シアトルのインディースタジオ“PlayEveryWare”は、メキシコのインディースタジオ“Ansimuz Games”が開発した、2Dロマンティックアドベンチャー『Elliot Quest』を、Nintendo Switchとプレイステーション4向けに配信開始した。

 シアトルのインディースタジオ“PlayEveryWare”は、メキシコのインディースタジオ“Ansimuz Games”が開発した、2Dロマンティックアドベンチャー『Elliot Quest』を、Nintendo Switchとプレイステーション4向けに配信開始した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

悲しみの矢は絶望を貫く。いざ古き良き冒険の旅へ。2Dロマンティックアドベンチャー『Elliot Quest(エリエット・クエスト)』PlayStation4版とNintendo Switch版リリースのお知らせ

 本日、開発、販売の両方をこなすシアトル(米国)のインディースタジオ PlayEveryWareは、メキシコのインディースタジオ Ansimuz Gamesが開発しSTEAMをはじめ各プラットフォームで人気の2Dロマンティックアドベンチャー『Elliot Quest (エリエット・クエスト)』を PlayStation4と Nintendo Switchに向けてリリースいたします。

『Elliot Quest (エリエット・クエスト)』とは

 悲しみの矢は絶望を貫く。いざ古き良き冒険の旅へ。

 エリエットは魔物より自身にかけられた呪いの謎を解き明かすため、神秘的な島を冒険し、隠された数々の秘密を解き明かしながらガーディアンを探す旅に出ます。

 彼の行く先に待ち受けるのはオープンワールドで構成された5つのダンジョンと16体の個性的なボスたち。さまざまなアビリティーや魔力を習得し、次々と立ちふさがり行く手を阻む困難に打ち勝ち、真のエンディングを目指しましょう。

  • エリエットを待ち受ける広大な島、ウレール島とそこに存在する個性的な敵キャラクターやボスたち。
  • レベルアップとスキルポイントのシステム採用により、自由度の高いキャラクター成長を実現。
  • 敵を連続で倒すチェーンアタックでさらに良いアイテムをゲットできます。
  • 敵の弱点に合った攻撃方法を見つけ出そう。手に汗握る戦闘アクション。
  • 歯ごたえのあるパズルと、隠されたクリスタルや秘密のエリアなど、謎に満ちた世界を冒険しよう。
  • プレイヤーの行動や決断によって変化するマルチエンディングシステムを採用。

商品情報

タイトル:Elliot Quest (エリエット・クエスト)
パブリッシャー:PlayEveryWare
開発:Ansimuz Games
ジャンル:アクション /アドベンチャー / ロールプレイング
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PlayStation4 / Nintendo Switch
価格:PlayStation Store 999円(税込) / Nintendo eShop 999円(税込)

※『Elliot Quest (エリエット・クエスト)』公式サイト
※PS Store 商品ページ
※Nintendo eShop 商品ページ

パブリッシャーPlayEveryWareについて

 PlayEveryWare はインディーゲームを家庭用に移植するなどの際に、オリジナルの素晴らしさを残しつつ、また各プラットフォームへ確実に対応させることにプライドを持った開発兼販売スタジオです。設立以降、多くのインディースタジオからの期待に応え、ユーザーの遊びたいプラットフォームへの展開をオリジナル開発スタジオのパートナーとして共に開発しています。

※公式サイト

開発スタジオAnsimuz Gamesについて

 アーティスト兼ゲームデザイナーLuis Zunoの設立したメキシコのインディー開発スタジオです。『Elliot Quest (エリエット・クエスト)』のヒットにより、世界から次回作などの動向が注目されるスタジオです。

※公式サイト

本ゲームの日本語版窓口担当架け橋ゲームズについて

 架け橋ゲームズは「日本と海外の架け橋」となるべく、海外インディーゲームの日本市場向けローカライズやリリース支援を行っているプロフェッショナル集団です。2013年の設立以来、日本市場に送り出したゲームはすでに『RUINER』『Salt and Sanctuary』『GNOG(ノッグ)』『Mr. Shifty』『Owlboy』など70本を超えています。Devolver Digitalの日本国内およびアジアの公式窓口です。

※公式ホームページ
※Twitter アカウント(@kakehashigames)