5周年ロゴの入ったハードコースター1種がプレゼントされる!

コラボメニューでもらえるコースターの一部(マンドラゴラが描かれたコースターは、DDONアフタヌーンパーティー限定品)

コラボメニュー“癒しの薬”。

コラボメニュー“ランタン”。

コラボメニュー“ドラゴンズドグマ5周年記念ハニトー”。

コラボメニュー“覚者たちの宴”。

“モルフォール産ニワトリと秋野菜の具沢山チーズグラタン”(DDONアフタヌーンパーティー限定メニュー)。

“ガラキノコとテル産ブタの燻製のキッシュ”(DDONアフタヌーンパーティー限定メニュー)。

“フィンダム大陸の鮮魚のグリル~ほんのり感じる山椒の香り~”(DDONアフタヌーンパーティー 限定メニュー)。

 本イベントには、プロデューサーの松川美苗氏と、ディレクターの木下研人氏が参加。さらに、イベントの司会進行は、アシスタントプロデューサーの北村晃久氏が担当した。

プロデューサーの松川美苗氏。

ディレクターの木下研人氏。

アシスタントプロデューサーの北村晃久氏。

 松川氏と木下氏による開会の挨拶の後は、参加者全員で乾杯! ここからしばしのランチタイム。松川氏と木下氏が、各テーブルをまわりながら参加者に挨拶して歓談を行った。参加者はコラボメニューを味わいつつ、両氏とのトークを堪能していた。

 ランチタイムが終わると、“超マニアッククイズ”がスタート。これは、出題される4択問題の答えを各テーブルの参加者どうしで相談し、代表者が1~4の回答札を上げて答えるというもの。正解数がいちばん多かったテーブルには、『DDON』グッズをプレゼント。さらに、全問正解したチームがひとつでもいれば、会場の参加者全員に黄金竜ゴルゴランが描かれたポスターが贈られる。

ゴルゴランのポスターは非常にレアな逸品!

 まずは、“クラフトの防具100種作成で取得する称号は?”という例題で腕試し。例題かつマニアック度は★ひとつだが、その名のとおり超マニアックで、どのテーブルもかなり悩んでいた様子。ちなみに答えは【1】の“売れっ子鎧職人”。答えが発表されると同時に、会場からはどよめきが聞こえた。ちなみに、出題される問題はベテラン覚者でも苦戦する難問ばかりだが、いずれもゲーム内やツイッターなどで過去に情報公開されたものとのこと。はたして全問正解するテーブルは現れるのか!?

第1問
グランエントが登場ムービーで最初に放つ台詞は?
(正解は【2】の“ウボオォォォー”)

第2問
白衛騎士団ナンバー2、ハインツのジョブは?
(正解は【1】の“ファイター”。ちなみに、ゲーム内に登場するキャラクターはすべてジョブが設定されていおり、ジョブが存在しないキャラクターはいないとのこと)。

第3問
「シーズン2.1」キャッチコピーは?
(正解は【4】の“覚者が選びし未来――”)

第4問
ブルーニュートの二つ名は?
(正解は【2】の水淵の電気トカゲ)

第5問
メルゴダ護政区のえぐれた跡地の名称は?
(正解は【4】の“メルゴダの深淵”)

第6問
木下Dが描いたモンスターは?

ここで木下Dが色紙に描いた謎のモンスターを公開。「これはわかりやすいでしょ」という開発メンバーの台詞に、会場からは「えー」という激しいどよめきがあがった。
(気になる正解は【3】の“エンプレスゴースト”。言われてみれば……それっぽい?)

第7問
リズのポーンは誰?
(正解は【1】の“プラム”)

第8問
今年8月実施「DDON総選挙」最下位キャラは?
(正解は【4】の“ハロルド”)

第9問
オークの首領モゴックは何人兄弟?
(正解は【4】の“20人兄弟”。ちなみに、モゴックは長男ではないらしい。何番目かは不明だが、モゴックよりも年上かつ強い、オークの兄または姉がいるようだ)

直近のインタビュー時の松川Pはどれ?
最後の問題はマニアック度星8と、驚きの難度。会場からは大きなざわめきが巻き起こった。
(気になる正解は【3】)

 大いに盛り上がった超マニアッククイズ。難問ばかりだったが、なんと全問正解したテーブルがあり、ゴルゴランのポスターは無事参加者全員にプレゼントされた。続いては、“ココだけ情報!”のコーナーへ。ここでは今後のイベント情報やシーズン3.3までのロードマップなどを発表。さらに、会場限定の映像も公開され、参加者は食い入るようにモニターを見つめていた。そして……映像の最後には、第11のジョブの姿が映し出され、会場からは歓声と拍手が巻き起こった。この新ジョブについては会場限定の情報ということで、ここで公開できない点はご容赦いただきたい。

 続いて、会場の参加者から寄せられた質問に、松川氏と木下氏が答える、一問一答のコーナーがスタート。

【1】今後、ポーンに追加される要素は?
 新規のセリフとボイスが追加される。さらに、バトル中のアシスト機能や探索まわりでポーンが活躍するシステムを実装する予定とのこと。また、ウロウロと動き回るポーンの動作については、シーズン3.2を目途に改善する予定だ。

【2】エピタフロードの運要素が気になる……
 シーズン3.1で、武器の入手方法を運要素(ランダム要素)ではないものに変更するとのこと。

【3】パーティー募集掲示板が使いづらい
 リストベースで表示した後、カテゴリーベースを選んで検索する方式への改善を検討中とのこと。木下氏は、「どのタイミングでリファインできるかはまだわからないですが、なるべく早く調整したい」と語った。

【4】装備やコスチュームが地味
 着飾り装備で、かわいらしさやセクシーさを演出できないか、デザイナーと開発メンバーと相談すると答えた。さらに、着飾り装備を増やしてほしいという意見に対しては、作業工数やゲームとのバランスを考えながら増やせるか検討すると話した。

 参加者からは多くの質問が寄せられたが、時間の都合上、ここではすべてに回答はできなかった。しかし、寄せられた質問は、開発メンバーがすべて目をとおして、今後の開発・運営に活かすとのこと。また、松川氏は「紹介できなかった質問は、今後放送する“DDONラジオ”で回答コーナーを設けるので、もう少しお待ちください」と語った。

 ここからは、豪華プレゼントがもらえるビンゴ大会に突入! ビンゴしたひとには、デザイナーによるイラスト入りサイン色紙や、『DDON』グッズがプレゼントされる。色紙はビンゴしたひとから優先的に選べるため、参加者は全員、真剣な眼差しで画面に映し出される数字を見つめていた。

それぞれの色紙は世界にひとつだけの超レアもの。

木下氏が描いた、エンプレスゴーストもプレゼントの中に!?

 楽しいひとときはあっという間に過ぎ、惜しまれつつも閉会の挨拶へ。木下氏と松川氏が、それぞれ参加者に向けて、イベント参加の謝辞とメッセージを贈った。

木下氏 ゲームを遊んでくださっているかたの顔を、ひとりひとり見られて、そして話を聞くことができて、本当にうれしく思っています。皆様からいただいた熱意や意見を胸に、開発・運営をがんばっていきます。また、ふだんからゆっくり長く遊べるコンテンツも展開していきたいと思っています。みなさんの期待に沿えられるように、そして再びこういったイベントで会えるようにがんばります。

松川氏 以前、他社のゲームでこういったイベントに参加してすごく楽しかったんです。『DDON』のプロデューサーになった際、昔経験したようなイベントを『DDON』でやってみたいと思っていたので、今回のオフラインイベントで夢がひとつ叶いました。皆さんのおかげです、ありがとうございます! オンラインゲームは、作っただけでは続けていけません。遊んでくださるかたがいることで、初めてオンラインゲームを続けていけます。また、開発・運営チームは日々、皆さんのコンテンツのプレイ頻度や、苦戦している箇所など、さまざまなデータをチェックしながら、どうやったらもっと楽しんでいただけるか考えています。今後も、みなさんの気持ちをできるだけ汲めるように、開発・運営を行っていきます。



最後は、参加者全員で記念撮影。そして、松川氏と木下氏が参加者をひとりひとり見送り、オフラインイベントは無事終了した。

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